ごーいんぐまいうぇい!

ごーいんぐまいうぇい!

ふらりふらりと気の向くままに。日々迷走。ときどき暴走。とある自転車乗りのひとりごと。

朝晩も冷えるようになってきてお布団から抜け出せない今日この頃です。

 

どうも、ぽにです。

 

さて、ほぼ放置のこのブログにしては珍しく更新間隔短めですが、今回もモールトンネタです。

近代化改修を終えてからヒルクライム込みの100㎞を2回ほど走ってみての感触も含めて自分用のメモみたいなもんですが。

 

・ポジション

近代化改修に伴い、サドルやらハンドル周りのポジションはほぼロードと同じセッティングにしたモールトン。

とはいえやっぱり走行感は独特で、コーナリングの感覚が未だに掴めません。

先日長めのダウンヒルを走ってようやくなんとなく曲がり方が掴めてきたかなというレベルです。

これに関してはホイールベースとフロントサスに因るところが大きいと思ってるんですが、いずれは200㎞、300kmを走りたいと思っている以上は体側で合わせていくしかない部分。

モールトンでの山籠もりが必要かもしれません。

 

・巡行性能。

そもそも20インチの小径車にロード同等の走行性能を求めること自体が間違いではあるんですが、それでもできる限り近くしていきたい。

ということでフロントギヤは53-39Tを採用しているわけですが、これでもまだ足りませんね。

街中を緩く流す程度なら問題ないんですが、緩い下りでスピードを伸ばせないのは少々ストレス。

いっそ56-42Tとか入れてみるのもアリかなぁという気はしてますが、これについては今後の改修予算とご相談。

4アーム用のチェーンリング高いねん...

 

・輪行

分割フレームにetap搭載という利点を活かして、モールトンだろうが容赦なく電車輪行しているわけですが、これについては一言だけ。

 

重いわ。

 

初めからわかってたことですが、実際に担いで駅構内を移動するとホントに重い。

そこそこ軽いホイール履かせてるにもかかわらず総重量11kg。ママチャリか。

ちなみに、輪行時のサイズについてはロードを縦型輪行したときよりも少し小さくなる程度。

後輪を外さなくていいという利点はあるものの、普通にロードバイク輪行した方が快適ですね。

 

 

そんなわけで、ロード乗りが性能比較してみると決して評価は高くないモールトン。

ただ、性能面だけでは語れないのが自転車趣味。

行き着く先は「ぼくはこの自転車に乗りたいんや。」の一言に尽きるものです。

だって趣味だから!

 

ということで今後もちまちまと改修を続けてシンクロ率を上げていこうと思います。

モールトンはいいぞ。

どうもご無沙汰してます。ぽにです。

ここんとこ旅行するのも憚られるような風潮がありますが、ぼちぼち遊びつつ生きてます。

 

さて、今回のブログネタは機材。

2017年に念願かなって手に入れたAlexMoultonの近代化改修計画についてです。

同じような改修をする人がどのくらいいるのかはわかりませんが、何かの参考程度に慣れれば幸いです。

 

 

「いつかはモールトン」

漠然とした憧れは以前からあったものの、中古市場でもフレーム価格10万を超えるAlexMoulton。

そんな高級小径車を一念発起して手に入れたのは2017年の末だった。

ホイール、コンポのついた完成車状態の中古APB J14が30万。

正直、破格というような値段ではないが、このときのぼくには手を出す余裕があった。

勢い任せに即決で入札し、wktk待つこと数日。

 

来ました。憧れのモールトン。

この時点で組まれていたコンポはShimano RSX。

1995年リリースの低価格帯コンポで、今のSoraの元となる。

 

STI内部のグリスは硬化していて変速は効かないし、ハブの状態も怪しい。

すぐにでも手を入れたい気持ちはあったが、せっかくのモールトンだ。しっかりとコンセプトをまとめてからレストアしよう。

 

と、思い続けて2年半。

この間に考えていたのは、「分割機構を活かして且つ、走行性能を損なわない構成にしたい」というもの。

見た目だけであればシルバーコンポでクラシックに仕立て上げるという選択肢もあるわけだが、この「分割を活かす」というコンセプトを組みこむと、ワイヤールーティングが非常に面倒になる。

