おとなとこどもの自転車運動会、
「秋ヶ瀬バイクロア」が今年も終わりました。
例年通り、親戚で作るチームが出場するため
家族総出で参加しました。
(私は応援と食い倒れ担当)
バイクロアは、ほんとに楽しい。
ピースフルでヘブンリーなバイブスが流れてるんですよ。
みんなバイクロアが大好きな人たちばかりだから
嫌な奴がいない。
子どもも大人もみんな笑ってる。
最高に楽しくて幸せな時間。
息子ものびのび。
会場に設置されたツリーハウスにいきなり登る。
めっちゃ慎重派で、こーいうことは
ほんっっっとにやらない人だったのに
いきなり登り始めてびっくりした!
最近、ゆるやかにわんぱく!
慣れないのでヒヤヒヤの母(笑
てっぺんまで行って
「おりれない〜〜」って言われたら
どうしようかと思いました。
私、高所ダメなんです。
この後、ひとりで降りてきた!
私にはできないので、
純粋に尊敬しました。
私は食い倒れタイム。
朝からモツ煮!
初日はチームラリーがあり
大人3人、こどもひとり(小3甥っ子)で
ファミリークラスで出場。
甥っ子は小1から出場しているので、
レースは慣れたもの。
しかしその甥っ子が、途中で転倒。
かなり痛かったようで、
側で見ていたギャラリーの方に、ピットまで運ばれてきたらしい。
幸い、大事には至らなかった。
レースが終わって、表彰式。
我がチームは惜しくも表彰台を逃し、4位。
それを知った甥っ子が、「俺が転ばなければ」と大号泣。
2歳でランニングバイクのレースをにデビューして
誰よりも前へ!と意気込む子も多い中、
勝敗を気にせず、楽しく走ってきた甥っ子。
その甥っ子が、本気で悔しがって号泣する姿に、
伯母(←私)も涙…。
今も書きながら泣いてる笑笑
楽しく参加していた甥っ子が
勝敗やチームを意識して走るようになっていて
成長めでたい!と思った瞬間だった。
さて、そのチームラリーが終わる直前、
突然、息子が自分の自転車を引いて
「じてんしゃにのりたいから」
と、子供用コースで走り始めた。
息子はとても、のんびりしている。
慎重で、感情の起伏がゆるやか。
意志はしっかりあるのだが自己主張をあまりしないので、やる気があるのかないのか伝わりにくい。
だけど思えば、毎年こうして
みんなが走る姿に触発されて
息子もひとり、子供用コースで走っていたのだ。
静かに情熱を燃やしていたのだ。
なんとゆるやかな情熱!
その静かな情熱を見て、心が震えるわたくし。
そして今までその情熱を伝えられても、素通りしてきてしまったことを少し悔いた。
息子の情熱に気付かなかったり
大したことないと決め付けて潰してきてしまったものも、きっとあるだろう。
そんなことを考えながら、1日目が終了。
きれいな夕焼けだった。
2日目は、前日と打って変わって寒い日。
バイクロアの物販&フードコーナー。
お店も人も増えたなぁ〜〜!
この日は、個人戦。
みんなそれぞれに真剣に、楽しんだ模様。
前日、転んで打った下腹を抱えていた甥っ子も
元気にジュニアレースを走りました。
その模様を見ていた息子。
息子はこの日、子供用コースでレース。
やはり静かに情熱を燃やしていた模様。
昨年、息子はこのレースに出て
周回コースを3周するところを
時間切れで2周で止められてしまって
泣きながらレースを終えている。
とにかく慎重なので…
慎重に慎重に前に進み
前が詰まっていれば、抜かさずに順番を待つ。
昨年はそろりそろりと、ほとんど漕がずに終わった。
今年も泣いてしまうのかしら…。
試走の様子からは、また涙の予感…。
息子はスタート時、先頭に並んでいたものの
スタート直後にのんびりと最後尾へ。
それでもとても楽しそうに走り、
周回遅れになりながらも3周走り切り、
2人か3人は抜いてゴールできた。
走り切れた満足感と、他のレースを見て
静かにテンションが上がったらしい息子、
走り足りず、会場のとなりの広場で爆走。
いいな…
この人のテンションの上がり方…
おもしろいな…
バイクロアが終わってからも
「まだバイクロアだったらいいのに…」
と言い出した。
楽しかったんだねぇ〜〜。
こどももおとなも目一杯楽しんで
こどもの成長を間近で感じる場所、バイクロア。
昨日は、さすがにロスでした。
2日目の夕方、家に帰る時、
駐車場で交通整理しているボランティアスタッフの学生さん、ひとりひとりに
「ありがとうございました」
と車の中から声をかけた。
こどももおとなも、安心して目一杯楽しめる
その裏には、早朝からそこでずっと働いてくれる人がいるから。
「しよう」と思った、というか
体が勝手にそうしてた。
そんな最高の2日間でした。
あー、よく笑った!
関係者の皆さん、ありがとうございました😆✨







