Everyday People Dance To The Music -147ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

こんなにゆっくりと大晦日を過ごすのは何年ぶりだろうか? とりあえず、紅白は途中まで見ました。

まあ明日が本番だってのは例年通りなので、明日に備えてちょっと弱めのお酒を飲んで早めに寝る、前にこの文章を打っている。

幾分暖冬気味の穏やかな空気の中、また年が行こうとしている。


Special Others - PB

今年最後に僕の心を捉えたのはスペアザの音楽でした。仕事の間中頭の中で流れていて、果たしてそれで仕事になるのかっていう(苦笑)。まあなんとかね(苦笑)。
『PB』も、もう10年前のアルバムになるのだなあ……まあ別に古いも新しいも関係ない音ではあるが。僕の中ではエヴァーグリーンです。

今年はなあ……とりあえず、後半大失速したな(苦笑)。
うすうすとわかってはいたけど、総じて我慢の一年だったと言えるんじゃないかな。それなりに何とか乗り切ったという、それ以上でもそれ以下でもない感じ。
来年は、色々やりたい。やり切りたい。



さて、このアルバムが終わったら、ダラッと酒飲んで寝よう。そうだな、ピアノトリオでも聴きながらにするか。心安らかに。
職場に怒号・罵声が飛び交う。いよいよ、盛り上がってまいりました。

そんな最中、特に興が乗ったというわけでもないのだけど、今年の総括を行っておくことにする。



というわけで、今年の収穫。


吉田一郎不可触世界 - 暗渠

1/2
No.001:Official髭男dism『Stand By You EP』 ¥1296
1/6
No.002:Mstislav Rostropovich, Sviatoslav Richter『Beethoven: Cello Sonatas #3, 4 & 5』 ¥250
1/12
No.003:Gidon Kremer, Martha Argerich『Beethoven: Violin Sonatas #5 "Spring" & 9 "Kreutzer"』 ¥500
1/14
No.004:Wilhelm Furtwängler: Vienna Philharmonic Orchestra『Fürtwängler/Salzburger Festspiele 1949-1954』 ¥500
No.005:『Beethoven: Violin Sonatas #3,5 "Spring" & 9 "Kreutzer"』 ¥400
No.006:Artur Rubinstein, Henryk Szeryng, Pierre Fournier『Schumann; Schubert: Piano Trios』 ¥500
No.007:Artur Rubinstein, Henryk Szeryng, Pierre Fournier『Brahms: Piano Trios #1 & 2』 ¥200
1/26
No.008:Berliner Solisten『Schubert: Octet』 ¥380
No.009:Mstislav Rostropovich, Benjamin Britten『Schubert: Arpeggione Sonata; Schumann: Fünf Stücke Im Volkston; Debussy: Cello Sonata』 ¥945

1月:9枚/¥4,971

2/10
No.010:Martha Argerich, Gidon Kremer, Mischa Maisky『Shostakovich; Tchaikovsky: Piano Trios』 ¥750
No.011:Beaux Arts Trio『Rachmaninov: Piano Trios』 ¥750
2/21
No.012:Beaux Arts Trio『Dvoràk; Mendelssohn: Piano Trios』 ¥750
No.013:Artur Rubinstein, Henryk Szeryng, Pierre Fournier『Brahms: Complete Piano Trios; Schubert: Piano Trio #2』 ¥850
No.014:Martha Argerich『Rachmaninov: Piano Concerto #3; Tchaikovsky: Piano Concerto #1』 ¥550

2月:5枚/¥3,650

3/5
No.015:Pierre Fournier『Bach: 6 Suites for Solo Cello』 ¥500
3/8
No.016:Pablo Casals『Song of the Birds - White House Concert '61』 ¥500
No.017:Jacques Rouvier, Jean-Jacques Kantorow, Phillippe Müller『Debussy; Ravel; Fauré: Piano Trios』 ¥440
3/17
No.018:Cyprien Katsaris『Beethoven/Listz: Symphonies #4 & #5』 ¥700
No.019:Alban Berg Quartet『Debussy; Ravel; Stravinsky: String Quartets』 ¥550
3/22
No.020:Jacqueline Du Pré『Saint-Saens; Dvořák: Cello Concertos』 ¥500
3/26
No.021:広上淳一: 京都市交響楽団『岸田繁「交響曲第二番」初演』 ¥2700

3月:7枚/¥5,490

4/3
No.022:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #1』 ¥750
4/7
No.023:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #4』 ¥380
No.024:Herbert Kegel: Tokyo Metoropolitan Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #7』 ¥700
No.025:Klaus Tennstedt: Chicago Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #1』 ¥300
4/18
No.026:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #5』 ¥500
No.027:Charlie Parker & Dizzy Gillespie『Town Hall, New York City, June 22, 1945』 ¥980
4/26
No.028:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Symphonie No. 7 & Coriolan』 ¥500

