Everyday People Dance To The Music -151ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

今週は5連勤、1日休みを挟んでまた5連勤。
休みの日を指折り数えて待つなんてことはしたくないんだけど、流石にちょっと、疲れが仕事に差し障ってるもんで(苦笑)。


Tom Waits - Day After Tomorrow

まあそういう状況を抜きにしても、明後日は楽しみなのです。年に一度の贅沢な時間を過ごす予定。



その前に、目の前の土曜日をだな。
店でバイクを受け取って、エンジン掛けて車道に出ようとギアをローに入れたら、いきなり止まった。

……ああ、暖気ね(苦笑)。すっかり忘れてたっていうか、やってくれてても良かったのに(苦笑)。



お帰り、相棒。



まあとりあえず、胸のつっかえは降りたわ。あとはただ、走るのみ。
リセマラ問題については、結局解決しなかった。
……これは、おとなしくNBA見てろってことね。


Milwaukee Bucks vs OKC Thunder Full Game Highlights | November 10, 2019 | FreeDawkins

ミルウォーキー・バックスの試合を主に見ているのだけど……何と言うか、見ていて安心できないというか、何か不安定な感じ。
ヤニスさんは日に何度か(何度も)「何じゃこれぁ」みたいなムーヴを繰り出してくれるのでそれは良いのだけど、やはりもう一人位はチームを背負えるスターが欲しい所ではないか。ミドルトンではやはり足りない、ブレッドソーは肝心なところでやらかすイメージ、ブルック・ロペスはそんなタイプじゃない。
控えメンバーとなると、まあ悪くはないのだけどイマイチぴりっとしない。緒戦活躍してたイリヤソバも鳴りを潜めてる感じだし。

何か優勝候補って思えないよな……まあシーズン長いので、印象も変わってくるのかも知れないが。今強いレイカーズとかもどっかで綻ぶのかも知れん。



まあチームがどうあろうとヤニスさんさえ良ければ、というのも考え方だけどね。何か、やっぱり勝つところを見たいってのはある。もちろん八村も。
長い間、多分そうなんだろうと思いつつも確証がなくて実際のところはどうなのかと思い続けていたことに、今日答えが出た。


The Beatles - Hello, Goodbye

心が動かなかったと言えば嘘になる。そしてそれは、後になるほど大きくなる種類のものなのではないかとも思う。
それでも、全てはとっくの昔にわかっていたことで、今日僕はただ確認したに過ぎないのだ。どうすることもできなかったわけではなかったかもしれないけど、どうこうしないことを僕は選んだし、その選択に疑問も後悔もない。



ただ、一つ可能性が潰えたことは事実で、それに痛みを感じてしまうことは否めない。まあでもそれは、どっちにしたってそうだから……。
リセマラしようと思ったらゲームが立ち上がらないでやんの(苦笑)。やっぱり流れ来てないなあ……。



その対策を講じがてら(まあ無駄だったんだけど(苦笑))、久しぶりにジャンプコミックスを買った。正確に言うと3日前くらいから集めだして、今日買ったのは最後の3冊だけだが(あ、0巻買わなきゃ……)。

いや超面白いよコレ。
最初に立ち読みしたのが過去回想編の途中という、まあ割りと最悪な出会い(苦笑)ながら結構ド嵌りして今に至るわけだけど、とにかくセンスが横溢してる感じ。
主人公が普通にイイ奴なのが良い。



さて……しかしそんなにリセマラやりたいのかと自分に問いたい。問い詰めたい。
まあでもとりあえず、もう一つくらい手は打ってみたいと思う。
明日明後日と連休か。またリセットマラソンでもするかな……。


Queen - Play The Game (Official Video)

昨日やりすぎて仕事に支障をきたしそうになったけど(苦笑)、連休なら大丈夫。
明後日は予定があるけど……まあどっちにしてもテンションは上がらないので大丈夫(笑)。大丈夫なのかそれは。



上がって下りて、出ては入って忙しい。そういう季節だな、としか。
夕食のために出かけて、帰りの車内でラジオから流れてきた、ピアノのイントロ。


別の人の彼女になったよ / wacci covered by ま に こ

大抵この手の音楽は聴き流すか、不快感でチャンネルを変えてしまうのだけど、何故か聴いてしまった。聴き入ってしまった。
そして最後のところでガーンと鳴るピアノに、やられてしまった。

後から調べたら、youtuberによるカヴァーバージョンだという。好きになる要素1ミリもないな(苦笑)。まあ、そんなん聴いてるその時には関係ないのだけど……。



まあ何と言うか、僕の心死んでなかったです。
あるいは、息を吹き返した。それがこの曲でっていうのは、ちょっと悔しい気もするが。
バイクの修理が思いのほか早く安価で済みそうだということが判明。ちょっとずつ、持ち直してきたかもしれない。


くるり - リバー

良いも悪いも、ずっとずっと続くわけでもない。落ち込んでてもどこかで浮かぶ機会はあるし、浮かれてる時にはどこかで落とされる。そういうもんだろう。

まあ、流れに身を任すだけだ。無理はしない。
端的に言うと、心が死んでます

何に触れても何も感じない。淡々と作業(リセットマラソンとか)を続けているうちに日が暮れて、今に至るという感じ。



色々あって、今回のがトドメだわ。しばらく立ち直れないと思う、それこそバイクが戻ってくるまで。



そんな状態でやるのもどうかと思うけど、今回の収穫。



No.074:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony No.6』 ¥459
今回の大阪詣では、門真のブックオフ・日本橋のディスクJJ・梅田のユニオンという、またも三大噺的な趣向でお送りする予定だったが、結局買ったのは梅田だけだった。ただし、梅田で3店舗。

