2012年東京優駿(日本ダービー)予想 ~derby dandies 2012 part4 | Everyday People Dance To The Music

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皐月賞組について。



・コスモオオゾラ

7戦3勝、重賞1勝。
如何せん地味だが侮れない実力馬、コスモオオゾラ。



戦績を見れば見るほど、人気にならないのが不思議な気がしてくるが、今回もエアポケットに落ち込みそうな気配。
個人的な展開予想として、今回はそれなりに前が有利になると踏んでいるので、この馬にはそれなりに重い印を振るべきなのかなと思う。
2年前のエイシンフラッシュとダブる所もあるし。



・グランデッツァ

6戦3勝、重賞2勝。
2頭しかいない複数重賞勝ち馬の1頭にして、皐月賞1番人気馬、グランデッツァ。



この馬を僕は皐月賞で本命に推した。
スプリングSまでの時点で道悪のパワー勝負こそおあつらえ向きであり、前哨戦の再現ができれば当確だろうと踏んだのだが、実際にはそうはならなかった。
ならば今回良馬場・高速馬場で、距離適性もある程度は無視できるだろうと踏んで、再びこの馬から、と行くのが筋なのだろうが、今回は敢えて見送る。
大外枠だから、と言うのもあるし、今の池添騎手を信用できないというのも否めないのだが、何より過去30年まで遡ってもテン乗りでダービーを勝った例が存在しない(と言うかざっと見ただけだが戦前くらいしか例が無いんじゃないのか)という一点において、買う価値は無しと断じることにしたい。

同じ理由でアルフレードも気になるがスルー。

スプリングSからデムーロに乗り替わった時点で、もちろん鞍上強化というのは単純にそうなのだが、そもそも日程上ダービーに乗れない騎手を据える時点で、主眼はダービーに無く皐月賞本線という意図が最初からあったのかもしれない。
もちろん皐月賞の時点では僕もそこまで考えてはいなかったが、実際はどうあれ今回はその考えに基づいて今回は判断することにしたい。



さて、ここまでで取り上げていない馬が今回の僕の本命です。
ダービーダンディーズということで、本当は全馬取り上げるべきなんだろうけど、うん、まあいいじゃん。時間とやる気があればやるということで。