二週続けての、「ここで来るか」。
2013年第74回優駿牝馬(GI) / メイショウマンボ 優勝 [ 武 幸四郎 ]
直線半ばくらいまでは、ある程度しめしめという感じだった。
外からエバーブロッサムがかなりいい手応えで伸びてくるのは見えていたしその後からデニムアンドルビーが来るのも見えた。他はごちゃごちゃしてよくわからんが、恐らくゴールまでに何かが来るはずだ……!
が、エバーブロッサムが馬群を差し切るよりも一足お先に、さらに力強く弾ける様な脚取りで何かが抜け出してきたのが見えた瞬間に、「あ、やられた」と。
武幸四郎がGⅠを勝つのはティコティコタック以来か、ああウインガーもいたっけ(笑)、と思っていたら、ソングオブウインドで7年前に勝っていた。
……そう言えば、その時逃げたのは武豊のアドマイヤメインか。平均的に速いペースで引っ張って大レコードが出たんだよな。あれ、その時確か1番人気はメイショウ……。
まあ、レース前にそんな符号に気づけたら大したものと言うよりむしろ頭がある程度おかしいが(苦笑)。
アユサン同様、メイショウマンボもいかにも平年並みのオークス馬と言ってしまうことにする。まあつまりは、オークスが唯一の勲章になる、もっと言うとそれ以降勝てないというタイプ。
秋は全然別の、上がり馬的な存在を狙いたい所だ。
さて、いよいよ次週は本番。例によって一週間かけて悩むことにしたい。