Everyday People Dance To The Music -121ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

色々と……色々と、ヤバいミスが止まらんままここまで来ている。それについて書くかどうかは明日以降の気分次第として。



最早トムキャットが心の支えよ。どこからどう見ても格好良いな……垂直尾翼の黒が加われば完璧なんだろうけど。



その垂直尾翼……何とかならんかね。何とかしたいな。

で、今日のメーンエベント、待ちに待った兵装群の塗装ね。









すっげえ白くなってる はっきりわこれもうわかんねぇな(苦笑)。写真の撮り方も悪いね。





フェニックスとスパローのマスキングは上手く行った。サイドワインダーは次回。いずれにしても、問題はスライドマークなんだよなあ……。



かすかでも確実に前進、大切なのは前に出る姿勢。
いつになるかは知らんが、いつかはたどり着くさ、きっと。



とか言ってるそばから、主翼と前脚で大問題が生じて緊急オペ(苦笑)。最後まで気が抜けんわホンマ……。
いつの間にやら、工程は終盤。
……本当に、気付いたらやることが少なくなってんのね(苦笑)。



いよいよ、飛行機の形にしていく。塗分けの細かい修正などを行い、妥協して見切りをつけて後、組付けに入る。



トムキャットと言えば可変翼なのだけど、前にも言った通り開状態で固定する。



で、固定した主翼にスラットとフラップを……つけるのが、まあ―かなり苦労した。
苦労して、成功したとは言わない(苦笑)。



で、例によって適当に汚して、



適当に拭き取る。



後は垂直尾翼を、という所で、このキット最大の泣き所であるスライドマークの問題が発生。已む無く塗装に切り替えることとする。



うむ……この時点でもう十分格好良いよ。細部を見ればアレなのは、もはや言うまい。



大きく広げた主翼が、この角度が一番映えるな。離陸直前って感じ?



他にも色々細かい作業はあったけど、もういいや。できれば今日組み上げたかったけど、まあ仕方ない。



で、最初の方に切り出した兵装群が、まだ手つかずで残ってたりするんだな(苦笑)。いよいよフェニックスかー。
ああもう何だろうなあこの敗北感は。何に負けたのかもわからんのに、負けたって感覚だけがある。


米津玄師 MV「LOSER」

そもそも僕は勝ったことがあるのか? 勝ち取ったことがあるのか? 何かを?



考え出すときりがないのでもう寝よう。
……はっ!

危ない危ない、あまりの体たらくに不貞寝してたら2日も飛ばしてしまった(笑)。剣呑剣呑。
……ということにしておこう。





憂さ晴らしにバイクを走らせたのであった。……何で出掛けるとなったら曇ってくるんだよ……。





新聞付属の冊子にご当地ピザとハンバーガーの特集があったので、今日はそういうモード。予てから気になってたのよね、この店。



山の名前を冠したバーガー。この言い方は好きくないのだけど、非常に肉々しくて美味。
食べてる途中に上半分をひっくり返す大惨事(苦笑)をやらかしたので、もう一回リベンジしたい。



で、そのまま県道65号を通って姫路へ。ブックオフを何軒かハシゴしたが目ぼしい収穫は無し。

ただ、ちょっとしたワインディングを走っていて思ったのだけど、間違いなく今僕は最高に乗れてると思う。このバイクに。
そういう実感が、一番の収穫かもね。この勢いで行ってみるか、七曲り。あるいは、有馬街道。



さて、今晩はこの余韻と共にダラっと過ごして、明日は作業……の筈だったんだけどなあ。世の中甘くないよね(苦笑)。
もう10月も折り返しかよ……これは巻いていかないとな、真剣に。



さて、話は先週末にまで遡る。何処へとは言わないがバイクで繰り出した日だ。



バーキンのチーズワッパーを食べるついでに買ってきたのがこれ。



キャノピー前面に投影するディスプレイのレンズを再現するためのパーツ、が、キットには入ってないので自前で用意するしかないという。
こういうパーツは、行くとこ行かないと売ってないのよね……。