4月:7枚/¥4,110

5/3
No.029:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Bruckner: Symphony #7』 ¥1300
No.030:野沢享司『白昼夢』 ¥800
5/8
No.031:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Webern: Orchestra Works』 ¥750
5/15
No.032:ASIAN KUNG-FU GENERATION『Dororo / 解放区』 ¥1080
5/18
No.033:Ferenc Fricsay: Berlin Philharmonic Orchestra『Dvořák: Symphony #9; Smetana: The Moldau, Etc.』 ¥280
5/23
No.034:Ferenc Fricsay: Berlin Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6, 1812 Overture, Etc.』 ¥400
No.035:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphony #4; Brahms: Symphony #2』 ¥550
No.036:John Barbirolli: Hallé Orchestra『Mahler: Symphony #1, Purcell: Suite For Strings, Woodwind & Horns』 ¥600
5/26
No.037:Leonard Bernstein: New York Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6』 ¥224
No.038:Gennady Rozhdestvensky: USSR Ministry Of Culture Symphony Orchestra『Shostakovich: Symphony #4, Suite For Jazz Orchestra #1』 ¥224

5月:10枚/¥6,208

6/6
No.039:Giuseppe Sinopoli: Philharmonia Orchestra『Schubert: Symphony #8; Mendelssohn: Symphony #4』 ¥280
6/9
No.040:Frank Zappa『Waka/Jawaka』 ¥600
6/13
No.041:Ferenc Fricsay: Berlin Radio Symphony Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #6』 ¥600
No.042:のん『ベビーフェイス』 ¥1944
6/16
No.043:Clifford Curzon『Mozart:Piano Quartets; Franck:Piano Quintet』 ¥750
6/27
No.044:サカナクション『834.194』 ¥5292

6月:6枚/¥9,466

7/4
No.045:Suchmos『THE KIDS』 ¥980
No.046:スーパーカー『HIGHVISION』 ¥680
7/10
No.047:ママスタジヲ『ママスタジヲのママスタジヲ』 ¥500
7/13
No.048:サカナクション『シンシロ』 ¥950
7/15
No.049:中村一義『金字塔』 ¥280
No.050:KIMONOS『Kimonos』 ¥750
No.051:真心ブラザーズ『B.A.D. (Bigger And Deffer) ~MB's シングル・コレクション~』 ¥280
7/21
No.052:The Libertines『Up The Bracket』 ¥280

7月:8枚/¥4,700

8/1
No.053:GRAPEVINE『Another Sky』 ¥500
No.054:中村一義『太陽』 ¥780
8/6
No.055:GRAPEVINE『イデアの水槽』 ¥680
8/18
No.056:ジャックス『ジャックスの奇蹟』 ¥500
8/20
No.057:音速ライン『三枚おろし』 ¥250
No.058:GRAPEVINE『deracine』 ¥280
8/26
No.059:ストレイテナー『TITLE』 ¥280
No.060:GRAPEVINE『OUTCAST ~ B-SIDES + RARITIES』 ¥500

8月:8枚/¥3,770

9/2
No.061:中村一義『100s』 ¥280
No.062:GRAPEVINE『From a smalltown』 ¥780
9/4
No.062:NUMBER GIRL『鉄風 鋭くなって』 ¥980
9/7
No.063:NUMBER GIRL『感電の記憶』 ¥3780
9/15
No.064:Alban Berg Quartet『Haydn: String Quartets ''Emperor'' & ''Rider''; Schubert: String Quartet ''Rosamunde''; Brahms: String Quartets #1-3』 ¥750
No.065:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies #5 & 4』 ¥224
No.066:Evgeny Mravinsky: Leningrad Philharmonic Orchestra『Tchaikovsky: Symphony #4; Fantasy Overture ''Romeo & Juliet''』 ¥400
No.067:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #1 "Titan"』 ¥595
9/23
No.068:Otto Klemperer: Bavarian Radio Symphony Orchestra『Beethoven: Symphonies #4 & 5』 ¥1100
9/29
No.069:Willem Mengelberg: Concertgebouw Orchestra『Beethoven: Symphonies #4 & 5』 ¥500

9月:9枚/¥9,389

10/13
No.070:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Beethoven: Symphony #9』 ¥900
No.071:Bruno Walter『Mahler: Symphonies』 ¥1300
No.072:Mahavishnu Orchestra『Intricate And Complex』 ¥1300
10/21
No.073:Mstislav Rostropovich, Martha Argerich『Chopin: Cello Sonata, Polonaise; Schumann: Adagio & Allegro』 ¥500

