やればやるほど、ボンドの塊になってゆくのである。
……このサスペンションに、タイヤがちゃんと付くのか。
それ以前に、フロントノーズが歪んでるように見えてならない……セナ車なのに鼻曲がりとはこれ如何に(苦笑)。
というわけで、今日の収穫。
No.075:くるり『ふたつの世界』
これをフラゲしに行く途中、ラジオからまさにこの曲が流れてきた時の僕の気持ちたるや!(笑)
「ちょwwwwwおまwwwwwせっかくの情報遮断がwwwwwワロスwwwww」
……まあとは言え、僕の認識としては廉価のライヴ盤にシングルがボーナスで付くというくらいのものだったので、構わないと言えばかまわなかった、のだが、しかし、である。
くるり - ふたつの世界 TV ver. –short edit- (日本語詞入り)
ええと、どう書けばいいのかややこしいのだが。
……このシングルには同じ曲のロングヴァージョンのアレンジ違いが3つと、↑のショートヴァージョン1つ、そしてロングヴァージョン3つそれぞれのヴォーカル抜きの、計7つのトラックが入っているのだけど、同じヴァージョンのヴォーカル有りと無しのトラックが続けて流れる曲順になってるのね。……これでわかるかな(苦笑)。もうペーパークラフトで頭がボンドまみれでさ(笑)。
で、この曲順が絶妙なのよ。
同じヴァージョンのはずなのに、ヴォーカルを抜いただけで全然別の表情になる。それを続けて聴いてゆくと、何か一つのコンセプトが立ち上がってくるような気がする。
だからこう……シングル盤というよりは、トータルアルバム的に全トラック通して聴いてこそって感じ。
あと最初ラジオで聴いた時はサカナクションと間違えかけたけど、別のヴァージョンではもろに矢野顕子だったり。
まあ何だかんだで、岸田繁のメロディは良いよ。人間性には問題がありだけど(笑)、いや、だからこそか(笑)。
ライヴ盤のほうについては、本当良かったですの一言。……いや、いいから『トランスファー』聴かせろやだな(笑)。
とりあえず、もうペーパークラフトはコリゴリだ(苦笑)もうすこし易しいのから段階を踏んでやるべきだったのかも知れんが……ペーパークラフトがやりたいってよりは、MP4/5Bが欲しかったってだけなんだよなあ。

