やらかしました…。











日曜日、職場の忘年会でね…
めっちゃ酔っ払ってね…






お食事中の方もいるかと思うので〜〜
詳細は控えさせて頂きます…(察して)。









というわけで

昨日は月曜日だっつーのに全然起きられなくて
息子のことは夫に丸投げ。

9時半に起きたら
夫が家を出るタイミングで家事代行の人が来て
お掃除してもらってる間も寝てて(おーい)

家事代行さんが帰るときにようやく起きて
お掃除してもらったお風呂にお湯張って温まって
のろのろとお昼ご飯を食べて
なんとか復活して、息子のお迎えに。
  



マジしょーもねー…。








で、今日は出勤したんだけど
職場の人たちに謝らにゃいかんから
朝から気が重い。


気が重くて、なんて言おうか…って
あーでもないこーでもないと考えて
いや、ここはストレートに謝ろう!と決めて
また、あーでもないこーでもないと考えて…。








私、すんなり謝れない人なんです。

謝ってるんだけど
先に言い訳しまくっちゃう。

怒られるのが怖くて
責められるのが怖くて
言い訳を盾にしてしまう。



やらかしたくて、やらかしたわけじゃないんです。
こーいう事情がありまして…
疲れてたから…
忙しかったから…
体調が優れなかったから…

謝るより先に、自己防衛に必死。








Megさんのお母さんの話…



読んだ時、
めっちゃ私じゃーーーーん!!!

と思って、冷や汗かいた。




私も、やらかしたことを誤魔化したり
言い訳したり
逆ギレしたり
ついやってしまう。










そうして、罪悪感はしっかり残る。

本当は悪いと思ってるのに
素直に謝らないでいるから
ずっとモヤモヤしてしまう。


その人に対して負い目ができて
対等でいられなくなってしまう。

相手にお願い事が出来なかったり
無茶な要求を断れなかったり
頼まれてもないのにいろいろ背負いこんだり。




自分を守るために言い訳していたはずなのに
自分のためにならないどころか、その逆。

私は私のために、ちゃんと矢面に立って
怒られたり責められたりするかもしれない覚悟を持って、謝らなければならないんだ、と気付いた。





というわけで、
あーだこーだ考えて、シンプルに謝ることに。







謝ってみたら…

「すごい酔っ払ってたもんね〜〜」
「生きててよかったね〜〜」

 まあ、すんなり終わること…。



あとはフツーに仕事して
フツーに帰ってきました。







そうか〜〜
謝ると、自分の中でもその出来事が終わるのね。

謝れないと、その出来事は終わらないし
謝れなかった罪悪感がトッピングされて
ますます嫌な気持ちにになっちゃう。







まだまだ言い訳したい癖があるから
すんなり謝れないかもしれないけど
修行だな〜〜…ずっと修行。

がんばります。






とりあえず、2018年の謝罪納めは終わったと思いたい。
もう、やらかさなくてもいい〜〜!


おとなとこどもの自転車運動会、
「秋ヶ瀬バイクロア」が今年も終わりました。

例年通り、親戚で作るチームが出場するため
家族総出で参加しました。
(私は応援と食い倒れ担当)


バイクロアは、ほんとに楽しい。
ピースフルでヘブンリーなバイブスが流れてるんですよ。
みんなバイクロアが大好きな人たちばかりだから
嫌な奴がいない。
子どもも大人もみんな笑ってる。

最高に楽しくて幸せな時間。







息子ものびのび。
会場に設置されたツリーハウスにいきなり登る。


めっちゃ慎重派で、こーいうことは
ほんっっっとにやらない人だったのに
いきなり登り始めてびっくりした!
最近、ゆるやかにわんぱく!

慣れないのでヒヤヒヤの母(笑







てっぺんまで行って
「おりれない〜〜」って言われたら
どうしようかと思いました。

私、高所ダメなんです。


この後、ひとりで降りてきた!

私にはできないので、
純粋に尊敬しました。







私は食い倒れタイム。


朝からモツ煮!











