ごーいんぐまいうぇい! -9ページ目

ごーいんぐまいうぇい!

ふらりふらりと気の向くままに。日々迷走。ときどき暴走。とある自転車乗りのひとりごと。

夏休み5日目。

 

天気予報を確認しながら朝食をとる。

残念ながら、この日も1日中雨予報だ。

当初の予定では、旭川を経由して神居古潭に立ち寄りつつ札幌へと走るつもりだったが、さすがに連日雨の中100㎞以上走るのは精神衛生上よろしくない。

ただ、せっかく富良野まで来たのだから何かしら観光的なこともしておきたいということで、サドルバッグの荷物をコインロッカーに預けて走り出した。

 

向かう先は、富良野の市街地から少し離れた麓郷地区。

この地名だけでピンとくる方ももしかしたらいるかもしれないが、ドラマ「北の国から」のロケ地となった場所だ。

ドラマの放送開始は1981年だが、続編は2002年まで制作された人気番組。

そんなドラマを幼少時に母の傍らで眺めていた私の頭には富良野の雄大な景色が残っており、いつかは訪れてみたいと思っていた場所だった。

走り始めてしばらくは強風と強めの雨に見舞われていたものの、麓郷が近くなるにつれて雨風は弱くなり、到着するころには雨は完全に止んでいた。

 

これもひとえに日頃の行いのおかげかなーなどと浮かれながら、五郎の石の家・最初の家をのんびりと見学する。なお、入場料は500円だ。

うっすらと記憶に残る景色を前に、感慨に耽りつつ写真撮影を楽しむ。

欲を言えば青空をバックに撮りたかったが、今回に限っては雨が止んだだけでも上々だ。

 

ロケ地観光をひとしきり楽しんだ後は、駐車場の隣にある りょくほう でおやつタイム。

野菜の販売所だが、トウモロコシやジャガイモを蒸したものも販売しているので、その場で北の大地の恵みを楽しむことができる。

ちなみに、今回私が食べたのはメロン。

夕張の無念を晴らすのだ。

 

おやつも満喫したところで、今後の予定を考える。

と言っても、富良野の市街地に戻った後は輪行で札幌まで移動ということ自体は決まっているので、ここで考えるのは電車の時間だ。

時刻表を確認すると、12時53分の電車があった。

現在時刻は11時30分。富良野駅までは15㎞余り。そして次の電車は2時間後。

 

輪行TTが始まった。

 

幸い、風向きはほぼ後ろから。時折横風にかわるが、ペースが極端に落ちることはない。

この時ほど道中に信号がないのがありがたいと思ったことは、この後の北海道滞在中は一度もなかった。

12時半には富良野市街地に戻り、コインロッカーから荷物を回収。ずぶ濡れになったウェアから着替えて自転車を輪行袋に詰め込む。窓口でチケットを購入し、列車に乗り込んだのが12時52分。発車1分前だった。

 

ここから札幌までの3時間弱は電車旅。

車窓を流れる景色(雨)に、無理して自走しなくてよかったと胸をなでおろす。

 

札幌に到着後は、駅近くの温泉施設 極楽湯 で雨に冷え切った身体を解凍してから、今回そらちグルメフォンド(以下そらちGF)へ招待してくれたけーすけさん宅で他のゲストの方々と合流。

先の記事で紹介した、つむりさん、篠さん、ふぃりっぷさん、ぢろうさんの他に、九州の深夜自転車部ko-he-さん、デカ頭の一味 BOOBYさんが集まり、それぞれの持つ非常に濃いエピソードに盛り上がりつつ、日付が変わるころに就寝。

 

翌日からは、このメンバーでニセコ方面を走る裏々そらちが始まる。

7時間の船旅を終え、1年ぶりに北海道に上陸。

苫小牧港近くのホテルに泊まって迎えた夏休み4日目の朝。

カーテンを開いて外を見ると、予報通りの雨だった。

 

