産後から始めたランニング。
息子、たぶんこのリュックに入るよ。
嫌になってまったくやらない時期もありつつ
1月中旬から、また再開しました。
やったりやらなかったり、
全然続かないんだけど
今回はもうすぐ2ヶ月になる。
いつもは気合いが入りすぎてしまって
もしくは、「気合いを入れる」ことに気力を使い果たしてしまって
持たなくなって、嫌になってやめてしまうのだ。
続けなければと思うばかりに
距離の長さ、スピードの速さ、体重、サイズ…
「結果」を早く出さねば、と焦りすぎてしまう。
結果が出れば、続けるモチベーションになるから、と。
そして結果が出る前に力尽きる(笑
そういう自分の性格に気付くまでに
なんと43年もかかったのだ。
あほだ。
私はもともと頑張れない。
苦手なことが多すぎて
向いてないことが多すぎて
めんどくさいー
やりたくないー、に
義務感で鞭打って
少ない気力を振り絞って
何とかかんとか生きてきた。
スポーツは嫌いだ。
汗をかくのも嫌いだ。
息が切れるのも嫌いだ。
それでも、強制的に運動をさせられた
学生時代を終えてみると
「ちょっとやってみようかな?」って気になる。
ランニングも、始めはそんな気持ちからだった。
やり始めてみると
じゃぁ、目標が必要かな?とか
あの人くらい出来るようになりたい、とか
大会に出てみようか、とか欲が出てきて
それらに必要な練習を頑張り
それらに必要な結果を出さねばならなくなり
自分に強制しなきゃいけなくなり
嫌になる。
ランニング然り
ダイエット然り
仕事然り
目標を勝手に決めて
勝手に縛られて、勝手に嫌になって
勝手にやめてしまう。
ランニングの何度目かの失敗を通して
ようやくここまで見えてきた。
私に必要なのは、義務感で鞭打つことじゃなく
自分の気力の限界でやめることなのだ。
1月中旬から再開したランニングは
体力的にもう少し走れそうでも
「もういいや」と思ったら、やめている。
気力最優先。
大っ嫌いなくせに
忌み嫌っているくせに
自分に根性論を押し付けて
「まだやれる!頑張れ!」って
頑張れない自分に鞭打ってきたけど
今は、徹底的に甘やかしてる。
ただ、続ける。
それが目標。
おかげで、大体週2ペースで走れていて
距離は伸びないけど
心肺的にはだいぶ楽になった。
今後も続けることだけを目標に
ぼちぼちやっていこうと思います。
さて。
ハードルの話と言えば
私、SNSに
自分の顔を曝すことが
怖くて出来ないんですよね。
Facebookは
基本的に知り合いとしかやらないから
たまーに載せるけど
それでも相当少ない。
ましてブログになんて!
あーいやだ怖い怖い怖い!!!
と、思ってるんですけど
昨日ね
オーダーしていたリュックが届いたんです。
すげいかっこいいんです。
かっこいいリュックを自慢したいです。
そしたら、背負って撮りたいじゃないですか。
背負って撮って載せたいじゃないですか。
というわけで、自慢しますね。
ネイビー基調、差し色ピンク、という
超ざっくりオーダー。
なんと、名入れ!!
ハンドメイドだぜ
メイドインジャパンだぜ〜〜
左は夫の6年ものリュック。
だいぶ使い込んでます。
背負って撮ってみた。
息子撮影(笑
自撮りしてみた。
いろいろ書いて
引っ張るほどの顔ではないです。
息子も背負ってみた(笑
自分の顔を曝すのが怖い。
そんな私のハードルを下げてくれる
美肌アプリ、ビューティプラス。
ありがとう、ビューティプラス。






