収穫2020 その15 ──明日はもっと── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

改めて思ったけれども、やっぱり僕はシチーボーイやね(笑)。



田舎道を走るのも悪くは無いけど、やっぱり街並みの方が好きだわ。渋滞は勘弁だけども(苦笑)。



さて、この駐輪場に停めたからにはやることは一つ。というわけで、今回の収穫。



番外編:くるり『Q.M.V.』
の、前に。そう言えばこれについて触れてなかったなという。くるりのMV集です。


くるり - 青い空

こういうのとか、


くるり - 春風

こういうののフルバージョンが入ってますね。まあ目当ては副音声のオーディオコメンタリーだけど。

では改めて。

No.019:Led Zeppelin『Return To Blueberry Hill』 ¥468
このタイトルが悩ましいというか紛らわしいのだけど、まずツェッペリンのブートで『ブルーベリーヒル』という有名盤があって。


LED ZEPPELIN-"BLUEBERRY HILL"

演奏内容・音質・曲目を高いレベルで兼ね備えた、定番のタイトルというわけですね。
で、『リターン・トゥ~』というタイトルの盤が別にあって、『ブルーベリーヒル』の2日前の演奏が収録されている……のだけど、今回買ったこれはそうではなく、紛れもなく『ブルーベリーヒル』の方なのである。
何故わかるかというと、盤名の由来となったファッツ・ドミノの『Blueberry Hill』と、ツェッペリンの3rdに収録の『Out On The Tiles』が、それぞれ独立した1曲として収録されているのが『ブルーベリーヒル』だけだから。


LED ZEPPELIN-LIVE AT BLUEBERRY HILL-"OUT ON THE TILES"

こういう話が楽しくなってくると、いよいよ沼から抜け出せないという感じですな(苦笑)。

内容に関しては、所々編集か録音かよくわからん不備が耳につくので100点満点とは言わんまでも、まあブートにつきものではあるのでそこまで気にもならん。
とにかく、ロバート・プラントの声よ。この前買った大阪も、何ならその翌年の『伝説のライブ』も十分凄いけど、さらに極初期のハイトーンともなれば、もう……桁が違う。『移民の歌』の最初の雄叫びとか特にね。


No.020:Johnny Winter『The Progressive Blues Experiment』 ¥385
今回のお目当ては、テイストのリズム隊が解散後に結成したバンド・スタッドの1枚目と、トニー・ウィリアムス・ライフタイムの2枚目、あといつの間にか出てたらしいロリー・ギャラガーのライブ盤があれば、というところだったのだけど、残念ながら空振り三振。


Mean Town Blues - Johnny Winter
代わりと言っては何だけどジョニー・ウィンター。いわゆる「100万ドルのギタリスト」になる前の音源で、音源としては一応持ってたのだけど盤は持ってなかったので買い直した格好。
やっぱり、ブルース・ロックはトリオ編成が良いよなあ。飾り気のない感じが。



ちょっとずつ戻ってきた、か、な? 勘みたいなものがさ。戻していかないとね、やっぱり。