Everyday People Dance To The Music -123ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

改めて思ったけれども、やっぱり僕はシチーボーイやね(笑)。



田舎道を走るのも悪くは無いけど、やっぱり街並みの方が好きだわ。渋滞は勘弁だけども(苦笑)。



さて、この駐輪場に停めたからにはやることは一つ。というわけで、今回の収穫。



番外編:くるり『Q.M.V.』
の、前に。そう言えばこれについて触れてなかったなという。くるりのMV集です。


くるり - 青い空

こういうのとか、


くるり - 春風

こういうののフルバージョンが入ってますね。まあ目当ては副音声のオーディオコメンタリーだけど。

では改めて。

No.019:Led Zeppelin『Return To Blueberry Hill』 ¥468
このタイトルが悩ましいというか紛らわしいのだけど、まずツェッペリンのブートで『ブルーベリーヒル』という有名盤があって。


LED ZEPPELIN-"BLUEBERRY HILL"

演奏内容・音質・曲目を高いレベルで兼ね備えた、定番のタイトルというわけですね。
で、『リターン・トゥ~』というタイトルの盤が別にあって、『ブルーベリーヒル』の2日前の演奏が収録されている……のだけど、今回買ったこれはそうではなく、紛れもなく『ブルーベリーヒル』の方なのである。
何故わかるかというと、盤名の由来となったファッツ・ドミノの『Blueberry Hill』と、ツェッペリンの3rdに収録の『Out On The Tiles』が、それぞれ独立した1曲として収録されているのが『ブルーベリーヒル』だけだから。


LED ZEPPELIN-LIVE AT BLUEBERRY HILL-"OUT ON THE TILES"

こういう話が楽しくなってくると、いよいよ沼から抜け出せないという感じですな(苦笑)。

内容に関しては、所々編集か録音かよくわからん不備が耳につくので100点満点とは言わんまでも、まあブートにつきものではあるのでそこまで気にもならん。
とにかく、ロバート・プラントの声よ。この前買った大阪も、何ならその翌年の『伝説のライブ』も十分凄いけど、さらに極初期のハイトーンともなれば、もう……桁が違う。『移民の歌』の最初の雄叫びとか特にね。


No.020:Johnny Winter『The Progressive Blues Experiment』 ¥385
今回のお目当ては、テイストのリズム隊が解散後に結成したバンド・スタッドの1枚目と、トニー・ウィリアムス・ライフタイムの2枚目、あといつの間にか出てたらしいロリー・ギャラガーのライブ盤があれば、というところだったのだけど、残念ながら空振り三振。


Mean Town Blues - Johnny Winter
代わりと言っては何だけどジョニー・ウィンター。いわゆる「100万ドルのギタリスト」になる前の音源で、音源としては一応持ってたのだけど盤は持ってなかったので買い直した格好。
やっぱり、ブルース・ロックはトリオ編成が良いよなあ。飾り気のない感じが。



ちょっとずつ戻ってきた、か、な? 勘みたいなものがさ。戻していかないとね、やっぱり。
土日と2連休だったわけだけど、2日間通じて概ね良い感じだったかなと思いますね。コントレイルも勝ったし。


【怪物 始動】神戸新聞杯 コントレイル

正直、ラジオ中継を聴かずに済ませようと思ったからな、怖くて。芝2200mってのがどうかなっていう懸念がね。
ここをこの形なら、本番も確定では?(←フラグ)

昨日のツーリングも楽しかったし、今日の半沢も良かったしね。色々ひっくるめて、総じてプラス確定という所ですか。



たとえ、作業の首尾がどうであれ。



うん。
まあしかし、あんまりこういうこと本当は言いたくないんだけどさ、今更。それでも、敢えて言う。

よくやった方でしょ、僕にしちゃあ。









さらに細かいレタッチをするかも知れない……間違いなくするべきなんだけど、したらさらに悪くなる可能性も高いので悩ましいなあという。



……今のままの方が、並べたときに丁度良いな(苦笑)。まあ、ちょっと考えます。どうせ1週間休みだし。



うーん、10月中に余裕で終わるかと思ってたけど、結構怪しいかもな。意外とここから長そうだし。
それでも、納得いくまでやるのはやりたい。何せTHE FINALだし。
はいはいくぅ疲くぅ疲



いやまあ、言うほど疲れてないんすけどね、1日走り回った割には。きっちり体調整えたおかげって感じですな……カフェイン摂りまくりだったというのはさておいて(苦笑)。

帰り道に国道2号線を西下したのだけど、何と言うか、自分史上最高の気持ち良さだったと思う。
バイクとの一体感、多幸感、朦朧としているようでいて完璧に冴えてもいるような感覚……一言で言うと、乗れてる感じね。


