Everyday People Dance To The Music -150ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

ひっさしぶりにギターの弦を換えた。
……4本あるうちの2本だけ。何かもうヘトヘト(苦笑)。疲れた甲斐はあったと思ってるが。



僕は物心ついて以来のアーニーボール党だったのだけど(ウソ)、今回初めてダダリオを買ってみた。ボールエンドに色がついてるのが特徴っぽいっすね。

何故色がついてるのかというと、これビニールパックの中に弦が六本まとめて束ねて入っているので、見分けがつくようにという。
いや実際にそれが目的なのかは知らんけど、面倒くさかったのでダダリオは多分二度と買いません(苦笑)。



換えたての弦って、良いよね。何か。
僕自身そういうふうに、何かを交換して新しい音を出せないかなとか思いますね(ウソ)。



さてそのギターで何をしようか。……いやまあ遊ぶだけなんですけどね(苦笑)。
あと、残りの2本……コルベットのビグスビー面倒臭ぇ……。
今日の教訓。
久しぶりに友達と会うときに、適さないイベントというものがある。



トミノ展。
何と言うか、濃い。濃厚。
後半ちょっと駆け足にならなければ半日くらい見続けられたと思う。それも、見終えた後ぶっ倒れるくらいの集中力で。
正直トミノって言うほど通ってないよなと思っていたんだけど、何だかんだ刻み込まれてるってことなんかなと。芯の方にね。

素晴らしい展覧会だったのは間違いないんだけど、その後何かをする時間も気力も奪われるのがね(苦笑)。コース料理の最初にデカいステーキが来たみたいな感じね(苦笑)。



お互い、まだ何かをしたいというような気持ちが残っていることを確認できたのが、今日の一番の収穫だったと思う。



……で、それはそれとして今日の収穫(笑)。



No.077:Boston『Live Agora Cleveland 1976』 ¥800
何か新しい発見というか、出会いがあればいいと思いながら見ていたCDの棚から、手に取ったのがボストンというね(苦笑)。
全っ然新しくねーわ!(笑)


Boston - More Than A Feeling (HQ)

実質ただ一人の手によって……いや、ブラッド・デルプの声だけは外せんから、二人の手によって描き出された「ロックの未来予想図」とも言うべきボストンのサウンドは、それゆえに絵空事っぽくも聴こえる。
なので、そのライヴ演奏については正直あまり期待していなかった。タイプこそ違えど、スティーリー・ダンのライヴ(ブート)盤があまり面白くなかったのと、同じような結果に終わるのではないかと。


9. Boston - More Than a Feeling (Cleveland, OH at The Agora Ballroom, 9/27/1976)

実際の所、やっぱりこのバンドはスタジオ版が肝で、ライヴでこそという部分はあまり無いとは思う。もちろんヴォーカル筆頭に良い感じで粗いってのはあるけど、すごい変わったアレンジをするわけでもなく。
でも悪くは無い。(擬似)近未来感とか関係無く、普通に質の高いアメリカン・ハードロックとして聴ける。まあ、これはこれでっていう感じ。



まだ何か掴んだってわけでもないけど、掴もうとする気持ちだけは持ち続けたい。
……とりあえず、スティーリー・ダンのブートもう一回聴いてみようかな。
休みの日を励みに仕事を、なんてのは本当はやりたくないんだけど……なんて話はこの前もしたな(苦笑)。
仕事自体が励みになるってのが理想ではある、が、まあ……うん。


Black Friday

最近特に、仕事にそういう感じを期待できない。瞬間瞬間で楽しいってのはあるけど、正しい「やりがい」って言われると、という感じ。
……って言うか、最近何に対してもやりがいとか感じてないな……。



冷静に考えるとドツボにはまるな(苦笑)。飲んで忘れることにしよう、明日は休みだ。
今日は結構しんどかったので、試合は見ずに済まそうかと思っていたはずなんだが、何故か今2試合目見てるという(苦笑)。



ナゲッツのディフェンスがハーデンを完封(27得点)したのが、そのまま試合結果につながったって感じだったな。見ててキツかった。



で、今は八村の試合見てるが……結果知ってて見てるんだけど、ここからそうなるっていう想像がつかんというか。
別に迷ってたわけでもないんだけど、何となく買わずにいた加古川フィルのチケットを、今日ようやく買った。



やはり『運命』は聴いとかんとね。

とはいえ、正直現状はどうしていいかわからん状態である。
とりあえず惰性で『アダージョ・カラヤン』聴きながら寝るのも、まあ別に悪いとは言わんけどちょっと張りがないよね。

