自分にはファッションセンスがないらしい、
という自覚をしたのは、ハタチくらいの時。
その前も、よく分からず適当に着てて
母になんやかんや言われてたけど
身内の言うことだから、気にしてなかった。
確かハタチくらいの頃
一緒に飲んでいた友達に、着てる服を笑われたのね。
「私、ダサいんだ!」って強烈に自覚した。
それから服を選ぶのがほんとに怖くて
でも、「いいな!」って思うと買っちゃうから
持ってるものと合わせるとチグハグして
よくわからない格好をしてた。
自分が好きなファッションとか
よく分からなかった。
30歳になる頃、
渋谷のIT企業に勤めていたんだけど
そこの社員さんたちが、とてもおしゃれで
私も恥ずかしくない服を着たいのだけど、時給1000円のバイトの身。
一人暮らしで服にかけるお金なんかなくて
それでもいつも同じ服は嫌だから
しまむらで服を買って
質より量で勝負してた。
でも社員さんたちを見ると
いいものを着てるのがすぐ分かって
自分の服がペラペラで安っぽくて
恥ずかしかった。
(しまむらを否定しているわけではないです)
私のファッションに対するセルフイメージは
この頃と変わってなかった…
ということに、先日気付いた。
ネガティブなイメージに囚われやすいから
一度思い込んでしまうと
なかなかそこから抜け出せない。
私は服がダサくて
ペラペラの安っぽい服を着ている女。
それが私のセルフイメージ。
そんなセルフイメージを持ってると
どうなるかというと
抜かりなくおしゃれをしたつもりでも
常にどこかおかしいんじゃないか、って不安。
それなりのお値段の服を着ていても
私が着ると安っぽく見える気がする。
それなりのお値段の服を着ていても
私には不似合いな気がする。
「私なんかに似合うわけがない」と思ってしまう。
とにかく常に不安。
最近は夫に服を見てもらって
だいぶマシになってきたのだけど
それでもやっぱり、ネガティブな思い込みが強いので
人に服を褒められても、なかなか受け取れない。
あわあわして挙動不審になってしまう。
そんな私だったのですが…
先日、ありちゃんとのコメントのやりとりで
自分自身にネガティブな思い込みがあることに気づいた。
そして、ありちゃんの言葉に救われたの。
ありちゃんがブログで
プチプラ服の記事を上げていて
そこにコメントした時のやりとり。
ありちゃん
「エエもんつこてはるの知っとるで〜〜」
うわぁ〜〜!!
いつもみすぼらしいと思っていた私にとって
ありちゃんの言葉は、とてもうれしかったの。
だからついつい自己開示。
「知ってる人は知ってるぢょ〜〜」
うわぁ〜〜!嬉しい!!
さらに!!
「パイセンのカジュアルスタイル好き」
ぎゃほ〜〜〜〜!!
嬉しすぎる!!
ありちゃんはね
ほんとにすっごいすっごいおしゃれなのよ!
この記事のありちゃんとか
うきゃ〜〜!!💖ってなる。
で、同時に
おしゃれコンプレックスを持ってた私は
おしゃれな人には
ダサいと思われてるんじゃないかって
劣等感で勝手に小さくなってた。
だから、ありちゃんの言葉はすごく嬉しかった!
おしゃれは私にとって苦行だったけど
おしゃれを楽しもう!って純粋に思った。
ありちゃん、ほんとにありがとう💖
あ、そうそう!
最近ね、ピアスをつけ始めたんです。
以前も着けてたんだけどね
自分が選ぶものが重たかったりして不快で
長く着けていられないし
子供が小さい頃は、危なくて着けられないし
ずっと遠ざかってたの。
だけど最近、髪が短くなって
耳元が寂しいので、着けてみることに。
こちらはお友達のきょんちゃんから買いました。
シンプルでいろんな服に合わせやすいの。
そして軽くて着け心地がいいの!
というわけで特別公開😆✨
こっちはコットンパールの。
息子の行事でも活躍しそう!
これは3連ダイヤレーン。
ちょっと華やかな席用に。
ちなみにこの撮影をした後、公園に行って
腰を痛めました…。
(どうでもいい話)
アクセサリーが増えるのも楽しいね〜〜。
きょんちゃん、ステキなピアスありがとう!
まだまだ失敗するかもだけど
おしゃれをいっぱい楽しむぞ〜〜!