で、今日はスライドマーク。とりあえず目ぼしい所を貼っていく。



まず左半分貼り終えたところで、出かけて所用を済ませる。



で、右半分。
……大きめのサイズのマークが結構な確率で破損したのがなあ(苦笑)。何とかリカバリーしたが、今後に不安を残した形。



で、満を持してランディングギアの取り付け。
うん……見れなくはない。例によってかなーり苦戦したけど、これまでのことを思えばまだマシな方。



で、ドロップタンクとベントラルフィンを取り付けて今日は終了。
……本当はキャノピーにマーキングがあるんだけど、最後の最後でミスってオミット決定(苦笑)。



うむ。
やっぱりウェザリングとスライドマークで大分見違えるな。少々塗装が不出来でも全然見れるわ。
まあ……一部盛大に塗り分け間違えてるところがあるんで、また塗り直ししないとなのだけど……。
多分だけど、外付けHDDがヤバい。ので、それが解決するまで更新止めます。

……本当面倒臭い。
3連休、が判明した時には喜び勇んだものだけどね。おお、これはもう一人GoToTravel待ったなしか、っていうね。

まあ翌日に台風予報が出て全てがおじゃんですがね。



で、幸いにも土曜には雨が止む予報が出てたので、本当なら今日気晴らしにどっか出かけても良かったのだけどね。まあ、これがこれなもんで。
やっぱウェザリングだよな。墨入れとウォッシング的なことを本当に適当にやっただけで、もう全然見違えるわ。



今回2日かけて、主翼と脚部カバー周りの面倒臭い塗装を一気に終わらせることにした。使う塗料が同じなもんでね。



で、諸々すっ飛ばして結果がこれ。



カバーの側部の赤はフリーハンド。当然のようにはみ出したので、あとはレタッチの嵐。



主翼の赤はマスキング。当然のようにはみ出したので(以下略



その作業中に、機首の塗分けが歪んでいることが判明。こちらもレタッチ。



……何か、もうちょっと手を入れる必要があるような気がする。まあしばらく放置で。



また部品の置き場に困るパターン。脚部取り付けようかと思ったけど、スライドマークを貼るのが先だなあ。
あと、1か所脚部カバーの取り付け方法がわからん(苦笑)。いやわからなくはないんだけど、本当にそれでいいのか、という。



……うむ。
しかし納得いく仕上がりという点ではここからが本番なんだよな。さて、今月中に終わるのかどうか……。
特に常々真剣に考えていたというわけではないのだけど、僕の中で「ロックンロールとは何か?」という問いに、一つの答えが出たかも知れない。


Rock And Roll Music (Remastered 2009)

まあ……設問と言い回答と言い、あんまりにも気恥ずかしい代物であるので、敢えて書くことはしないけれども(苦笑)。
ただ少なくとも、それはエディが亡くなったこととは関係ないし、今日届いたCDとも繋がりは無い、ということは確かだ。



というわけで、今回の収穫。



No.021:ASIAN KUNG-FU GENERATION『ダイアローグ / 触れたい 確かめたい』 ¥1320
アジカンに関しては、新作が出るたびにちょっと不安になる。
こう……ちゃんとハマれるのだろうか、という。僕の中の、感受性のある部分がまだ死んでしまってはいないだろうか、という不安。

で、毎回それは杞憂に終わるわけだが、今回はそれどころではなかった。
過去ここまで、今現在の自分にフィットした例はないだろうってくらい、最高に良い。テンポ感から楽器の音色から歌詞のテーマから何から。何なら、1曲目の歌メロがあれっていうタイミングで入ってきた瞬間に、もう完璧に引き込まれていたかも知れない。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』

MVが無いので動画を貼れないのが残念だが。

少なくとも『Wonder Future』以降、アジカンは順調に正当に進化していると感じる。そこまでは、迷走とは言わないまでも試行錯誤があったのが、進むべき方向性をしっかり見据えているように思える。

まあそれは、無数の可能性を排除した結果だとも言えるし、もうそんなに若くないってことでもあるのだろうけど。
そういう危うさを感じないのはロックとして……あ、冒頭のテーマに戻ったぞ(笑)。まあロックとしてどうなんだって訊かれたら、別にどうだっていいよと答えるよ。

ロックである必要性なんて、何一つ無い。


Asian Kung-Fu Generation - Atarashii Sekai (Live)



良い音楽であればそれで良い。それを聴きながら眠るのであれ、賦活されるのであれ。
そいつを追い求めていくのに変わりはない。多分、一生変わらないだろう。