初日はチームラリーがあり
大人3人、こどもひとり(小3甥っ子)で
ファミリークラスで出場。

甥っ子は小1から出場しているので、
レースは慣れたもの。



しかしその甥っ子が、途中で転倒。
かなり痛かったようで、
側で見ていたギャラリーの方に、ピットまで運ばれてきたらしい。
幸い、大事には至らなかった。


レースが終わって、表彰式。
我がチームは惜しくも表彰台を逃し、4位。
それを知った甥っ子が、「俺が転ばなければ」と大号泣。

2歳でランニングバイクのレースをにデビューして
誰よりも前へ!と意気込む子も多い中、
勝敗を気にせず、楽しく走ってきた甥っ子。
その甥っ子が、本気で悔しがって号泣する姿に、
伯母(←私)も涙…。
今も書きながら泣いてる笑笑


楽しく参加していた甥っ子が
勝敗やチームを意識して走るようになっていて
成長めでたい!と思った瞬間だった。



かっこよかった!










さて、そのチームラリーが終わる直前、
突然、息子が自分の自転車を引いて

「じてんしゃにのりたいから」

と、子供用コースで走り始めた。



息子はとても、のんびりしている。
慎重で、感情の起伏がゆるやか。
意志はしっかりあるのだが自己主張をあまりしないので、やる気があるのかないのか伝わりにくい。

だけど思えば、毎年こうして
みんなが走る姿に触発されて
息子もひとり、子供用コースで走っていたのだ。

静かに情熱を燃やしていたのだ。



なんとゆるやかな情熱!

その静かな情熱を見て、心が震えるわたくし。
そして今までその情熱を伝えられても、素通りしてきてしまったことを少し悔いた。

息子の情熱に気付かなかったり
大したことないと決め付けて潰してきてしまったものも、きっとあるだろう。








そんなことを考えながら、1日目が終了。
きれいな夕焼けだった。











2日目は、前日と打って変わって寒い日。

バイクロアの物販&フードコーナー。
お店も人も増えたなぁ〜〜!




この日は、個人戦。
みんなそれぞれに真剣に、楽しんだ模様。

前日、転んで打った下腹を抱えていた甥っ子も
元気にジュニアレースを走りました。







その模様を見ていた息子。

息子はこの日、子供用コースでレース。
やはり静かに情熱を燃やしていた模様。


昨年、息子はこのレースに出て
周回コースを3周するところを
時間切れで2周で止められてしまって
泣きながらレースを終えている。

とにかく慎重なので…
慎重に慎重に前に進み
前が詰まっていれば、抜かさずに順番を待つ。
昨年はそろりそろりと、ほとんど漕がずに終わった。

今年も泣いてしまうのかしら…。
試走の様子からは、また涙の予感…。






息子はスタート時、先頭に並んでいたものの
スタート直後にのんびりと最後尾へ。

それでもとても楽しそうに走り、
周回遅れになりながらも3周走り切り、
2人か3人は抜いてゴールできた。




走り切れた満足感と、他のレースを見て
静かにテンションが上がったらしい息子、





走り足りず、会場のとなりの広場で爆走。


いいな…
この人のテンションの上がり方…
おもしろいな…





バイクロアが終わってからも
「まだバイクロアだったらいいのに…」
と言い出した。

楽しかったんだねぇ〜〜。









こどももおとなも目一杯楽しんで
こどもの成長を間近で感じる場所、バイクロア。

昨日は、さすがにロスでした。







2日目の夕方、家に帰る時、
駐車場で交通整理しているボランティアスタッフの学生さん、ひとりひとりに
「ありがとうございました」
と車の中から声をかけた。



こどももおとなも、安心して目一杯楽しめる
その裏には、早朝からそこでずっと働いてくれる人がいるから。


「しよう」と思った、というか
体が勝手にそうしてた。



そんな最高の2日間でした。









あー、よく笑った!



