
というわけで前回の続き。今キットの結構デカめの山場、リアサスペンションに入っていきますね。
いやーゴールドが映える……しかしこの、黒のパーツにセミグロスブラック塗装とか
、シルバーとフラットアルミの塗分けとか、見た目どんだけ変わるんだとは思う。ロアアームのボルトヘッドのフラットアルミとか、エンジン下面だよ? 意味ある?

などと思いつつ組み立てに入る。ショックとロアアームの取り付け、これはまあ特に問題ない。

その後のアッパーアームが、控えめに言って地獄。ダボピンとダボ穴が全っ然合わなくて、無理やり合わそうとして全部崩壊しかけるという……。
ゼリー状瞬間接着剤を駆使して何とか帳尻を合わせたけど、再現性は無い。崩壊したらどうしよう……。

現実逃避のためにエンジンとギアボックスを合わせてみる。実際はシャーシとかと同時に組付けになるから、この姿を見れるの結構先なんだよね。

で、次の工程。冷却系とターボチャージャーを、シャーシを治具にして組んだ……んだけど、もう先に言っとくけど、このターボとエンジンを組付ける時に絶対一悶着あるよ(苦笑)。というか、サイドウォールも結構ヤバそうなんだよな……。

何と言うか、僕らしくなってきましたね(苦笑)。主に悪い意味で(苦笑)。
まあ古いキットだけに、そうそう簡単に組み上がるわけはないんだよ。いよいよ牙を剥いてきた、と言う方が正しいかな。
とは言え、楽しみはこれから。どうなろうが楽しんだもの勝ちですよ。
ちなみに喉の具合は、マヌカハニーのど飴舐めながら作業してたら治りました(笑)。