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今になって思うと、分からんことだらけです。




今日は義母の合唱の発表会に行く予定だったんだけど
息子の調子が悪くて、行けず。

でもその会場の近くの美容院で予約取っちゃってたから
私だけ、行ってきた。
息子は夫と小児科へ。



で、私は義母のコーラスには行かず、
ラーメン屋で食べて帰宅。






画像は、ラーメン屋の開店待ちで来た海。

周りにはバーベキューをする家族連れや、海釣りを楽しむ人がいっぱい。
私はひとりぽつんと海を眺める。





そういうのが、すっごく苦手だった。


楽しそうな人がいっぱいのところに、ひとりでいること。
なんか自分がかわいそうな気分になっちゃって。

「いかにも暇そう」に見られることも嫌だった。
暇な人って、充実していなそうに見えるし。
誰にも誘ってもらえない人みたいに見えるし。
人気者って、いつでも誰かに誘われて、忙しそうに見えたから。


そのくせ、すっごく誘うのが苦手で、誘われるのを待ってた。
誘われるのが、一種のステイタスみたいに思っていて、誘うより誘われたかった。
誘って断られるのも怖かった。

自分以外の友達が複数で遊んでいると、誘われない私は嫌われてるんだ、と拗ねた。

そのわりに、たまに何件か誘われて忙しくなると、自分の時間がない!とかイライラしたり。






めんどくさい…







今週、なんとなく、禁酒してた。

風呂上がりの晩酌が楽しみで
特に暑くなってきたから、しゅわしゅわしたもの飲みたいじゃん。


酒を飲むと、暇な頭がぼーっとする。
暇だということを忘れられる。

そうか、私は「暇」を埋めたかったんだな~。
ひとりで過ごす時間を、寂しく感じないように。
寂しい、充実感を感じられないかわいそうな人じゃなくなるように。


酒を飲まない夜、
録画した番組を見たり
本を読んだり
漫画読んだり
ゲームしたり
ちょっとだけ台所を綺麗にしたり

酒で頭がぼーっとしていない分、
頭しゃっきりと、ダラダラ過ごした。


楽しい!




と思ったら、
「楽しそうな人ばかりの場所でひとりぼっち」
も気にならなくなってた。

暇って、楽しい。






というかそもそも
義母の合唱は見に行かないのか、って話なんですが
私は出来が悪い嫁なので、帰りまーす。

また次回!


Facebookで流れてきたこの記事に鳥肌。




私、こんな回答されたら罪悪感で死にたくなるわ。

このお母さんはとても頑張りやさんみたいで、
まだまだ頑張りたいみたいだけど。





Facebookに流れてきた時のコメントを読んだんだけど
(「これに共感すんの!?」と思ったので)

「素晴らしいですね!」
「素敵ですね!」

って言ってるコメントが男性ばかりで




育児はファンタジーじゃねえんだ、ばかやろう





って思いましたし、母の口癖だった



これだから男は



とも、少し思いました。


余談ですが、私はフェミニストじゃないですし、
男性と女性を対立的に考えるのは好きじゃないし
女性の地位向上とか声高に叫ぶのもあまり好きじゃありません。







このお母さんが今どうされてるのか分んないし
0歳期の子供は日々進化してるから、突然泣かない子になったりするので
楽しく育児をされてるといいなー、と願うばかりです。