フラワーカンパニーズ 『深夜高速(25th Annivarsary Mix)』

何度も言ってるかも知れんけど、バイクって色々な意味で本当に面倒臭い乗り物だと思う。危ないし、使い勝手の悪い乗り物だと思う。
でも、それら全てのネガティブ要素を帳消しにした上に大量にお釣りがくるほどの……一言では言い表せない何かがある。
それはやがては目減りして無くなってゆくのだろうし、そうなったら僕はバイクを降りるのだろう……まあ、そんな日が果たしていつ来るのかなと言う感じだけど。



さて、帰りは手ぶらではなかったわけだけど、それについては後日書くとしよう。
計3回、カメムシをゴミ箱に叩き込んだのだけど、あれは部屋に3匹いたのか、それともゴミ箱に叩き込んだ奴が戻ってきたのか。

……どっちもイヤだなあ。


Metallica-Kill Em All

イヤなことは忘れるに限る。良いことだけ考えたい、例えば、この週末とか。
さてさて皆さんお待ちかね、大規模塗装の時間だよ!











まあ……結構苦戦した。塗面破壊、埃の付着、気泡……。塗っては削り、また塗り重ねるの繰り返し。
それでもこのグレーの発色が思いの外良かったおかげで、それなりにそこそこって辺りにはこぎつけられたと思う。まあ、主翼がまだ残ってるんだけどな。



せっかくなので黒の塗分けもやる。これも尾翼とかベントラルフィンとかあるんだけど後回しとする。



いつもながらマスキングに関しては不安しかないが、さて……。





……とっても、うーん……。レタッチの時間だね(ガックリ)。



案の定という感じだが、まあまあ、まだ修正は効くよ。ウェザリングとスライドマークまで行けば、それなりに見れると思うし……。
4回回したら4種コンプできたから



9月21日こねずみ記念日




ということでね(笑)。
2日更新が空いた理由は、まあ、特にないです。色々あったからとも言えるし、無かったからとも言える。一応バイクで遠出とかはしたんだけどね。


『その男、凶暴につき』 オープニンぐシーン

探し物は見つからなかったよ。amazonという手もあるけど、なるべく最後の手段としたい。



明日は1日作業。どこまで塗れるかな、と。
ぎっくり首で首が回んねぇんすよ、と言ったら、

「……借金が……」

と返される確率、驚異の100%(笑)。


Judas Priest - Painkiller

いやーしんどい。ようやく折り返し点。まあ明日が終われば何とか、って感じではあるが。



というわけで、今日も早く寝る。
久しぶりにテイストの2枚目を聴いたのだけど、やっぱり良いね。その、脱臼具合が。


I'll Remember

えっ? っていう展開ね。若干プログレっぽくもあるなあと思ったり。
ブルースロックから一歩抜け出ようとして、抜け出る方向を誤ってしまった感じ。正解はツェッペリンなんだけど、まあ全員が全員正解を出せるわけでもないし、正解である必要もないよね、とテイストを聴く度に思う。


If The Day Was Any Longer

音楽を聴く、と言うか、音楽を聴いて何かを考えるという生活に、そろそろ戻るべき時が来ているのかも知れない。今やっていることが片付いたら、自然とそういう時間も増えるだろう、きっと。
朝からいくつか用事があって、済んだらバイクで出掛けようかとも一瞬思ったのだけど、明日から5連勤とかあって作業が滞りすぎるということで、結局引きこもることにした。



とは言っても、今回は細かい作業に終始した感じ。大規模塗装にはまとまった時間がいるのでね。



前回言っていたテイルパーツをここで取り付け。両サイドのエンジン部分を塗っておかないと、という配慮がまあ成長の証かなと。



ここでランディングギアを組み立ててしまうのは、あながち間違いではないと判断したのだがどうか。ウェザリングは早まったかもしれないな。



取り付けは何とかなりそう。まあまだ大分先だが。



省スペース化とかのために主翼を装着。
うむ……見慣れるごとに、プロポーションは良く見えてくるな。しかし主翼開状態だと置き場に困りそうだなあ……イーグルもケースに収まらんし……。



ツーショット、は、作業終わりの恒例とする。イーグルはこのアングルがベストかな。



ちょっとずつテンション上がってきたかも。形が見えてくると違うな……尾翼も切り出してみようか。
とりあえず、しばらくお休みになりそう。まあ切ったり削ったりはしてるかもだけど。