関係者の皆さん、ありがとうございました😆✨



今までのやり方を
今まで持っていたものを

いろいろ整理して
やり方を見直して
立て直していくタイミング。
 
らしい。
 
 
自分も、自分の家も、職場も。

 


自覚してそうした、というよりも
気付いたら、そうなってた。




 

 
 
すごくエネルギーがいるので、結構大変。
大変だから、できればやりたくない。

先延ばしにしてもいいのかもしれない。




だけど、体の例で言ったら
やりたいこと、行きたい場所があるのに
ちょっとしたことで腰を痛めていたら
せっかくの予定もキャンセルしなきゃなんないし

何より、痛めることが怖くて
「やろう」「行こう」って気持ちも起きない。

だから痛まない体にしたい。




会社だって、
今よりもっと事業を大きくしようと思ったら
入出金の管理や社員の福利厚生は、最低限やっとかなきゃいけないし
不透明な部分は洗い出して業務の道筋をしっかりつけておかないと、会社が回らなくなってしまう。







今、このタイミングでどどーんと一気にきて
やれるのかな〜〜って不安になるんだけど

片付けコンサルさんや
カイロプラクティックの先生や
税理士の先生…という専門家に

散らかってるところ
できてないところ
見て見ぬ振りしてきちゃったところ
ぜーんぶ見てもらって
整理してもらって
アドバイスをもらいながら、道筋をつけていく。




のは、今しかないし
今の自分だからできること。

なのかも。













地味だし
つい、派手な方向に目が行くし
羨ましくなるけれど

今のこれが、
次に進むために必要なことなのだ。




頑張り時じゃ〜〜!
疲れた…。








今日はね、
お片づけコンサルさんが来ていまして
我が家をつぶさに見ていただいてたんです。


見て欲しくないところまで。




なので、相当力が入っていたようで
めっちゃ疲れました…。










もうずっと、どうにかしたいと思っていて
どうにも出来なかった片付けを
プロの手を借りて、今度こそどうにかしたい!と思って。


片付けってさ、
大事なのは分かってるけど
どこから手をつけたらいいのか分からないし
そうなると、手をつけるのがどんどん後回しになり
その間にも、物がどんどん増えて…

あー…

誰か助けてー…

ってなるじゃないですか。






息子が生まれて
物の量が一気に増えて
ライフスタイルも一気に変わったのに
家具の配置はそのままで

今、既に物で溢れていて
これから息子が小学生になって、さらに増えるのに
このままで良いとは思えない…けど、どうしたらいいのか分からない。




捨てられない、手放せないから
選べない、決められない。

あー、これ、どうしよう。
いるのかな、いらないのかな。
まぁ今日じゃなくても…

たまに急にやる気になって
一ヶ所だけ頑張って断捨離しても
気力と体力が続かず、それっきりで終わってしまう。




やらなきゃやらなきゃと思うのに着手できず
きれいにしたはずの場所は、どんどん散らかる。
延々と繰り返される不毛な闘いに疲れ果て、
いつまでも片付かない家に、うんざりしてしまう。

家があまり好きな場所ではなくなってきていた。












9月だったかな。

車に乗っている時に、
片付けコンサルの方が、ラジオ出演されていて
駐車場に停めてすぐに、その方の名前を検索したら
お片づけ講座をされることを知り
その場で申し込み。

