まあ……少しはそれらしく見えてこなくも無いような気がするのだがどうだろうか? いや返答は要らないが(苦笑)。
リアウイングが、思いの外真っ直ぐ付いて良かった。フロントの歪みはもうどうしようもないか。
ただ……個人的には、ポールトゥウィンで完全勝利の仕様にしたかったのだけど、バットマンディフューザーを組み立て途中にぶっ壊してしまった(笑)ので、前半戦仕様の再現は不可能。
後半戦ではドイツ・ベルギー・イタリアが該当するのだが、ドイツはマルボロロゴがバーコードになってるし、ベルギー・イタリアはリアウイングのロゴ両脇にマルボロマークが入ってる。
で、色々と画像を調べた結果……。
F1 1990 Rd.15 日本GP part 1
これの仕様になってしまうのかな。
当時僕はセナファンと言うか原理主義者だったんで(小学生にして(苦笑)、いやだからこそか)、この「セナプロ接触」も容認してたよな。チャンピオン決まったから良いやみたいな、今じゃ考えられんけどね。
ベルガー何やってんの、は当時も今も変わらんが(笑)。
まあ考えて見たら、MP4/5Bって勝ったレースよりも、ダメだった時の印象の方が僕的には強いかもしれない。あの、ブラジルで中嶋悟を周回遅れにしようとして接触しただとか、フランスでタイヤ交換に16秒くらいかかったとか、イギリスでワケの判らんとこでスピンアウトしたとか、オーストラリアでコーナー直進したとか……。
そしてマシン自体今の目で見たらそんな格好良くない。フェラーリとかレイトンハウスとかティレルの方が上だ。ベネトンにも負けてるな。ウィリアムズとは、この年なら互角。
それでも当時のヒーローだったことには変わりないし、一番思い出深いマシンなんだけどね。中嶋・亜久里そっちのけだったな。
そういうことは、完成してから書けよって話だけど(苦笑)。いやもうタイヤがさ、まともに付かないんじゃないかって……(苦笑)。
