やほほ〜〜
師匠が引用してくれたので
ブログがお祭りになってる〜〜。
嬉しい〜〜。
師匠のブログで取り上げてもらうのは
もう3回目か4回目なのだけど
今回は、極めて冷静に受け止めております。
以前は、
「うわぁー!どうしようどうしよう!」
「早く次の記事を書かなきゃ!」
「ウケる記事を書かなきゃ!」
って大慌てだった(笑
だから、すっごくうれしいんだけど
次のことが気になって
事態をありがたく受け取ることができなかった。
今回は、
「おぉー、なんか知らんけど採用されてるぅー。うれしいー」
って、フツーに受け止めて
フツーに次の記事を書いてた。
ぢんさんにブログを取り上げてもらうと
ブログのアクセス数も、いいねの数も跳ね上がる。
まさに祭り。
以前はその数字をなんとかキープしたいと、欲が出た。必死だった。 だから喜び損ねてた(笑
受け取り損ねてた。
だけど、そんなにブログを書ける日ばかりではない。
忙しかったり、ネタがなかったり
なんとなく気分が乗らない時もある。
しばらく書かない日が続いてしまうと
あれよあれよとアクセス数は落ち込む。
何度かの祭りを経て、経験済み。
私がこの取り上げられた記事を書いた時、
https://ameblo.jp/s-wave/entry-12411460845.html
毎日のブログのアクセス数は、150とか、せいぜい200。
以前、ぢんさんに記事を取り上げてもらって
一時は1000以上で安定していたアクセス数も
しばらく書かない時期が続いたら
あっという間に数百まで落ちた。
どうしたらまた数字を上げられるのか
必死に考えていたこともあるけど
アクセス数は、私の努力だけでどうにかなるものでもない。
だからほっとくことにした。
ただ、書きたいことを書き続けた。
ぢんさんに取り上げてもらって ブログはお祭り騒ぎになって
次第にアクセス数が落ち込んで…
を何度か繰り返して
ブログのアクセス数と、
記事や私の価値は、まったく関係ないと学んだ。
私は書いたそばから、記事の内容を忘れちゃう。
引用されていた私の記事も、
どこかで読んだなと思いながらしばらく読んで
「あ、私が書いたやつじゃん!」
って気がついた笑
記事を書いてアップした瞬間から、
私のものではないような気になる。
過去になる。済んだことになってしまう。
だから私の中では最新記事が一番新鮮で、面白い。
過去の記事に「いいね」がいくらついていても
私の中では「最新」が「最高」なのだ。
それに気付いた時、
私にとって、アクセス数もいいねの数も、
大して意味がないものになった。
もちろん、数字が大きければ嬉しいけれど
読み手が感じる「いいもの」と私が感じる「いいもの」は決して同じじゃないから
こだわっても意味がないのだ。
単純に、文章を書くことが好き。
絵を描くことが好き。
文章や絵がうまくなくても、
書きたい意図がうまく読み手に伝わらなくても
アクセス数が多くても少なくても
ただ純粋に、好きという気持ちがあるから続けている。
アクセス数が少ないから、
どうせ大して読まれないし、って
テキトーに書くことはない。
アクセス数が1万超えても、千でも百でも、
熱量は変わらない。
見事に人気が復活した
あのDA PUMPのISSAさんがね
インタビューでこんな話をしていた。
「USA」がヒットする前は
いわゆる営業…イベントやショッピングセンターで歌うことが多くなって
「あいつら、落ちぶれた」とかいう声も耳にした。
だけど、そういう声には耳を傾けなかった。
どこで歌ってても、楽しかったから。
「USA」がヒットして
「声もダンスも昔と変わらないですね!」
って言われることが多いけど
それはやっぱり、続けてこれたから。
継続してこれたことで、声もダンスもキープできてる。
怪我で満足に踊れなかったことや
メンバーが辞めたり入れ替わったりしたこと
メディアの露出が少なくなったり
ライブの箱が小さくなることを
苦労や大変、と思ったことはない。
好きなことをやってるから、
大変とは思わない。
みたいな話をされていたんですよ。
かっけー!!
マジかっけー!!!
ちょうどこのインタビューを読んだ頃、
私、英語の勉強を始めたんです。
英語にはすごく苦手意識があるし、全然できない。
文法なんかさっぱりわからない。
中1レベルの単語もわからない。
音読をしてみても、超ヘタで恥ずかしい。
「この程度のこともできない自分」を知るのは本当に恥ずかしい。
あんなに習ったくせに、全然できなくて情けない。
だからといって簡単に腐ってやめてしまわず
毎日少しでも積み重ねよう、と思って
もう10日も続いている。
3日坊主の女王みたいな私が!
ISSAさんの話と
私のど素人ブログや英語のことを
一緒のレベルで語るべきじゃないのかもしれない。
でも、「好き」ということ。
ただ書けただけでも嬉しい。楽しい。
でもうまく書けたら、うまくできたら、
いろんな人と共有できたら、もっともっと嬉しい。楽しい。
それはどんな分野でも、レベルでも変わらない気がする。
「好きなことがわからない」
「楽しいことがわからない」時、
うまくできないことを
他人に評価されないことを理由に
勝手に自分を非難して
勝手に拗ねて
「好きじゃない」「楽しくない」ことにしていないか。
それを混同して、自分の好きなものが分からなくなっていたことがあった。
嬉しい気持ちも、楽しい気持ちも自分が主体。
他人はまったく関係ない。
ただの自己満足。
私ね、高校生の頃、ライターになりたかったの。
編集者とか。
その夢は叶わなかったけど、
(夢あったじゃん笑)
今はこうしてど素人でも、ブログを書いて発信して
たくさんの人に読んでもらえる時代。
なんて素敵なんだろう!
いい時代だ!
今後も私が楽しいと思う限り
この自己満足のブログを綴っていきます。
皆さま、よろしくお願い致します。