雑感 ──いんとろだくしょん その2── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

いやー格好良い。

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どこからどう見ても格好良いよ、F-16……まあ、今PCデスクの横に置いてるんだけど、主に見返してるのはファントムの方なんだけどね(苦笑)。海軍ハイビジ塗装が強すぎる。


Iron Eagle II (1988) ORIGINAL TRAILER [HQ]

カラーリングは違えど、F-16とF-4には小学生の頃に脳を焼かれていたのだった。
あの頃に最初に見たのが『トップガン』だったら話は違っていたのだろうけど、僕がビデオテープが擦り切れる程見ていたのは『メタル・ブルー』であり、その前作の『アイアン・イーグル』だった。



……ところで、同じくらいのタイミングで更に深くハマっていた「F」がある。

F1 1990総集編

F1である。

おりしもブームの真っただ中。日本人ドライバーにはほとんど目もくれず、目当ては当然のようにアイルトン・セナであり、マルボロカラーのマクラーレンであった。まあ今となっては、1990年という年のベストマシンは明らかにフェラーリの方だと思うし、セナよりもプロストの方に魅力を感じたりもするのだけどね。



そういう、子供の頃の思い出を形にすることが、今僕がプラモデルを作っている目的なのかも知れない。
であるとすれば、そろそろ僕はもうひとつの「F」の方に目を向けるべきなのかも知れない。










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というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)
タミヤ 1/20 ルノーRE30B

……この話の流れで出てくるのがこれかと(笑)。いやちゃうねん。


F1総集編 1982年

僕が当時テープが擦り切れる程見ていたのは、その年のレースの録画ではなく、その年ツタヤでレンタルしたクラッシュ集をダビングしたヤツ(苦笑)だったのである。そこで主に取り上げられていたのが、1982年のF1だったのだ。
悲劇を多く含んだ大混乱の年であったのだが、それとは関係なしに、その年のマシンのデザインが僕の目を惹いたのであった。ターボエンジン搭載のウィングカーという、あらゆる意味で人命軽視のコンセプトが、恐らくはその魅力の源泉なのだろうと思うが、現在からみればあり得ない程短いフロントノーズに、時にウイングを付けないというシルエットには、形容しがたい魅力を感じてしまう。

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それを、形にしたい。

このキットを含めて、小学生当時にいくつかF1のプラモデルには手を出したのだけど、当然というか、小学生にどうにかできる代物ではなく、結局ガラクタになって消えていっただけだった。
でも今なら……必要なツールを揃えられて、ジャンル違いとは言えある程度の数をこなしてきた今なら、或いは。



そんな感じで、特にとりとめのない文になってしまったのは、既に今日の作業を終えてお疲れなんですね(苦笑)。いやー、最初の最初の工程から、結構ヤバみが漂ってますよ(苦笑)。
でもやる。とりあえず最後までやる。それでどうなるか、とりあえず見てみよう。