春休みが近づいてきてますよ。
春休み、ハズカム!!




今週は、火曜水曜木曜と
卒園式がらみで午前保育と休園があり
私の憂鬱レベルがぐんぐん上昇中です。



今日は午前保育だから
すぐ帰ってきちゃうじゃないですか。
すぐ帰ってきちゃうんだから
ワンバンで帰ってきちゃうんだから
一刻も早く、幼稚園に行って欲しいんです。


ワンバンでも!
少しでも、飛距離を伸ばしたい!
わいは猿や!
プロゴルファー猿や!!



で、さっさと行って欲しいのにさぁ
全然支度しねぇしさぁ
ずっと喋ってるしさぁ


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午後が来る以前に
朝の時点で、致死量ですよ。



あぁ憂鬱!



で、こういうことって
言っちゃいけないと思ってたんですけど
園のママさんに言ったりすると

「そうかー!みんなそうなんだ!
  私だけじゃないんだ!」

って喜んでくれるから
むしろ積極的に言っていこうと思いましたね。





建前だけでやってられるかよ。











さて本題。


最近、
「自分、だせぇな」
って思った話。







昨日、幼稚園にお迎えに行って
近所の公園で遊ばせていたら
そこに、同じクラスのAちゃん親子もいて

Aちゃんママは出産間近でお腹が大きいので
ベンチに座ってたんだけど
そのAちゃんママに、体が大きい年長の男の子が絡んでたの。


Aちゃんママが着けてるマスクを
剥ぎ取ろうとしたりしてて
「大丈夫かな」って思ったんだけど


知ってる子なのかな?
あの子の親も近くにいるはずだから、大丈夫だろう。


と思いながらしばらく見てて
彼が手をAちゃんママの頭に乗せて
ベンチの背もたれに上ろうとしたので


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さすがにまずいなぁと思って
「ちょっとちょっと、どうしたどうした」
って声をかけた。



別に彼も、悪気があるわけじゃなく
普通に人懐こい子供なんだけど

Aちゃんママ、出産間近で
体のあちこちが痛くなってきて〜〜
なんて話してて

あぁもっと早く声をかければよかった。
と、ちょっと反省したりして。



同じ園の子だから、トラブルになると面倒



って、彼の行動を傍観しちゃったり、
彼の親が出てきてどうにかしてくれるのを待っちゃったりして。



トラブルになったとしても
ちゃんと声をかけられる大人でいたいと思ってるのに、相変わらずこんなこと考えちゃう自分はだせぇなぁって思ったのですよ。





で、その話を夫にしたら

「そういう時、いきなり怒らなくてもいいんだからさ
  普通に話しかければいいんだよ」

って言ってくれて



あぁそうかー
いきなりその子を悪い子扱いして
注意しなきゃいけない!
咎めなきゃいけない!
って思うから、踏み込めないんだよなぁ。

ただ、その子に
何をしてるのー?
何がしたいのー?
って声をかければよかったんだな、って

さらに反省してみたりして。




うん。

日々鍛錬。












別の話。


なんか私、まだまだ

アクセス数とか
いいねの数とか
尊敬してる人に構ってもらう率とか

そういうことを、自分の価値に結びつけてるなーと。


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そんなことが気になって
目の前のことを疎かにしたり
ウケそうなことを書こうとしたりして
一喜一憂したりしてて

だせぇなぁって思いました。





うん。

私もまだまだですよ。





でも「まだまだな自分」って
のびしろいっぱいよね。

タイトル通りの話なんですけど…





ドラマ「コードブルー」が
夏の月9で復活するというニュースがあり
頭の中にミスチルの「HANABI」がぐるぐるしています。


この曲が好きで、ほんとによく聴きました。
私の中ではドリカムの「何度でも」と同じ印象を持つ曲。


どちらの曲も初めて聴いた時

「トップを極めた人でも、
  勇気を振り絞って
  何度も何度も飛び込んでいるんだなぁ。
  私も頑張らなきゃ」

と思った曲。






苦手なこと
嫌いなこと

気力を必死に振り絞って
なんとかかんとかやっていた頃

この曲たちは、私を鼓舞する曲でした。







今日、すごく久しぶりに聴いて
あぁ、やっぱりいい曲だなぁと思ったんだけど
すごく違う印象があった。

この曲を作った人の意図とは
全然違うと思うけど。
あくまで私が抱く印象が、変わったって話。




私、こうして
何度も何度も
勇気を出して、やってきたんだなぁって
ようやく思えたんです。

ずっとずっと
勇気を出せなかった
引っ込めてしまった
怖がりで慎重で自信がない自分ばかり見て
自分はダメだと思っていたけど
実はいっぱい、勇気出して進んできたのよね。


