昨日の記事を書いて思ったんだけど
私、案外日常でもストレスあります。

「ストレス」というか、”自分が言えてない”不満ね。




夫に。






夫が悪い、とかいう話じゃない。

私の勝手な期待に気付いてもらえない不満、というか。




夫は本当によく出来た人で
日頃から家事育児をよくやってくれる。

平日の朝は、朝食を作って息子に食べさせてくれるし
休日は朝夜の料理に加えて息子を連れて遊びに行ってくれるし
不満なんか全然ないっす。

ないっす!溜め息





月曜日に、腰を痛めまして…

動けないほどの痛みじゃないんだけど、
無理すると動けなくなりそうな感じで、こわごわ動いてた。

屈んだ姿勢で作業をすると、痛い。


掃除機をかけるのは、別に治ってからでもいいんだけどね
ゴミ出しと風呂掃除は毎日発生する。
これが、結構痛い。



夫はここんとこ深夜帰りで、とても疲れて帰ってくる。

それでも、遅くても7時過ぎには起きてきて
朝食を作り、息子に食べさせてくれる。



でも、ほんとに痛いの!
屈んだ姿勢の作業が辛いの!
これ以上、ひどくなるのが怖いの!

痛い間だけでも、やってくれないかなぁ。



が、言えないガクリ




「いてて…」
「いてて…」
って腰を押さえながらゴミを出し、風呂掃除をし。




夫婦ふたりだけならね、別にいつまで痛くても構わないし(嫌だけど
この程度の不満も、腰が治ったと同時に忘れちゃう。

けど、この不満の矛先がどうしても息子に向かう。


普段なら気にならない息子の言動に苛立つし
いつもより相手をすることが面倒になるし

私の不満は息子には関係ないのは分ってるけど
不満を抱いているのも、息子の相手をするのも「私」というひとりの人間なので
そんな理屈で切り換えられるもんじゃないんすよ。


息子はまったく悪くない。
私の機嫌がどうであろうが、いつも変わらない。

それはよく分っているので、自分でも嫌で嫌で。





「少し」のストレスって、案外クセモノなんだな。
ずっと、こういう「少し」のことを言わずにきたのだ。

そういうものも、溜めない方がいいんだな。




私は、私が何かを頼むことで、嫌な顔をされるのが嫌なのだ。


6年生の時に学級委員になった時、
生徒会で持ち帰ったことをクラスのみんなに依頼することができなかった。

中学の班で班のメンバーの自己紹介を書く時も
班長の私はメンバーに依頼出来ず、ひとりで作った。

嫌な顔をされるくらいなら、自分が頑張った方がマシなのだ。


だから頼む前に気付いて、自分からやって欲しいのだ。
ゴミ出しも、風呂掃除も。




勝手だなーーーームンクの叫び




嫌な顔もされたくないし、
揉めるのはもっと嫌いだ。


でもきっと、そこの壁を乗り越えないと
じわじわと自分の首を絞めたり、息子に八つ当たりをしたり
そんな自分に自己嫌悪することを、やめられないだろう。





言わなきゃね。

きっと本当の頑張りどころは、そこなのだ。