私だったら、

「もう、頑張らなくていいですよ。
 ご主人が赤ちゃんのお相手が上手ならばお任せして
 ご自分の時間を過ごされたらどうですか。
 
 疲れた心と体を少しずつ元気にしていけば
 もともと愛情深い方だと思いますので、
 きっとお子さんにも愛情を注げると思います。

 平日の日中、託児所にあずけるという方法もあります。

 特にこれから離乳食も始まって、台所に立つ時間が長くなります。


 まだまだ育児は長いです。
 楽することも大事です。
 
 他の人の手を借りて、ゆったりとした育児ができますように」


って答えるかな。




私自身が、もうだめだ、もうだめだ、と思いながらやってきた。

子供が全然かわいく思えないこと
育児がただただ苦行にしか思えないこと
逃げ出したいと思ってしまうこと
に罪悪感をずっと感じていて

その罪悪感で、子供の顔もまともに見ることができなくて
朝起きて、一日が始まるのが辛くて
夫が会社に行って、子供とふたりになるのが怖くて

子供に当たったり、
無気力になって、泣いているのに放置したり

自分はやっぱり母親なんか向いてなかった。
親失格だ。
人間失格だ。
自分を責めて、罪悪感をさらに大きくして。


週末、夫に子供のことを任せて
週に1日、一時保育を利用するうちに
私の心がどんどん元気になってきて、今に至っています。






母親なんだから、とか
母性がどーとか

辛いのは今だけ。
大きくなったらどんどん離れて行っちゃうんだから、頑張らなきゃ。とか
(これは育児がとっくに終わった女性によく言われたな)

「辛い」と言うと、いろいろ言う人がたくさんいますが




とにかく、休め。
とにかく、あずけろ。
とにかく、頼れ。





と、私は言いたいです。







この前、NHKの首都圏ネットワークという番組で
一時預かり専門の託児所を運営している女性が取り上げられてた。

この女性が


 「育児に行き詰まるくらいなら、あずけて当たり前じゃない」

  って言える風潮というか、それが当たり前の世の中になって欲しい


と仰ってて、子供を抱っこしながら
「そーだそーだ!」
と声を張り上げて同意しましたよ。






そう、当たり前にするんです。

だから私もあずけます。

堂々と、専業主婦ですけどあずけてるんです、って言います。


子供あずけて何してるって、白髪抜いてるだけの時もありますよ。
スマホでゲームばっかりしてる時もありますよ。
美味しいものを食べに行く時もありますよ。




いいじゃん。

育児は現実なんだから。



現実、楽しくやろうぜ。





そうそう、ちなみにうちの夫、
最初の記事を見て


「あの記事、こわいね」

って言ってました。

怖いよね~
びっくりするほど、結果が出てない!!





3日目くらいに
「1kg減った~(*'∀`*)v
なんて思っていたけど、その後全然変わらん。
こんなに腹空かせてるのに。

どんだけ効果ナシだ!
って思わず自分につっこむくらい出てない。




でもなぜか達成感がある。
体重としての結果が出てないのに。


私、ずっと自分の食欲が怖かった。

20代にはそんなに気にしてなくて、
テレビの情報か何かから
「26歳くらいになると、食欲が落ち着く」
なんて聞いてたんだけど、30歳過ぎても全然落ちなーい♪
なんてちょっと「食欲がある=若さ」と勘違いしてたり。


でも30代後半になってもいっこうに食欲が衰えず…


というか、前回の記事でも書いたけど、
私は「残念な気持ち」以外にも
腹が立ったり、
不安になったり、
寂しくなったり、
という感情を埋める為に食べる癖があって

さらには
腹が立つ前に
不安を感じる前に
寂しさを感じる前に

つまり、なんかちょっと「もやっ」とした時点で食べてしまっていた。
食べることで、そういう感情を回避するというか。
胃に物がいっぱい入ってると、とても安心できた。



それに気付いたのは2食生活をスタートしてから。
だから自分でこの食欲をどう止めていいか分らなくて

「理由は分らないけど、無性に食べたい」

  ↓

「ああ、また食べちゃった」

と、食べては自分を責めるという繰り返しだった。



今回こそ、そのスパイラルから抜け出せそうな気がする。
それが今感じている達成感なのだと思う。



次は酒をやめてみようかな。

いや、飲み会は行くし、飲むんだけど
ここんとこ、毎日家で飲んじゃうし、
飲み始めるとそこそこ酔わないと満足できなくて
これも同じような理由だと思うから。

家では週末以外、飲まん!飲み会♪



がんばるぞ~ガッツ
息子、グループ保育13時まで。
 
今日はここ数日食べたかった沖縄そばを!と思い、
ネットで近所の沖縄料理屋さんを探して朝食抜きで行ってきました。
 
 
閉まってる…
 
 
営業時間や定休日が調べても出てこなくて嫌な予感はしてたんだけど、
営業していそうな佇まいなのに開いてない。
電話してみたけど、留守電。
 
 
ぐわーーーーー!!!
 
