
……パフェを肴に飲んだ、わけではない(笑)。ってか、結局パフェの写真しか撮らなかったな。
色々見て歩いたし、実になる話もそうでない話もかなりのヴォリュームでしたはずなんだけど、何一つ残ってないわ(苦笑)。あ、ゴッドハンドの動画を見ます、というか前編だけ既に見ました。
2019/12/22 第64回 有馬記念(GⅠ)【リスグラシュー】
会う前に馬券を買っていたのだけど、結果を一瞬だけ見てそっ閉じ(笑)。全通り10万馬券になる夢のような買い目だったのだけど、まあそんな夢は現実にはならんですな。
やっぱりね、楽してお金儲けなんて出来ないですよいわさき先生(笑)。奢れなくて残念。
で、街ブラしたんで、当然のようにその手の店にも入りましたよ。
というわけで、今回の収穫。

No.085:GRAPEVINE『GRAPEVINE LIVE 2001 NAKED SONGS』 ¥900
うっかり忘れかけてたけど、グレイプバインの再発見っていうのは今年の大きなマイ・ムーヴメントだったな。センタープラザのりずむぼっくすの品揃えが良かったおかげで思い出すことができた。
スタジオ盤を買い進めようかとも思ったのだけど、今回はライヴ盤をチョイス。
GRAPEVINE-100cc
まあ、まだ聴いてないんですけども(苦笑)。もう1枚の方を先に聴いちゃったり、何か色々作業をしたりですっかり後回しになっちゃって、さらにこの後バックスの試合も見るつもりなんで、多分今日も聴かずに終わる(苦笑)。明後日くらいかなあ……。
No.086:Comus『First Utterance』 ¥1200
「今年はグレイプバインで締めかなあ」なんてことを話しながら三宮から元町まで歩いたのだけど、まあぶっちゃけ、それで終わるのどうかなあって感じだったわけです。
本命はピンクフロイドの『ザ・ウォール』。あとソフトマシーンの『6』とかライフタイムの2枚目とかUFOとか目当てはあったけど、全部空振った末にモトコー2番街でこいつにぶち当たったのであった。
見よ、この禍々しいジャケを。そしてそのジャケをも凌駕する程の音楽性であると、ディスクガイドには書かれていたわけですね。結構長いこと気になっていたのだけど、まさかお目にかかれるとはねえ……。
で。
Comus - Diana
うーん。何か……普通、ではないのだけど、もっと無茶苦茶なものを想像してたんだよな。こないだのライフタイムみたいに、暴力的に押し流されるようなさ。
COMUS - The Prisoner
この曲良いね。ラストだけど、これは格好良い。
最後のスキャットで「変態! 変態!」って言ってるようにしか聞こえないが(笑)。まあ、変態ですね(笑)。ザッパ程ではないが。
うむ。何となく、一年締めくくりに相応しい感じの買い回りかな。
年末に今年の回顧をやるんで、その前に今月の総括をしときたいところだけど面倒くさい(苦笑)。日を改めてやります。
で、それはそれとして色々やりますよいわさき先生! とりあえず、ギターをiPhoneに繋いでだな……。