何かひとつ、これって言う突破口が欲しい。何でもいいから。



って感じである。もういい加減疲れも溜まってるけどあと二日あるんだよな。もうー……。
バックスvsブルズ戦を見るともなく見ながら、読み進めていた本を一気に読み終えて、今ちょっと虚脱してます。


小橋めぐみの 本のめぐみ 第4回ピエール・ルメートル著『その女アレックス』/ 本屋図鑑編集部編『本屋会議』

で、止せばいいのにレビューとか検索して、見た感じ結構低評価が多くてちょっとへこんだり(苦笑)。いやいいんだよ、誰がどう言おうがさ。
冷静になると粗とか見えてくるのかもわからんけど、勢いに乗ってぐわーっとのめり込んで読んで、無心で楽しめた感じ。ライヴ感って大事ね。

さて、その前日譚も買ってあるのだが……またエネルギー消費が激しそうだなあ……。
何を隠そう、八村の試合を実は殆ど見ていない。

大体、まとめサイトやツイッターなんかで、まず真っ先に取り上げられるのが八村=ウィザーズの結果であるわけで、それ見てしまうと「おおなるほど」で終わってしまうのね(苦笑)。
あとは、ヤニスとかハーデンとかレブロンとかいった人外(ゴリラ)を見てる方が楽しいってのもある(笑)。


Orlando Magic vs Washington Wizards - Full Game Highlights | November 17, 2019-20 NBA Season

今回は久しぶりに情報を全て遮断してウィザーズの試合を見た(見逃し視聴)が、八村は今一つでチームも負け。
八村は数字以上にオフェンスでは蚊帳の外感があるように見えた。対応されてるってのもあるだろうし、そのせいで機会自体がもらえてない感じ。

まあそういう時もある、って言うかそういう時の方が多いだろう。出来れば良い時に見たい。
さて、明日はバックスとロケッツのどっちを見ようかな? クリッパーズでも良いか。
幸せな時間ほど早く過ぎるものだなあということを、その店に行くたびに噛み締めてるな。



前菜。



スープ。



魚料理。



肉料理。



そしてデザート。

正直去年ほどの多幸感はなかったけど、多分アルコールが入ってないせいだろう(笑)。
本当は他の誰かと来れたらもっと良いんだろうけどね。まあそれは、今後の課題というか努力目標というか。



美味しい料理をいただいて、浮ついた気分でちょっとドライブと洒落込んでみましたよ。
というわけで、今日の収穫。



No.076:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Adagio Karajan』 ¥290
恐らく史上最も売れたクラシックのCDであり、評論家から馬鹿にされることはあれど評価を受けることはまず無い作品。
実際、今更『アダージョ・カラヤン』を聴く理由とか殆ど無いです(苦笑)。まあ強いて言えば、ベルリンフィルの美音でひたすら美メロを垂れ流すってことで、睡眠導入にはもってこいかなと(笑)。

では何故買ったのか。それも、『アダージョ・カラヤン』くらい何処にでも売ってるわそれも最安値で、という予想を裏切って結構苦労させられつつ、わざわざ何店舗か回ってまでして。
と、別に勿体ぶる程の事でもないが(苦笑)、まあ要するにこの盤に収録の『アルビノーニのアダージョ』をリファレンスとして、先日購入したケーゲル全集盤のそれと比較してみようという試みのためなのである。
というわけで早速聴いてみる。まずはカラヤン盤。


Albinoni - Adagio in G minor (Karajan)

ふむふむ。で、ケーゲル盤。


Tomaso Albinoni - Adagio in G Minor (HQ)

なるほどわからん!(苦笑) いやまあチェンバロ有る無しくらいはわかるけどね勿論。
音としてはやはりカラヤン・ベルリンフィル・ドイツグラモフォンの方が豪勢だと思う一方、どこかで「隙間風が吹いてるような」とか評されていたドレスデンフィルの音が哀愁感を増しているとも言えるかも知れん。言える事はそれくらいだ。



さて明日からまた連勤……先週ほどには、ハードでないことを祈る。
……またひとつ、無意味に年を重ねてしまった。


Birthday (Remastered 2009)

いや、まあ、あれだ。僕的には今は我慢の時期なんだよ。
これから逆転ホームランとは言わないまでも、負け試合をドローくらいに持っていける目はまだあって、そこに至る道筋を模索しているところなんだよ。
……多分。きっと。



何か、そんな感じで人生やってます。思考がネガってるのは、疲れてるせいだと思う。