我が家は一軒家なんだけど、動線が複雑で
収納は多いんだけど深くて使いづらく
トータルで見て頂きたくて
講座の日に、コンサルを依頼した。


どうにかしたくて仕方なかったから
めっちゃ行動早かった。










10月の終わりに、ファスティングやって
11月の真ん中に、痛まない体になりたくてカイロプラクティックに行って
11月の終わりに、お片づけコンサルを受け…

古い考え方や、やり方
我流でやってきたこと
そーいうものをいったん、捨てたいタイミングなのかね。

自覚はなかったけど
こうして見ると、たぶんそうなんだろう。










来月、第一回のお片づけがあります。
どうなるんでしょうね。 

あー、こわ。









でも、家の中が片付いたら
私の頭の中も、少しは片付くかも…しれん。




楽しみ!!
先日、観劇してきました。
稲垣吾郎さん主演の「No.9」。





主演の稲垣さんはベートーベンを演じていて
「第九」の話、と来たら
ラストできっと、第九を歌うのだろう、
…という予想は出来てた。

にもかかわらず
第九を聴いた瞬間に、
足元から全身の毛が逆立つ感触がして
そのぞわぞわが、劇場を出てからもおさまらず
駅のホームで何本も電車を見送った。



演出も素晴らしかったし
役者さんたち、歌い手さんたち
皆さんが本当に素晴らしかった。

あまりに語彙が少なくて
「素晴らしかった」としか言えない自分がもどかしい。









私は観劇が好きで年に3本くらい見るのだけど
なんでこんなに好きなのかな〜〜と
自分でも不思議だった。
そして今回、ようやくそれが分かった。


舞台に立つ役者さんたちの、
真っ直ぐで凛とした姿勢の良さがとても好き。

美しく鍛えられた身体を見るのが好き。




そして彼らひとりひとりが
全身全霊を使って
舞台の上で演じ、歌い、駆け回り身を投げ出す

その様を見るのが好き。









自分は彼らのように、全身全霊を込めて
何かに夢中になったことがあっただろうか。



いつも恐々と
間違えないように、無様にならないように
体裁ばかり考えているし

もともと不器用で、
何をやっても人並みにできないから
ハナから諦めちゃうし

本気でやるなんてカッコ悪い、って斜に構えたり
どうせ出来ないと決め付けて
間違えても分からなくても言い訳できる程度にしか
やらなかったり。

数少ない得意なことで否定されたら辛いから
だから私より上手い人がいたら、比較される前にさっさと退く。









舞台の上にいる彼らは
全身を使って動き、声を出し、駆け回る。
舞台の上に、何度も身を投げ出す。

あそこに立つだけでも
どれだけの覚悟をしているのだろう。
賞賛も批判も全身で受け取る覚悟で
あの場所に立っている。

その様を、私は羨ましく眺める。









私はいつも、何をやりたいのか、
どこに向かいたいのか
よく分かってなかった。

具体的に何をやりたい、とか
それは相変わらず分からないけれど

そこは実はどーでもよくて
目の前のことを必死に、夢中になって
全身全霊でやりたいだけなのかもしれない。



周囲の目とか、言葉とか
出来る出来ないとかクオリティとか関係なく
ただ子供のように夢中になって、
やれるものが欲しいのかもしれない。












観劇前、
私は朝から、バイト先の店に掲示する
POPを作っていた。




これを20個作るだけで、
前日…というか当日の夜中の1時までかかって


そのままぶっ続けで作るのも厳しいから一旦寝て



翌朝、7時に起きて
POP作りを再開。








これと






これを作りました。



途中、もう無理かな〜〜と思って
「出来ませんでした」って
言おうか迷ったんだけど



「出来ませんでした」なんて
絶対言いたくねぇ〜〜!!



って、
めっちゃ意地になって作りました。



久々に夢中になったぜ!








 



作り終えたら、結構な時間になってて
劇の開演時間もあるし
その前に店にPOPを置きに行かねばならんし
一休みする間も無く家事して店に向かった。

もともと集中力が皆無なんだけど
たまに寝食忘れるほど過集中することがあり
まさにこの時、過集中した後だったので
脳みそが疲れて、ロクに考えられなかった。


疲れ過ぎちゃうのが分かってるから
過集中になるのが怖い、というのもある。








だけどこの日は、観劇もあり



    



夜には「いせとも亭」もあって




満月を撮って






美味しいごはんとお酒を飲んで
わちゃわちゃ話した後に


なんとケーキ!





私の名前も〜〜!!


お祝いしてもらえるのは
ほんとに嬉しい😆✨





同じ11月生まれの、ふみちゃんも
一緒にお祝いだったよーん💖


ふみちゃんの頭の周りに天使の輪が写っておる✨





切ってくれたのは、この方!


マグロの解体ショーみたいな気合いを感じる。






マグロ…じゃなくてケーキを切ってくれた笑



この日は寝不足だったのと
過集中で脳みそが疲れていたのもあり
結構〜〜〜〜酔っ払ってて
(「いつも」とか言わない!)

調子に乗って、夫との馴れ初めとか喋っちゃって
喋り過ぎましたね〜〜。


聞きたい人は、酔っ払ってる時に尋ねてみてね笑












この日はPOPに情熱を傾け
観劇で心と体を震わせて
飲んで食べてケラケラと笑い

とにかく全力で楽しい一日だった。




全身全霊で、ただ楽しんで生きたい。
そんな風に思う。