自ら本来の生き方とは真逆の
茨の道を選んで
藪をこいでこいで
傷だらけで歩いていた時も


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私は頑張ってた。



楽に歩ける舗装路の存在を知り
それでも藪から出る勇気が出なくて
大きな勇気を振り絞って、舗装路に出た時も

いっぱいいっぱい勇気を出した。



そして今がある。





よくやったなぁ…

いっぱい、勇気を出したなぁ…
頑張ったなぁ…
思わず泣いちゃったよ、俺…








今日は自己満足なはなし(笑

ほんとに私、すごい!ウシシ
産後から始めたランニング。
嫌になってまったくやらない時期もありつつ
1月中旬から、また再開しました。

やったりやらなかったり、
全然続かないんだけど
今回はもうすぐ2ヶ月になる。




 

いつもは気合いが入りすぎてしまって
もしくは、「気合いを入れる」ことに気力を使い果たしてしまって
持たなくなって、嫌になってやめてしまうのだ。

続けなければと思うばかりに
距離の長さ、スピードの速さ、体重、サイズ…
「結果」を早く出さねば、と焦りすぎてしまう。
結果が出れば、続けるモチベーションになるから、と。
そして結果が出る前に力尽きる(笑


そういう自分の性格に気付くまでに
なんと43年もかかったのだ。
あほだ。







私はもともと頑張れない。

苦手なことが多すぎて
向いてないことが多すぎて

めんどくさいー
やりたくないー、に
義務感で鞭打って
少ない気力を振り絞って
何とかかんとか生きてきた。



スポーツは嫌いだ。
汗をかくのも嫌いだ。
息が切れるのも嫌いだ。

それでも、強制的に運動をさせられた
学生時代を終えてみると
「ちょっとやってみようかな?」って気になる。
ランニングも、始めはそんな気持ちからだった。



やり始めてみると
じゃぁ、目標が必要かな?とか
あの人くらい出来るようになりたい、とか
大会に出てみようか、とか欲が出てきて

それらに必要な練習を頑張り
それらに必要な結果を出さねばならなくなり

自分に強制しなきゃいけなくなり
嫌になる。




ランニング然り
ダイエット然り
仕事然り

目標を勝手に決めて
勝手に縛られて、勝手に嫌になって
勝手にやめてしまう。





ランニングの何度目かの失敗を通して
ようやくここまで見えてきた。

私に必要なのは、義務感で鞭打つことじゃなく
自分の気力の限界でやめることなのだ。





1月中旬から再開したランニングは
体力的にもう少し走れそうでも
「もういいや」と思ったら、やめている。

気力最優先。

大っ嫌いなくせに
忌み嫌っているくせに
自分に根性論を押し付けて
「まだやれる!頑張れ!」って
頑張れない自分に鞭打ってきたけど
今は、徹底的に甘やかしてる。


ただ、続ける。
それが目標。



おかげで、大体週2ペースで走れていて
距離は伸びないけど
心肺的にはだいぶ楽になった。





今後も続けることだけを目標に
ぼちぼちやっていこうと思います。










さて。

ハードルの話と言えば





私、SNSに
自分の顔を曝すことが
怖くて出来ないんですよね。

Facebookは
基本的に知り合いとしかやらないから
たまーに載せるけど
それでも相当少ない。


ましてブログになんて!
あーいやだ怖い怖い怖い!!!




と、思ってるんですけど





昨日ね
オーダーしていたリュックが届いたんです。
すげいかっこいいんです。

かっこいいリュックを自慢したいです。
そしたら、背負って撮りたいじゃないですか。
背負って撮って載せたいじゃないですか。

というわけで、自慢しますね。






ネイビー基調、差し色ピンク、という
超ざっくりオーダー。

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なんと、名入れ!!

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ハンドメイドだぜウシシ




メイドインジャパンだぜ〜〜

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左は夫の6年ものリュック。
だいぶ使い込んでます。

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背負って撮ってみた。
息子撮影(笑

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自撮りしてみた。

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いろいろ書いて
引っ張るほどの顔ではないです。






息子も背負ってみた(笑

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息子、たぶんこのリュックに入るよ。







自分の顔を曝すのが怖い。

そんな私のハードルを下げてくれる
美肌アプリ、ビューティプラス。


ありがとう、ビューティプラス。
もうすぐ春休みですね〜〜。
憂鬱ですね!

この前、冬休みが終わったばっかりじゃん!
3学期、短すぎだろ!



とは言え
近隣の幼稚園が来週いっぱいで3学期終了のところ、息子が通う園は再来週までなので

「この園を選んでよかった!」

と本気で思いましたですよ。






で、2週間の春休み。
夫も仕事が忙しくて休めないとか言うし
言うし!!