というか、リヤブレーキと前後変速用ワイヤーの計3本を分離しなければいけない時点で手間が多い。

そこでメインコンポの選択肢として急上昇したのが「無線変速コンポ」。そう、SRAMだ。

クロスバイクから始めてここまで10年。

実は、コンポーネントはShimano(とsuntour)しか使ったことがなかった。

さらに、この時点での我が家の最高級コンポは78系Dura-Ace。

初めての11速、初めての電動コンポ、そして初めてのSRAM。

「モールトンを最新鋭機にしたら楽しそうやな。」

コンセプトが確定した。

 

さて、ここまで決まればあとは必要なものを買いそろえるだけ。

幸いにも、オークションでetapのレバー+ディレイラーセットが10万そこそこで落札できたので、最もコストを見込んでいた部分は予算内。

ホイールも11速化に伴い、完組を注文。(韋駄天 PARALLEL RACE

 

なお、シフターとディレイラーはetapを採用したものの、クランク・スプロケ・チェーンはShimanoを採用した。

このあたりは国内での消耗品価格を考慮して。キメラ構成には何の抵抗もないしね。

 

ブレーキもShimanoのミニV(BR-R353

 

分割しての輪行使用を前提としているため、フロントブレーキにはケーブルアジャスター(SM-CB90)も導入。

 

さて、ここまでは何の問題もなく組めた。

いよいよメインコンポの組み込みだ。

今回の近代化改修において、一番面倒なポイントになるであろうと想定していたのは、クランク周り。

というのも、モールトンのBB付近にはピボットが配置されていてホローテックBBをそのまま入れるだけではピボット固定ボルトとクランクが接触してしまうのだ。

 

そこで導入したのが、3Dプリンターで自作したスペーサー。

これに関しては、できることならば金属製のものを入れることをオススメしておきたい。

どうしたって樹脂は劣化するしね。

 

このスペーサーで一番気にかけていた部分はクリア。

あとはドライブトレイン組み上げるだけだと意気揚々とFDを取り付けてみると、次の問題が発覚した。

 

FDとクランクのクリアランスなさすぎ問題。

この問題については、FD台座を少し(強引に)曲げることでクリア。

とはいえ、変速機能にも直結してくる部分なので調整にはかなりの時間を要した。

ちなみにRDはポン付けで何の問題もありませんでした。

 

ここまでくれば、あとはハンドル周りだ。

ステムはスレッドコンバーター(YHB00301)を入れて、

 

バーエンドには自作のベルマウントとミラーを配置。

 

17インチという特殊径タイヤが話題になりがちなモールトンだが、APB J14は20インチなのでタイヤはSCHWALBE DURANOを採用。

 

というわけで、近代化改修完了形態がコチラ。

 

もうね、これだけでぼくは酒が飲めますよ。

 

さてさて、思ったよりは少々手間のかかったモールトン近代化改修。

まだガッツリ乗り込めてはいないので、細部の調整はこれからになりますがとりあえずはこれで完成です。

実際に分割しての輪行は2度やりましたが、慣れればロードの輪行と同等の時間かそれ以下になりそうな感触。

分割フレームに無線変速はやはり最適だった。

 

来年はこいつでのロングライドをやってみたいものです。

あけましておめでとうございます。

ぽにです。

 

さて、今回は昨年11月に決行した終電出発日の出ライドについて。

北海道遠征記は一旦お休みです。

 

 

ことの発端はいつもの思い付き。

「星と朝日を見に行きたい」

 

思い立ったら瞬間から、目的地を考え始める。

かつて何度か外房方面へと朝日を求めて走ったことはあったが、都内から走るとなると半分以上は市街地。正直、楽しくない。

 

というわけで、今回の目的地は群馬県へ。

さらにこれまでは自走がメインだったところを、終電輪行で高崎へ向かうプランに。

 

都内から高崎へ向かう終電は、23:46上野発高崎行き。(平日ダイヤ)

所要時間は1時間50分と、ライド前の仮眠にもちょうどいい時間だ。

なおこの終電、先頭5両は途中の籠原止まりとなっているので、輪行ポジション取りには注意が必要。

うっかり先頭車両に陣取ってしまうと途中で乗り換えが必要になってしまう。

 