 
 
中華料理屋でサンマーメン食べて帰ることに。









旨くない。

まずくはないけど、旨くない!!!








すっごくショック。

残せばよかったんだけど、つい全部食べちゃって。
出されたものを残すことに、罪悪感が…


店を出て、すぐに
「マックに行って口直ししよう」

と思ったんだけど、
いやいやいやいや、ちょっと待て。
旨くないもので腹が満たされて、思い切り損した気がして、
損をなんとか取り戻す為に、満腹なのに何かを口にする、って






すげぇデブ発想









口直しすれば「がっかり感」は満たされるかもしれないけど、
なんかそれは違うよなぁ…

私、こんな風に自分が「残念な気持ち」を感じるたびに、
それを誤魔化す為に食べ物で埋めてきたんだな。
そりゃ太るわ。





というわけで、がっかりしながら沖縄そば妄想に浸ります。
昨日の記事を書いて思ったんだけど
私、案外日常でもストレスあります。

「ストレス」というか、”自分が言えてない”不満ね。




夫に。






夫が悪い、とかいう話じゃない。

私の勝手な期待に気付いてもらえない不満、というか。




夫は本当によく出来た人で
日頃から家事育児をよくやってくれる。

平日の朝は、朝食を作って息子に食べさせてくれるし
休日は朝夜の料理に加えて息子を連れて遊びに行ってくれるし
不満なんか全然ないっす。

ないっす!溜め息





月曜日に、腰を痛めまして…

動けないほどの痛みじゃないんだけど、
無理すると動けなくなりそうな感じで、こわごわ動いてた。

屈んだ姿勢で作業をすると、痛い。


掃除機をかけるのは、別に治ってからでもいいんだけどね
ゴミ出しと風呂掃除は毎日発生する。
これが、結構痛い。



夫はここんとこ深夜帰りで、とても疲れて帰ってくる。

それでも、遅くても7時過ぎには起きてきて
朝食を作り、息子に食べさせてくれる。



でも、ほんとに痛いの!
屈んだ姿勢の作業が辛いの!
これ以上、ひどくなるのが怖いの!

痛い間だけでも、やってくれないかなぁ。



が、言えないガクリ




「いてて…」
「いてて…」
って腰を押さえながらゴミを出し、風呂掃除をし。




夫婦ふたりだけならね、別にいつまで痛くても構わないし(嫌だけど
この程度の不満も、腰が治ったと同時に忘れちゃう。

けど、この不満の矛先がどうしても息子に向かう。


普段なら気にならない息子の言動に苛立つし
いつもより相手をすることが面倒になるし

私の不満は息子には関係ないのは分ってるけど
不満を抱いているのも、息子の相手をするのも「私」というひとりの人間なので
そんな理屈で切り換えられるもんじゃないんすよ。


息子はまったく悪くない。
私の機嫌がどうであろうが、いつも変わらない。

それはよく分っているので、自分でも嫌で嫌で。





「少し」のストレスって、案外クセモノなんだな。
ずっと、こういう「少し」のことを言わずにきたのだ。

そういうものも、溜めない方がいいんだな。




私は、私が何かを頼むことで、嫌な顔をされるのが嫌なのだ。


6年生の時に学級委員になった時、
生徒会で持ち帰ったことをクラスのみんなに依頼することができなかった。

中学の班で班のメンバーの自己紹介を書く時も
班長の私はメンバーに依頼出来ず、ひとりで作った。

嫌な顔をされるくらいなら、自分が頑張った方がマシなのだ。


だから頼む前に気付いて、自分からやって欲しいのだ。
ゴミ出しも、風呂掃除も。




勝手だなーーーームンクの叫び




嫌な顔もされたくないし、
揉めるのはもっと嫌いだ。


でもきっと、そこの壁を乗り越えないと
じわじわと自分の首を絞めたり、息子に八つ当たりをしたり
そんな自分に自己嫌悪することを、やめられないだろう。





言わなきゃね。

きっと本当の頑張りどころは、そこなのだ。