昨年度まで一時保育でお世話になっていた
保育所に週1くらい行ってもらおうかと
息子に提案してみたんです。
そしたら



「行かない」



きっぱり即答。
まぁ、そうだよね〜〜。




「え〜〜〜〜、いいじゃん。
  ちょっと遊びに行っておいでよ〜」

と、さらに推してみたところ




「Cさん(保育所)は、あかちゃんが行くところでしょ。
  あかちゃんだったから、行ってたんだから。
  もう、幼稚園に入ったから、行かない」



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めそめそ
ぎゃーぎゃーと
泣いたり騒いだりするわけでもなく

彼なりの理由を述べて
きっぱりと断ってきた。







びっくりしてしまった。

息子にの中に、ちゃんとこうした
明確な理由があることに。

それをしっかり自分の言葉で述べて
主張できることに。

「行きたくない」という感情を爆発させて
ぶつけて来なかったことに。


 




いやいや、未就学児なら通えるから
行ってもいいんだよ〜〜

と返す気持ちにはなれなかった。



息子すごいな。
かっこいいな。

私、息子をナメていたな。





そして、嬉しいな。






ただなんとなく、日々を送っているようで
彼はしっかり成長している。

ただなんとなく、幼稚園に通って
ただなんとなく、スイミングに行っているようだけど、彼はそれを納得して行ってるんだ。
たまに気乗りしない日があっても。



それが分かって、
なんだかとても嬉しかった。








春休みどーすんねん、
については、解決してないけどねニヤニヤ
昨日の「プロフェッショナル」は
在宅医療をしている医師だった。






担当されている患者さんは
病院でいろいろ手を尽くされた後、
最期を家で迎えたい
という希望を持つ方が多い。

患者さんや、
看護を続けるご家族のお話を丁寧に聞く。
そして

「素敵な奥様ですね」
「優しいご主人ですね」
「お互いのことを気遣われているんですね」

と、言葉をかける。

硬くなった、患者さんやご家族の心をほぐしていく。






頑張って食べさせようとしてしまうのも
言えずに我慢してしまうのも
相手を想う心があるからだけど

家族って、そういうことを口にしづらいし
「分かれよ」と押し付けてしまいがちだし
「分かってもらえない」と拗ねがちだ。


先生は、相手の心を決めつけず、
第三者の視点から感じ取って
優しい本音を引き出していく。
互いを思い合う、優しい気持ちを代弁する。






先生は、ホスピス病棟に勤務していた時
無念の思いを抱えた患者さんの心を
どうすれば癒せるのかと、悩んでいたという。

体の痛みをコントロールできても
心の痛みを癒すことができない自分に
無力感を感じていたと。


そんな悩みを抱えたまま数年過ぎ、ある時


「無力でもいい」


と気付く。



無力だからこそ、傍にいる。
無力だからこそ、話を聞く。

ただ、それだけ。







その話を聞いていて、
ああ、そうか。

私もどこかで、母に対して
何もできなかった自分を責めていたなぁ。
母の弱音を受け止められなかったし、
「今の私だったら、もっと」って
考えることが結構あるなぁ、と。


それはたぶん、
父も妹も思っているんじゃないかなぁ。






それでもやっぱり、私たちは
よくやってきたのだと思う。

母がいなくなってしまう
恐怖と不安を抱えながら
よくやってきたと思う。



私は、最後の1ヶ月くらいしか密に関われなかったけれど、そんな私だからこそ話せたこともあっただろう。

もちろん、私に話せないことを、父や妹には話していただろうし、
私たちや家族に話せないことを、医師や看護師、夫や義弟に話していたのかもしれない。



毎朝、食事の手伝いと新聞を届けていた父に対しては
「お父さんは、ここに来て椅子に座って居眠りしているだけだけど、それも気楽なんだよね〜」
と言っていたし。

来て居眠りぶっこいてるだけでも、役に立つ。




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家族って、

あーいう時に、もっと何かしたいのに
何をしたらいいか分からなくて
不安になったり、焦ったり苛立ったりしてしまう。

役に立ちたいという気持ちが
どんどんストレスになっていく。



でもきっと、
いればよかったんだね。

私も毎日、母のところに行って
ただ話しているだけだったけど
楽しかったもんな。

それだけで、よかったのかもしれない。






そいうえば以前、
介護用品の仕事をしていた時に
配達や、搬入搬出でご本人やご家族と
よく話をしていた。

私自身は介護の経験もないし
体の自由が効かないなんて経験もないから
分かってあげることもできないし

ただただ話を聞くだけしかなくて
無力感を感じていたなぁ。


でもきっと、
聞くだけでよかったんだね。




あの頃は、勝手に無力感を感じたり
抱え込み過ぎたり
大変大変、って思ってたけど

ご本人やご家族と話をするのは楽しかった。
若い頃のお話を伺ったり
戦時中の話とか、衝撃を受けたけど
楽しい仕事だったなぁ。






何も決めつけず、
解決しようとせず
ただ聞く、って難しいけど

心がけてみよう〜。