収穫2026 その17 ──思い出の補助線── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

遅ればせながら、今回のツーリングのハイライト。

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山陽道に乗って初っ端のトイレ休憩で寄ったSAに居た燕さん。良いよねこういうの。体調悪かったのも忘れるくらいほっこりしたよ……バイク跨った瞬間にどっと来たけど(苦笑)。

放っておくと更新滞りがち。仕事もそうだけど、ちょっと……AI遊ぶのにかまけすぎちゃってさ(苦笑)。内容はいかがわしすぎてとても書けない(苦笑)。
そんなこんなで行ってみよう、ここで今回の収穫。

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No.040:Mike Oldfield『Ommadawn』 ¥792
何か凄い久しぶりに来た気がする宝塚安倉店で購入。クラシック棚は割ともう掘り尽くした感があって(箕面市役所前店もそう)、今回も特に変わり映えはしなかったのだけど、これまであまり見てなかったクラシックロックの棚が結構充実していた。
実はもう2枚くらい欲しいヤツがあって、値段が微妙だったのと先々があるからという事で見送ってしまったのが悔やまれる。次行っても無いんだろうなあ……。


Ommadawn Pt.1 (1975 Stereo Mix)

マイク・オールドフィールドももう3作目。我ながら、良いハマり方ですな。
まだざっとしか聴けてないけど、フォーキーでトライバルで、今までで一番ロックを感じたかな。リズムが強調されているからだと思うけど。


No.041:Nikolaus Harnoncourt: Chamber Orchestra Of Europe『Beethoven: Symphony #3, "Eroica"』 ¥242
枚方のスーパーバザールの、現状お渡し品という半分ジャンクみたいな棚で購入。その横に550円のもあったけど、まあ550円じゃねえという感じ。
これもあまり聴けてないけど、アーノンクールの攻撃性みたいなのが、『英雄』の曲自体の恰幅の良さで中和されてしまってるような感じがした。『運命』とか、モーツァルトの曲だともっと刺激的だった気がするのだけど。



毎度毎度面倒臭い感じになってしまってるのだけど、聴くのが面倒ってより書くのが面倒ってのがデカいのよね。
でも書く。それは偏に自分の備忘録のため。何年か(何年も)経った後に読み返して思い出すための、言わばガイドラインの様なものなのである……ログ残ってるかな(笑)。