ケーゲルの盤が欲しかった。それも、何でも良い訳じゃない。
この盤はその最たる例というか、一昨年くらいに取り逃がして以来ずっと探してたヤツだった。ケースがバッキバキだが(苦笑)、まあ致し方ない。

サントリーホールのベートーヴェン。その演奏が凄まじく感じられるのは、結局の所その後ケーゲルがどうなったかを知った上で聴いているからなのだろう。
ただそれを抜きにしても(抜きにするのは難しいが)、スタジオ録音とは明らかに違う解釈がどのような意図によるものか、という興味は尽きない。何を思っていたのだろう? という。



No.075:Herbert Kegel: Dresden Philharmonic Orchestra『Berlioz: Symphonie Fantastique』 ¥763
も一つケーゲル。『幻想交響曲』は何度か聴いてピンと来なかったヤツだが、マーラーとか聴いた上でなら大丈夫だった。いや大丈夫ってほどでもないが(苦笑)。
ケーゲルの演奏がどの程度どうなのか、は、他と聴き比べないとわからない。ただ、僕が思うケーゲルらしさは確かに感じる。



No.076:Rory Gallagher『The Beat Club Sessions』 ¥560
久しぶりに、ユニオン本館に購入目的で入った。目当ては、ザゼンボーイズとか、サケロックとか、マイルスやマハヴィシュヌのブートとか……まあ全部空振りだったが(苦笑)、何となく眺めていた棚にこの盤を見つけた。


laundromat " rory gallagher live beat club

この曲好きなんよね。演奏としては『ライヴ・イン・ヨーロッパ』のヤツが最高なんだけど、こちらの良い意味で雑な感じも捨てがたい。ベースのマカヴォイさんが若干大倉孝二っぽく見える(笑)。
……もとい。
で、これも含めて、テレビ番組でライヴ演奏された、その音源を収録したアルバムというわけです。映像付ならなお良かったが、上記のような理由で音だけでも十分楽しめる。



No.075:Herbert Kegel『Complete Capriccio Recordings』 ¥4059
さて……これが問題。

予てからアマゾンで存在を確認していて、ポチろうかどうしようかという感じだったのだが、今回傷心とビール2杯分の酔いが重なった結果、フラフラとマルビルのタワレコまで出向いて、棚にあったこの盤を特に何とも思わずにレジに持っていってしまった。
CD8枚組(!)ではあるが、その大部分を占めるベートーヴェンの交響曲全集は既に半分以上揃っているし、あとの曲目にも正直あまり興味は無い。にもかかわらず、このボックスを買う理由はただ一つ。8枚組の8枚目のため、さらに言えばその中のただ1曲のためなのである。


Tomaso Albinoni - Adagio in G Minor (HQ)

『アルビノーニのアダージョ』が、とにかく超絶的な名演、というか凄演であると専らの評判。
いや、確かにこれは……と言いたいが、その真価を知るにはやはり聴き比べが必要。となると……アレを買わざるを得ないか。



まあ……疲れたよ。ルーベンスの絵を前にしたネロ少年のように。
多分、僕の元に天使が訪れることはあるまいがね。
このところ事ある毎に「大阪詣で」を連呼してきたわけだけど、何かどう見ても壮大な前振りと言うかフラグにしか見えないよな(苦笑)。

なんていうことを考えながらバイクを走らせていたらエンジンが止まりました。


クラリネットをこわしちゃった  ダークダックス 1963

取り急ぎ、うろ覚えの押し掛けを試みてみた。が、ダメ。
もう頭の中は↑こんな感じですよ(苦笑)。さすがに歌は流れなかったけど。

ただ、これはどうしようもないヤツだというのは即座にわかったんで、レッカー呼んだり何だりといった一連の作業は比較的冷静に行えたと思う。
ほぼ間違いなく電気系だなと思ったら実際その通りで、レギュレーターが死んでたとのこと。レギュレーターとかって、割と壊れるときは壊れるイメージがあるし、遅かれ早かれこういうトラブルは起こってたんじゃないかな。

それにしても、よりにもよって……とは言うものの、冷静に考えると通勤途中とか夜遅くの時間だとさらにヤバい状況だったので、むしろ休日の出先でというシチュは悪くないどころか比較的いいほうだったのではないかと思う。思うしか無い。


雨あがりの夜空に RCサクセション

完全に『雨上がりの~』の逆パターンだな(苦笑)。エンジンは良いけどバッテリーが上がった。どっちにしても、しばらく乗れない。



で、それはそれとして大阪詣ではやってきました。やらんでどうするっていう、もう八割がたヤケクソですな(苦笑)。



まあバイクに乗ってたらこんなことは出来ないが。これも八割がた自棄になってます。

当然のように収穫もしてるけど、それについては明日以降に。



……はぁ。明日以降……もう明日が見えない……。