雑感 ──進捗状況brand-new その1── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

改めまして。

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ルノーRE30Bターボ。1982年のF1を代表する車両の一つである。
……リアルタイムで見られる由もないこの車両について、どういった思い入れがあるかについては、まあ……この先書くかもしれないし書かないかもしれない。色々あるんだよ(苦笑)。

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恐らく関西最高峰の中古模型店、HOBBYカンスケにて購入しました。
……実は近場のホビーオフにも置いてたんだけどね。それも少し安値で。ただちょっと、パッケージの状態が悪すぎたんだよね……。

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使用塗料。タミヤカラー指定なんで馴染みの無い名前が並んでいるけど、いつも使ってるミスターカラーで互換は効きます。ガンメタルは黒鉄色、メタリックグレイは焼鉄色、みたいな。

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手持ちでどうにもならなそうな分を買い揃えました。ミディアムグレイとか、あれだけグレー持ってるんだから何とでもなりそうな気もしたけどな。
ボディに使うイエローは、指定通りの色だと若干違和感があったので、箱絵に近そうな色を選んでみた。

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で、早速なのだけど、このコードをまとめている部品の組み立て図での指定色はブラウン。
いやリストに無かったやんけ! 初手から一発かまされた格好である。とりあえず手持ちの色で近いヤツを塗った。

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エンジンにブルーが使われているというのが結構チャームポイント……なのだけど、このブルーの塗料がかなり曲者というか、使用感がイマイチだったな。まあもっと時間をかけてやるべきだったのかもだけど。
シルバー部分のフラットアルミは結構適当に塗ってるが、ムラがある方がそれっぽい気がする。気のせいか?

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組み付け。この時点では特に問題なし。

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どんどん行こう。この辺りの塗分けは完全にフリーハンドだけど、全く問題なかった。マスキングする方が難しそうだが、レタッチも無しという。

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組み付け。この時点で、ちょっとずつイヤな雰囲気が出てくる(苦笑)。ダボピンダボ穴無しで、ちょっとしたガイドに沿って組み付けるというのが、もうちょっと何とかならなかったのかと思う……でも45年とか前のプラモデルなんて、そんなもんだよなあ……。

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ちょっと手順飛ばしたけど、ここの組付けで前工程までに生じた歪みが一気に可視化された感じ。もうあっちこっちガタガタでズレまくり。ゼリー状瞬間接着剤を使って力ずくで修正。

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で一夜明けて今日。とりあえずヘッドカバーだけ接着しておくことにした。そのまま組み付けようとするとヤバい隙間が出来そうだったので、削ってセメダインで溶着。
このヘッドカバーの塗装が、エンジン周りでは多分一番の見せ場。カウルを閉じた状態でも見える箇所だしね。組み付け後でも多分問題ないと思う、が……。



説明書通りにやってれば何とかなる、と思ったが、考えが甘かった(苦笑)。まあ、もっと丁寧にやれよと言われたらそれまでではあるが(苦笑)。
それでもまだこの辺は、これまでの経験の積み重ねで何とかなるんだよ。先々に未体験ゾーンが控えてるんだよなあ……。