この日の予定は夕張、占冠を経由して富良野まで。

幸い、雨脚はさほど強くないので手持ちの撥水ウインドブレーカーで対応できそうだ。

ともあれ、朝食を求めて走り始める。

目的地は、苫小牧港の卸売市場にあるマルトマ食堂。

以前訪れた際にはホッキ丼を食べたが、名物はホッキカレーだ。

市場内の食堂ということで営業開始時間はかなり早く、5時から営業している。

なお、営業開始が早ければ営業終了も早いわけで、14時には閉まってしまうのでお昼ご飯を目的に向かう際は注意したい。

ちなみに、前日のホテルチェックインの際に朝食はマルトマ食堂で食べるのでチェックアウトが早い旨を伝えると、この時期もしかしたら営業してないかもしれませんねぇなどという不穏な情報をもらっていた。

ただ、なんだかんだ盆休みでも観光客相手に営業しているんじゃないかななんて甘い気持ちで向かったわけだが、結果はこれである。

 

雨天に加えて目的の店が休み。

事前調査が甘かったとはいえ、走り出して早々にテンション急降下である。

とりあえず朝食についてはコンビニで済ませることにして、先を目指す。

1年ぶりに走る北の大地。抱いた感想は「信号なくて休憩できない」だった。

 

さて、この日の気温は山間部で16度。時間が経つにつれて強くなる雨に、体温が奪われる。

端的に言って、寒い。

おかしい。こんなはずじゃなかった。いま8月中旬じゃなかったっけ。予定では日差しがありつつも涼しく快適なサイクリングのはずだったのに、どうしてこうなった。

そんなことを考えながらも、体温を下げないように強度を上げながら進む。

しかし、強度を上げると腹が減る。腹を満たそうと止まると体温が下がるというジレンマ。

おまけにここは北海道。本州みたいにそうしょっちゅうコンビニがあるわけではなく、一度補給ポイントを逸すると次までがとてつもなく長い。進行ペースと補給タイミングの計算をしながら走る。

 

なんでわざわざ北海道まで来てこんなエクストリームライドじみたことやってるんだろうかと自問しながらも、何とか道の駅 夕張メロードに到着した。

寒さに震えながらも、ようやく到着した道の駅の建物に、暖を求めて逃げ込む。

 

めっちゃ寒かった。

 

そう、季節はお盆、8月半ばである。当然、空調は冷房になっていた。

建物に入ってすぐに踵を返す。

結局、自販機で温かい飲み物を購入して屋外のベンチでチビチビと啜る。

肉巻きおにぎりの屋台の湯気が温かかった。

あまりの寒さに、ここから先の予定の見直しを考え始める。

このまま雨が強くなるようであれば、輪行に切り替えて札幌へ移動するなり次の手段を考えなければいけない。

だが、雨雲レーダーをみる限りは雨が強いのは夕張付近のみ。予定通り占冠方面へ向かえば多少は弱くなりそうなので、予定は変えずにそのまま走ることにした。

 

昼時には道の駅 しむかっぷに到着。

ラーメンとコーヒーで冷えきった体を温め、再び走り出す。

観光なんてしていられない、早く宿に入ってシャワーを浴びよう。ただその一心で走る。

途中、小雨になったところで産直に立ち寄りメロンを食べたりはしたが、ノリはほとんどただのファストランだった。

 

占冠を出発してから3時間で富良野に到着。予約していたゲストハウスに駆け込む。

この日利用したのは、ホステルトマール

フロントと宿泊スペースは3階、1階には観光案内所と売店、2階にキッチンスペース、部屋のグレードはドミトリーから個室まで選ぶことができるうえ、シャワールームにはコインランドリーも設置されているなど、設備も充実していて非常に過ごしやすい施設だった。

 

チェックイン後は夕食に富良野名物のオムカレー、北海道限定の焼きそば弁当、サッポロクラシックを腹に詰め込んで眠りに就いた。

夏休み三日目。

 

この日は、午前中で八戸の海鮮を満喫し、昼には苫小牧行きのフェリーに乗って優雅に船旅というプランだ。

この日、八戸での行動を共にしたのはソラミミさん。

八戸に遊びに来た時は毎回お世話になっている友人だ。

この方、本職が観光協会の人じゃないのというくらいに八戸周辺のアテンド力が非常に高く、景色のいいルートから道の駅、産直、温泉やおいしいごはんまで、八戸を満喫したいならこの人に相談すれば大体なんとかなる。

