23日は四十九日の法要と納骨でお寺に。
後任の住職さんもまたいい人で。六地蔵の話やコジがこれから進む道を仏教界という前提で色々分かりやすく諭して下さいました。
コジは今まで仏様の弟子になるために色んな修行を積んでて、晴れて弟子入りしたんだそう。天使の仕事というのは強ち間違った解釈でもなかったな。
仏像がある読経所に入るまでは平気なんだけど、どうしてもそこに入ると毎度涙がポロポロこぼれてしまう。コジを一番近くに感じられる場所であって、哀しいというより心がコジでいっぱいになっちゃうんですね。他のご家族がいなかったら私号泣してましたよ。
最後に骨壷の中を見せてもらった。
頭蓋骨が綺麗な形で残った真っ白なコジを見た時は、最期まで勇ましい姿だなぁとある意味感動に似た気持ちを抱きました。量は半分にも満たないのに7寸サイズで納めてくれたのは頭の形を壊さないようにするためだったのかとその時初めてお寺の意図を知り、ここに任せて良かったと改めて感謝しました。
コジロー。立派なお弟子さんになるんだよー。
また会いに行くからね^ ^