10月:4枚/¥4,000

11/5
No.074:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony No.6』 ¥459
No.075:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Berlioz: Symphonie Fantastique』 ¥763
No.076:Rory Gallagher『The Beat Club Sessions』 ¥560
No.077:Herbert Kegel『Complete Capriccio Recordings』 ¥4059
11/17
No.078:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Adagio Karajan』 ¥290
11/24
No.079:Boston『Live Agora Cleveland 1976』 ¥800

11月:6枚/¥6,931

12/1
No.080:Pat Martino『Live At Yoshi's』 ¥780
12/12
No.081:McDonald & Giles『McDonald And Giles』 ¥980
No.082:Mountain『Climbing!』 ¥250
12/15
No.083:UFO『Live』 ¥1050
No.084:Tony Williams Lifetime『N.Y. 1969』 ¥1250
No.085:Arthur Grumiaux『Berg; Stravinsky: Violin Concertos』 ¥713
12/22
No.086:GRAPEVINE『GRAPEVINE LIVE 2001 NAKED SONGS』 ¥900
No.087:Comus『First Utterance』 ¥1200

12月:8枚/¥7,123


計:87枚/¥69,808


……はい。
まあ正直、特にこれって感想はないですね。去年より枚数ちょっと増えた、でも金額は減った。以上。

細かいムーヴメントで言えば、そうだねえ……。


サカナクション / 忘れられないの

今、ケーゲルの第九を聴きながらこの文章を打っているのだけど、今年の象徴として一つ挙げるとしたらサカナクションになると思う。次点で、ピアノトリオかグレイプバイン。
「今」の音楽とつながったということもあるし、ふと脳裏をよぎるという頻度も高い。髭男とか、確かに今年ブレイクしたけど僕の中で『Stand By You』に届かないんだよなあ。

で。


King Gnu - 白日

裏の、というか真の今年の象徴はこれ。まあ、持っていかれましたね、と言いつつ配信のダウンロードもしてないわけだけど。


King Gnu 3rd ALBUM 「 CEREMONY 」Teaser Movie

何か、アルバムがでるみたいですね。あー、うん、そうね、買う、か、な? 買おうか、な?


その辺も含めて、来年の収穫は多分大きく様変わりすることになると思う。
……って言うか、様変わりしたい。させたい。その辺の細かいことは年明けてからにするけど。
今年の連勤は例年より短目でユルいなぁ、なんて思っていたら、間に挟まっていた休日が飛んで連結されて、結果近年最長に(苦笑)。


Led Zeppelin - Dazed and Confused (London 1969 Live Good Quality)

これくらいだったのが、


Led Zeppelin - Dazed and Confused ( Song Remains the Same ) 1080p

こんなになった感じね。本当かよ。



いやーヤバい。ヤバいが、とりあえず今日のところはビール飲んでゆっくり寝よう。
例年であればそろそろ1年を振り返ってあーだこーだ書き連ねていくところですが何かもういいや。


Boston - Don't Look Back (HQ)

過去は振り返らない。未来だけを見据えてゆくのである。決して面倒臭いからとかそういうことではないのである。とか言ってみるテスト(笑)。

何かさー、今年は例年以上にしんどいんだよなー。頭が働かんわ。
何となくわかってきた気がする。

ので、今日のうちに12月を締めておくことにする。


吉田一郎不可触世界 - 暗渠

12/1
No.080:Pat Martino『Live At Yoshi's』 ¥780
12/12
No.081:McDonald & Giles『McDonald And Giles』 ¥980
No.082:Mountain『Climbing!』 ¥250
12/15
No.083:UFO『Live』 ¥1050
No.084:Tony Williams Lifetime『N.Y. 1969』 ¥1250
No.085:Arthur Grumiaux『Berg; Stravinsky: Violin Concertos』 ¥713
12/22
No.086:GRAPEVINE『GRAPEVINE LIVE 2001 NAKED SONGS』 ¥900
No.087:Comus『First Utterance』 ¥1200

12月:8枚/¥7,123


結構買ったな。色々と模索して、結局たどり着けなかったという印象。
今月の1枚は、まああまり迷うところもないかな。

No.084:Tony Williams Lifetime『N.Y. 1969』 ¥1250

今月はライフタイムだけが、聴く前の期待を上回ったと思う。まあそう思えるアルバムってそんなに無いのだけどね。



さて、今月最後の収穫記事。今年最後の『暗渠』でした。
……来年なあ。どうしようかな。そろそろ潮時というか、潮目が変わったような気がしなくもないのだが。
この期に及んで、まだPCが安定しない……。
ムカつくわ。正直。

この調子やと、今年のまとめとか言ってる場合じゃないわ。っていうかもう更新するのも億劫やし。
仕事終わりに今月の給料を下ろしながら、ふと思ったわけですね。



クリスマスプレゼント買わなきゃ……(使命感)


Happy Xmas (War Is Over)