持つべきものは地元に詳しい友人だ。

 

というわけで、5時にホテルに集合し、朝食を求めて走り出す。

向かう先は、みなと食堂だ。

朝6時から営業しているこの食堂。名物は、ヒラメの漬け丼だ。

開店時間前に到着したものの、すでに20名ほどの列ができていた。

入店待ち名簿に記入し、順番が来るまでの時間を市営の市場で過ごすことに。

この市場では、購入した刺身などをその場で食べられるスペースがあり、ごはんやみそ汁も販売しているのでお好みの刺身を組み合わせた海鮮丼を楽しむこともできる。

今回は後に漬け丼が控えているので、軽めに刺身だけを購入。

なお、1パック200~500円ほどで、複数人でネタを持ち寄ればひとり1000円程度でも充分に満喫できる。

 

刺身を堪能し、しばらく待って再びみなと食堂へ。

漬け丼については多くを語る必要はないだろう。

ただシンプルに、美味いの一言に尽きる。

 

贅沢な朝食を楽しんだ後、当初の予定では種差海岸を軽く走って腹ごなしをするつもりだったが、みなと食堂での待ち時間が思ったよりも長かったため、次の目的地へ。

次に向かったのは、八食センター。八戸周辺の地のモノが揃う市場だ。

野菜、揚がったばかりの海鮮、寿司、土産物に酒(有料試飲スペースあり)が揃う上に、七輪村といってここで購入したものを焼いて食べられる施設まで入っている。

余裕で1日中ここで過ごしていられる。

ただ、今回は漬け丼を食べてすぐということもあってあまりガッツリ食事を楽しむ気分でもないので、牡蠣や刺身をつまんだりリンゴジュースで一息ついたりとのんびり過ごした。

 

そうこうしているうちに、フェリーの乗船時間が近くなってきた。

ソラミミさんとはここで別れる。この1か月後に再び八戸で食を満喫することにはなるのだが、それはまた別の話。

八食センターから八戸港へ移動し、手早く乗船手続きを済ませる。

八戸‐苫小牧間を運航するシルバーフェリーの利用は初めてで、今回乗ったのはシルバーティアラ。2018年4月就航の新しい船だ。

乗船後はすぐに浴場で汗を流し、サイクルウェアから室内着に着替えて船内を探索する。

就航間もないということもあり、船内はかなりきれいで二等室でも鍵ができる個別ロッカーがあったりと、設備は思ったよりも充実していた。

自販機は飲み物のほかにカップ麺やホットスナック、窓際通路にはテーブルとテレビが設置。利用時間の制限はあるが船内WiFiも完備と、7時間の船旅を過ごすには十分だ。

 

 

出港を告げる汽笛が鳴る。7時間後には、いよいよ1年ぶりの北海道だ。

どうも、随分とご無沙汰してました。ぽにです。

 

今回は北海道に遊びに行った記録です。

 

 

事の発端は、2017年8月。

とあるチャレンジライドのために北海道へと向かう算段を立てていた私に、一通のDMが届いた。

「チャレンジライドのルートに、北海道そらちグルメフォンドの一部ルートを組み込むことはできますか?」

もともと、そらちGFのコースに近い場所を走る予定ではあったし、通過時間も調整可能な範囲。なにより、“グルメ”の名を冠したイベントにお呼ばれいただいたということは、おいしいものを食べられるチャンス。

一も二もなく快諾した。

そしてトントン拍子に話は進み、気が付いたら特別ゲストとして開会式に登壇することになっていたり、サポートまで付けてもらえるという話になっていたりと、思っていたよりもはるかに手厚い待遇を受け、120㎞中40㎞程度の距離をイベントに参加させてもらった。

結果的にチャレンジライドそのものは途中リタイアという結果にはなったが、来年はぜひこのイベントに正式に参加してグルメと景色を満喫しよう。そう思わせるに足る40㎞だった。

 

