23日は四十九日の法要と納骨でお寺に。
後任の住職さんもまたいい人で。六地蔵の話やコジがこれから進む道を仏教界という前提で色々分かりやすく諭して下さいました。

コジは今まで仏様の弟子になるために色んな修行を積んでて、晴れて弟子入りしたんだそう。天使の仕事というのは強ち間違った解釈でもなかったな。

仏像がある読経所に入るまでは平気なんだけど、どうしてもそこに入ると毎度涙がポロポロこぼれてしまう。コジを一番近くに感じられる場所であって、哀しいというより心がコジでいっぱいになっちゃうんですね。他のご家族がいなかったら私号泣してましたよ。

最後に骨壷の中を見せてもらった。
頭蓋骨が綺麗な形で残った真っ白なコジを見た時は、最期まで勇ましい姿だなぁとある意味感動に似た気持ちを抱きました。量は半分にも満たないのに7寸サイズで納めてくれたのは頭の形を壊さないようにするためだったのかとその時初めてお寺の意図を知り、ここに任せて良かったと改めて感謝しました。

コジロー。立派なお弟子さんになるんだよー。
また会いに行くからね^ ^
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やっとヤマちゃんが帰京しました。
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今回はどうしてもヤマと一緒にコジを送り出したかったから... 半ば強引に連れて来てもらいました。コジ〜と言ってベランダを開けると我先にとコジの姿を確認しようとするあたり、まだ分かってないのかもな。祭壇のおやつなのかコジの遺品なのかいつも何かしら狙ってる節があるのは気のせいか。

先週から骨壷袋、供花、写真立て、位牌など納骨の準備を進めてる中、また別れを感じてしまうのはどうしてなんだろう。姿は変わってしまったけどお骨をコジだと思って毎日語りかけてたからでしょうか。とてつもなく寂しいなぁ。コジローはこれから向こうで天使のお仕事が待ってるから忙しくなるらしい。私に構ってる暇はないか。

コジー... いつも一緒だよね。
コジローを病院に連れてくのは私だったけど、治療費を稼いでたのはおじさん。二人で貯めてる貯金もあるけど、それをなるべく下ろさないようにといつもコジローの爆吠えに送り出されておじさんはダイナムに通ってた。正しく言うと、現在進行形。

コジローの遺影の前でゴニョゴニョ念仏を唱えるという習慣ができつつある我が家。
《コジロー様。保留をコジロー様が大好きだった苺に変えて下さい。7を揃えてくれるだけでええてねん》って、普通のお宅とは念仏の内容が少し違うんだけどw それで順調に勝ち分を増やしてる不届き者なおじさんです。

不届き者と言えばこの1ヶ月、お供えを持って色んな人が線香をあげに来た。コジの祭壇はお菓子で溢れかえり、もう処理するのも大変だから賽銭してもらおうと貯金箱を買いましたww たぶん彼らはまた来るはずw
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コジロー大明神に手を合わせてから当たってるという単純な理由で下心ありありなんだけど、みんながコジロー大明神様〜って拝んでる姿を見るのもなかなか面白くて笑える。明るく過ごす事が供養にも繋がるって言われたけど、何となくその意味が分かってきたかな。

今日は月命日。
今朝は富山のコジローママさんから命日にとお花が届きました。コジローのおやつも貰ったよと供えながら、その人柄の温かさにジーンとして涙が出たT_T 寂しさで泣くことはあったけど嬉しくて泣いたのは久々だな。
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コジローはみんなに想われて幸せだね。今日はみんなと特等席で天の川を見れるね。
コジローの幸せをずっと願ってます。