Everyday People Dance To The Music -149ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

書きたいことがいくつかあるのだが、取り急ぎということで言えばこれでしょう。


12/5 Washington Wizards vs Philadelphia 76ers | Full Game Highlights | NBA Season 2019

手に汗握る、には、いささか気温が低すぎたが(苦笑)、凄く良い試合だった。そして、間違い無くその中心にいたのが八村だった。マジかよっていう。
得点はチームトップ、守ってはリーグトップクラスのセンター相手に一歩も引かず。活躍がチームの勝利につながったのが何より良かったのではないかと。それも、カンファレンス上位の強豪相手に。
いやー、見れて良かった!



こういう楽しみがある限り、楽天NBAは継続ってことでいいかもね。来年から高くはなるけど(苦笑)。
DQ3をやろうと思ったら、そもそもDQ3持ってなかった(苦笑)。
おっかしいなあー、確かにやった記憶が……それも結構良い所まで行った記憶が……まあいいや。


SFC テイルズオブファンタジア OP

無い物は仕方がないので、テイルズの1作目をやることにする。いやーオープニングに歌が入ったのは衝撃でしたねえ、SFCでもここまでできるかと。

美麗なグラフィックと可愛らしいキャラクター、しかしストーリーはのっけからエグい。両親殺され故郷は全滅、頼りにした親類にも裏切られ、親友とも生き別れに……。
あと、その親友と狩りに出かけてイノシシにブチ殺され(笑)。いやー気い抜いてたら軽く死にましたよマジ笑えねえ。

特に攻略とか見ずに、試行錯誤しながらやっていく予定。確か、そうやって1回クリアしたはずなんで。
仕事帰りのコンビニ入り口手前で、ツイッターの記事を見て思わず声が出てしまった。


Rui Hachimura 30 Pts, 9 Rebs, 3 Asts | Clippers vs Wizards | Dec 1, 2019 | FreeDawkins

はっ、八村!? 嘘!? 凄ぇ!! チームは、あっ……。

実際今試合を見てるんだが、結果も然ることながら、やった! って場面より、やられた! ってのが倍くらいあるのがな(苦笑)。



まあそれでも八村、楽しみしかないわ。どこまで行くんだろう?
多分寝落ちするだろうなーと思ってたら、案の定でした(苦笑)。



『運命』はまあ流石に耐え切ったけど、それでもギリ。2曲目のチャイコフスキーで陥落しました。
ただそれも1楽章目だけで、それ以降は実に楽しく聴けたと思います。第3楽章の延々ピチカートだけで進行するところとか、曲自体凄く面白いよな。予習にと思って買った盤も全然聞いてなかったが(苦笑)、改めて聴きなおそうと思う。



セロ弾き。

今年に関しては例年にも増して音のショボさを感じてしまった。弦楽器のヒスノイズとか、管楽器の調子外れっぽい感じとか。まあしゃーないんだろうけどさ。オーボエは良かったと思う。

なんにせよ、やっぱり生は良いな。



……という、いつも通りの感想とともに今日の収穫。



No.080:Pat Martino『Live At Yoshi's』 ¥780
特に何の脈絡もなくパット・マルティーノ。
近所の中古屋で、洋楽の棚の品揃えがちょっと興味深い感じだったのね。アフィニティーとかクレシダとか、マイナーメジャー系の盤が結構並んでて、これは結構な掘り出し物が? と思って意気込んで探してみたら、アルファベット順の後になるにつれてフェードアウトしていった(苦笑)。がっかりしたところで目に入ったのがこれ。


Oleo (Live From Yoshi's, Oakland, U.S.A./2001)

ギター・オルガン・ドラムの編成は、どうしてもトニー・ウィリアムス・ライフタイムを思い出してしまうのだけど、ジャズギターの編成としては一般的なものなのよね、多分。
だからその、一般的なジャズとしては熱気があって良いのだけど、もっとカオティックなものを想像してたんで、ちょっと期待外れ感否めないというか。勝手な期待してんじゃねえよって話だが。



依然迷走中。されどやる気がないわけでもない。糸口を掴みたいなあ、色々と。
とりあえず見逃し視聴で今ハーフタイムだけど、1Q最初の八村を見れただけでも今日はお釣りが来るわ。あとボッコボコやけど(苦笑)。

しかし11月も早かったね。えーと月頭に心が死んで(以下略
なんだかんだで、今月の収穫の締めである。


吉田一郎不可触世界 - 暗渠

No.075:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Berlioz: Symphonie Fantastique』 ¥763
No.076:Rory Gallagher『The Beat Club Sessions』 ¥560
No.077:Herbert Kegel『Complete Capriccio Recordings』 ¥4059
11/17
No.078:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Adagio Karajan』 ¥290
11/24
No.079:Boston『Live Agora Cleveland 1976』 ¥800

10月:6枚/¥6,931


うむ、量も然ることながら、質的に低調だったことが否めないラインナップだな。質と言っても盤の質ではなく、それを買う僕自身のモチベーションの質。そらナンバリング間違うわ(笑)。
一応ムーブメントも来てなくはないんだけど……年末までに大阪に行く機会を作って、そこでどうかなという感じ。
現状年間86枚/¥68,384ペース。まあ12月もペース上がるとは思えんし、80枚ちょっとで落ち着く感じかな。

で、「今月の1枚」。もう該当なしでもいいかなとも思ったのだけど。

No.076:Rory Gallagher『The Beat Club Sessions』 ¥560


って言うか今聴いてるのはマウンテンなんですけどね(苦笑)。まあ何かそういう、暑苦しいブルース・ロックを聴く流れが今出来てるわけで、そのきっかけがロリー・ギャラガーだったと。


crest of a wave " rory gallagher and band live at the beat club

こういう界隈で、まだ聴いてないバンドを探したいというのが現在の目標。良いギタリスト埋まってないかな、という。



そしてすっかり忘れてたけど、明日はコンサートなのである。
今日はNBAの試合が全休。
明日は八村がレブロンと同じ試合に出るということで、今日はそれに向けて英気を養っても良かったのだけど、ちょっとブルズの試合を見てます。


【ザック・ラヴィーン】抜群な身体能力とダンクでブルズを引っ張るイケメン

ザック・ラヴィーンがかっこええです。前のバックス戦やレイカーズ戦でも気になってはいたのだけど。
ただ、この前49点取った試合ではなく、昨日ウォリアーズに負けた試合を、敢えて結果知ってて見てるっていうね(苦笑)。まあ、そういう気分というか。



さて、明日……仕事終わりで、見る気力があるかだな(苦笑)。
遅番の日ってのは大体夜更かしして何やら色々やるもんなんだけど、今回はビール飲んだらもう完全にダメになってしまって、日付変わる前に寝てしまった。

……疲労困憊。何をそんなに、って気もするけど、色々あったっちゃあったな……。



こういう時に甘いものを食べて気分転換、ってのもそろそろマンネリ感漂ってきた。目先を変えたいなあ……。



色々やるべきこと、やらなあかんこともある気がするけど、今日は気分転換だけで終えました。まあ、思い出したらやろう。
あーはいはい負け負け。僕の負けだよ畜生。


Steely Dan - Deacon Blues

この、負けて悔しいという気持ちは無くしてはいけないと思う。きっとそれは、勝ちにつながるものであるから。
……勝ち負けって何だよ(哲学)。



本当は平穏に過ごしたい。でも、どうしても戦いにならざるを得ない。であるならば、負けるよりは勝ちたいと思うのが当然だろう。
……勝ち負けって何だよ(哲学)。