そして4か月後。再びDMが届いた。

「来年のそらちGFに、準ゲストとして参加することはできますか?」

まさかのゲストとしての参加依頼。

断るという選択肢は微塵もなかった。

年度が明ける前から会社には夏休みは何があろうと絶対に確保するぞと根回しをし、地図を眺めては景色のよさそうな場所、気持ちよさそうな道を探し、北海道を満喫する準備を進めて半年。

その間に、声をかけていただいたけ~すけさんにより、そらちGF本番前に、ゲスト陣のみでニセコ方面を走る“裏々そらち”、ゲスト陣と有志で千歳~岩見沢を走る“裏そらち”が企画されており、私の準ゲスト参加が決まってからも、ゲストはさらに増えていた。

国内外問わず神出鬼没なサイクリスト、神楽坂つむりさん

年間獲得標高32万mの坂バカ女子、篠さん

国内ブルべをMTBで走り、1000㎞を越える海外ブルべに参加する、ふぃりっぷさん

“デカ頭”コスで各イベントに参加する、ぢろうさん

自転車工房ecoのフレームビルダー、唯さん

錚々たる面子に恐縮しながらも、イベントへの期待は高まる一方だった。

 

そして迎えた夏休み。

当初、北海道までの道中は、青森県八戸までを自走して海鮮を満喫し、その後フェリーでの北海道上陸を計画していた。

だが、夏になってからほぼ全くと言っていいほど自転車に乗っていなかったうえに猛暑が重なり、初日の郡山にて熱中症でダウン。計画を放棄することになった。

 

一夜明けて2日目。

前日の症状を踏まえ、この日は八戸まで新幹線輪行で移動してのんびり走ることに。

というわけで、昼前には八戸に到着。輪行解除し、まずは道の駅とわだぴあへ。

八戸に来るとほぼ毎回立ち寄っているこの道の駅、地元で採れた野菜からヨーグルトやリンゴジュースといった加工品など、商品のラインナップが非常に豊富なうえに建物内に休憩所もあり、買ったものをその場で楽しめるというステキな施設だ。

なお、リンゴジュースに関してはJAアオレンやシャイニーなどのメーカー品に加え、農家の方が個人で販売しているものもあるため、飲み比べのネタには事欠かない。

というか、毎週通うくらいでないと全制覇できる気がしない。

ちなみに、私の現時点でのお気に入りはアオレンの「希望の雫」とシャイニーの「金のねぶた」だ。

 

道の駅で腹ごしらえをした後は、地図は気にせず気の向くままにサイクリング。

面白そうな横道があればそちらに曲がり、ときどき景色に目を奪われ足を止める。

行程に追われない旅行もいいものだ。

 

ところで、青森というと海産物やリンゴが有名どころだが、おいしい肉も存在する。

五戸には馬肉、三戸には地鶏 青森シャモロック、そして田子には田子牛

今回はそのうちの三戸の青森シャモロック直売所に立ち寄った。直売所内では精肉や加工肉、プリンやチーズケーキなどを販売しており、直売所内での食事も可能だ。

唐揚げも販売していてそちらにも惹かれたのだが、残念ながら前日の熱中症のダメージが残っており、固形物を食べられる気がしなかったため今回はプリンを購入。

濃厚かつ滑らかな舌触りでとても美味かった。

 

 

思い付き草津旅、2日目。

 

起床は7時半。せかっくの温泉宿なので惰眠を貪りたいところではありますが、朝食を8時からでお願いしているのでもそもそと布団から這い出します。

 

とりあえず顔を洗って待つことしばし。

朝ごはんの時間です。

そうそう、こういうのでいいんだよ。こういうので。

 

食べながらテレビで天気予報を眺めていると、なにやらこの日夕方までは雨は降らない様子。

降らないならせっかくだし外出するかと思ってまず思い立ったのが渋峠。草津宿泊の鉄板ですね。

というわけで、食事がすんだら出かけることに。

 