自分にね(笑)。

で、まあ特にプランもなく寄り道したのだけれども……。



なんかね、見つかりましたよ。Amazonのほしい物リストに入れてたヤツが。
いやー、この手の「武装全部乗せ」みたいなのに惹かれてしまうんですよねえ。V2アサルトバスターとか。



このボリューム感……伝わり辛いなあ(苦笑)。後ろのCDについてはコメントを控えます(笑)。



物欲も満たしたところで、明日から完全に年末モード。
……今年もまた、そんな季節になってしまったのだな……。
前回飲めなかった雪辱戦、兼、忘年会をしてきました。



……パフェを肴に飲んだ、わけではない(笑)。ってか、結局パフェの写真しか撮らなかったな。
色々見て歩いたし、実になる話もそうでない話もかなりのヴォリュームでしたはずなんだけど、何一つ残ってないわ(苦笑)。あ、ゴッドハンドの動画を見ます、というか前編だけ既に見ました。


2019/12/22 第64回 有馬記念(GⅠ)【リスグラシュー】

会う前に馬券を買っていたのだけど、結果を一瞬だけ見てそっ閉じ(笑)。全通り10万馬券になる夢のような買い目だったのだけど、まあそんな夢は現実にはならんですな。
やっぱりね、楽してお金儲けなんて出来ないですよいわさき先生(笑)。奢れなくて残念。



で、街ブラしたんで、当然のようにその手の店にも入りましたよ。
というわけで、今回の収穫。



No.085:GRAPEVINE『GRAPEVINE LIVE 2001 NAKED SONGS』 ¥900
うっかり忘れかけてたけど、グレイプバインの再発見っていうのは今年の大きなマイ・ムーヴメントだったな。センタープラザのりずむぼっくすの品揃えが良かったおかげで思い出すことができた。
スタジオ盤を買い進めようかとも思ったのだけど、今回はライヴ盤をチョイス。


GRAPEVINE-100cc

まあ、まだ聴いてないんですけども(苦笑)。もう1枚の方を先に聴いちゃったり、何か色々作業をしたりですっかり後回しになっちゃって、さらにこの後バックスの試合も見るつもりなんで、多分今日も聴かずに終わる(苦笑)。明後日くらいかなあ……。



No.086:Comus『First Utterance』 ¥1200
「今年はグレイプバインで締めかなあ」なんてことを話しながら三宮から元町まで歩いたのだけど、まあぶっちゃけ、それで終わるのどうかなあって感じだったわけです。
本命はピンクフロイドの『ザ・ウォール』。あとソフトマシーンの『6』とかライフタイムの2枚目とかUFOとか目当てはあったけど、全部空振った末にモトコー2番街でこいつにぶち当たったのであった。

見よ、この禍々しいジャケを。そしてそのジャケをも凌駕する程の音楽性であると、ディスクガイドには書かれていたわけですね。結構長いこと気になっていたのだけど、まさかお目にかかれるとはねえ……。

で。


Comus - Diana

うーん。何か……普通、ではないのだけど、もっと無茶苦茶なものを想像してたんだよな。こないだのライフタイムみたいに、暴力的に押し流されるようなさ。


COMUS - The Prisoner

この曲良いね。ラストだけど、これは格好良い。
最後のスキャットで「変態! 変態!」って言ってるようにしか聞こえないが(笑)。まあ、変態ですね(笑)。ザッパ程ではないが。



うむ。何となく、一年締めくくりに相応しい感じの買い回りかな。
年末に今年の回顧をやるんで、その前に今月の総括をしときたいところだけど面倒くさい(苦笑)。日を改めてやります。

で、それはそれとして色々やりますよいわさき先生! とりあえず、ギターをiPhoneに繋いでだな……。
新垣結衣の夢(←まだ言ってんのかよ(笑))を振り払って、何とか寝ようと思った僕の視野の片隅に、飛び込んで来たおすすめ動画。


PIZZICATO FIVE / ベイビィ・ポータブル・ロック

今更? っていうね。いや何回も見たよ? このPV。最近見てなかったけどさ。

いや、これはねえ……もう、ダメなんですよ。
この動画には全てが詰まっている。この動画こそが僕の理想。
こういう風にギターのコードストロークで女の子に歌ってもらいたい。こういう風に女の子の横で平静を装おうとしてこらえきれずに笑ってしまいたい。そういう願望が全て詰まっていて、それが叶わぬ夢であることを突き付けてくる。
……いやまあ、かなり大げさに言ってはいるが(苦笑)、大体そんな感じのことを見る度に思ってしまう、そんな動画なのです。何故今おすすめに……。



というわけで、冬なのに寝苦しい夜が続く。そんな時にふと、考えてはいけないことを考えてしまったりするわけですね。ヤバいヤバい。