今回は自転車なしの旅行なのでまずはアシの確保から。

バスターミナル近くにレンタカーがあるので電話予約もなしにとりあえず行ってみると、目の前で最後の1台の配車が終わったところという不運。

まぁないものは仕方ないということで、バス移動に切り替えます。

ターミナルに移動して白根山方面へ向かうバスの時間を見てみると、幸運なことに5分後の発車。

あわてて窓口でチケットを確保してバスに乗り込みます。

草津に自転車以外で来たことがなければ当然渋峠方面へもクルマで向かうのは初めて。

車窓を流れる景色をぼんやり眺めているうちに白根レストハウスへ到着です。

 

今年6月14日までは火山活動により入山が規制されていた草津白根。

現在も一部の立ち入り規制はあるものの、湯釜や芳ヶ平方面への遊歩道は歩けるようになってますし、もちろんレストハウスも営業再開しています。

ともあれ、せっかくなのでのんびり散策しながら湯釜へ。

初めて見る草津白根の湯釜は天気に恵まれたこともあって最高にキレイでした。

これだけでも思い付きでここまで来た甲斐があったってもんです。

 

湯釜の景色を堪能した後はレストハウス隣の案内所で情報収集。

売店のおねーさんに話を伺ったところ、芳ヶ平を経由して渋峠へ向かう遊歩道なら3~4時間で行けるとのこと。

で、渋峠ホテル前から白根へ戻る最終バスの時間を確認してみると渋峠まで歩いても十分に間に合うようで。

じゃあせっかく天気もいいんだしのんびり歩いてみようってことで、入山届を提出していざ、遊歩道へ。

 

※白根~芳ヶ平の遊歩道に入る際は入山届が必要です。

入山届の用紙は、草津白根ロープウェイの山麓駅と山頂駅、草津白根レストハウス、天狗山レストハウス、自然公園財団事務所、芳ケ平ヒュッテにあり、草津町のホームページからもダウンロードできるようです。(詳細はコチラ

 

つい最近までは規制されていたとは思えないくらいに整備された遊歩道をカメラ片手にのんびり歩きます。

自転車旅行とはまた違った景色と時間の流れ方。たまにはこういうのもいいもんですね。

 

で、やってきました芳ヶ平。

思ったよりも早く到着したのでここで少し休憩がてらお茶していこうってことで、芳ヶ平ヒュッテに立ち寄ります。

こういう雰囲気、大好物です。

 

素敵な空間でしばし癒され、ここからは渋峠へと向かいます。

と、その前に芳ヶ平湿原にも寄り道。

 

白根の案内所のおねーさんの話では芳ヶ平-渋峠間は登りっぱなしになるものの、木道だからそれほど心配はいらないよとのことだったんですが、しばらく歩くと何やら不穏な雰囲気が。

え?木道どころか岩転がってるんですが…。

 

ところどころ木道が整備された区間もあるものの、草木が生い茂っていたりとなかなかにハードな遊歩道。

というかここまでくると登山道ですね。

 

時折開ける視界に息をつきながらゆっくりと進みます。

 

で、芳ヶ平を出て1時間。

渋峠に到着。

 

とりあえず渋峠には着いたものの、白根へ戻るバスが来るのはまだ1時間半ほど先。

 

とりあえず渋峠ホテルのでカフェオレを啜りながら今後のプランを考えていると、ふと目に入った横手山へのリフト。

 

そういえばあのリフトも乗ったことなかったなーということで、行ったことないとこはガンガン行ってみようの精神。

高いところってどうしてこうウキウキするんでしょうかね。

 

リフトに揺られることしばし。

初めての横手山山頂に到着です。

 

渋峠よりもさらに150mほど高い場所から見る景色。

あの山の裏を歩いてきたんだなーとか、いつも走ってる道路はアレかーなんてことを考えながら景色眺めてました。

 

 

白根散策から宿に戻ったらまずはお風呂。この日は翁の湯へ。

この共同浴場も湯畑からは少し離れた場所にあるんですが、草津の共同浴場の中では比較的温度が低めで入りやすいということでよく利用しています。

 

汗を流したらこの日も酒屋によって晩酌の物色してから宿へ。

部屋でゴロゴロしてたらご飯が出てくるって最高ですよね…。

 

 

>>>3日目につづく