最後尾に乗り込んでうとうとすること2時間弱。高崎駅に到着。

いつもの手順で輪行解除し、走り出す。

目的地は二度上峠だ。

 

このブログで紹介するのは初めてだったと思うが、二度上峠は榛名山よりさらに西、北軽井沢へ向かう道中にある。

標高は1300m程度で高崎駅から山頂まで50㎞とほどほどの距離にあり、麓からはおよそ20㎞ほど上りっぱなしとなるルートだが、激坂はないし景色もいいため楽しく走ることができる。

 

実際、私自身も秋には必ずここの紅葉を見に訪れているし、2019年に至っては年間5回走る程度には大好きな道だ。

今回はナイトライドのため途中の景色を撮ることはできなかったが、以前撮った景色を共有しておこう。

 

さて、実は夜の二度上峠は初めて。

過去何度か昼間走ったときにカモシカに遭遇した経験があったので野生動物には注意しつつ走る。

とはいえ、街灯が少ないうえにソロのヒルクライム。ペースを上げる必要はない。

というかあまり頑張って走ると山頂の日の出待機で汗冷えして凍えてしまう。

そんなわけで時折星空を見上げながらのんびりと走るものの、真夜中の峠道を自転車のライトのみで照らしながら進むわけなので、ぶっちゃけ「たのしい」と「こわい」が半々。

 

その「こわい」というのも、ホラー的なものではなく野生動物に突っ込まれるのではという恐怖。

普段より草葉が擦れる音が大きく聞こえる。こわい。

近くの茂みがガサガサと音を立てるたびにベルを連打し威嚇する。マジでこわい。

 

そんな感じでビビリ散らしながらもなんとか山頂に到着したころには、空が白みはじめていた。

当初の予定では山頂でのんびり星を見るつもりだったが、少々時間をかけすぎた模様。

サドルバッグに詰め込んでいたダウンジャケットを羽織り、バックポケットの中で圧縮されたひとくちアンパンをモシャモシャしつつ、徐々に明るくなる高崎市街地を見下ろす。

 

もうね。最高。

 

さて、この時点でこの日のライドの目的は完遂済み。

このあとは完全にノープランだが、とりあえず気の向くままに走ってみようといういつものノリライドである。

北軽井沢側へと下山しながらプランを考える。

せっかく北軽井沢・嬬恋エリアまで来たのなら、愛妻の丘には行っておきたいということで、嬬恋パノラマライン(北ルート)を目指すことに。

ただ、この時は台風19号被災の影響で各所で通行止めが継続中。

 

吾妻線もこの有様だった。

 

いつも走っているルートは使用できないため、GPSのマップを頼りにそれっぽい方向へ走る。

が、わりとエグイ登り。

まぁ、勝手気ままに走ってればこういうこともあるよね。

 

さて、嬬恋パノラマライン(北ルート)上にある愛妻の丘も、二度上峠に並んで私が好きな絶景ポイント。

「なにもない」がそこにある。

 

何度来ても飽きない景色。

ベンチに座り、何も考えずにただぼーっと浅間山を眺めるだけの時間。至福だ。

 

とはいえ、風は冷たいので体が冷えきらないうちに撤収。

時間は昼前。そろそろ飯処を探す頃合いだ。

ここまで思い付きのみで走っているため、当然食事のアテなどあるはずもないわけだが、なんとなく市街地方面へ向かいながらそれっぽい店を探していたところ釜めしの看板が見えたためピットイン。

 

こういうのでいいんだよ。こういうので。

安心する味わいでした。

 

食事後はそのまま長野原草津口駅へ。

特急草津に乗車し、今回の思い付きライドは無事終了。

 

のんびり120㎞走っても昼過ぎに終われる終電輪行オーバーナイトライドはいいぞ。

 

走行ログ:Strava

9月1日。

 

天気予報は晴れ。

一昨年は部分参加でまともに楽しむ余裕はなく、去年は途中からの雨で景色も満喫しきれたとは言えなかったが、今年は違う。

去年楽しめなかったところまで余すところなく満喫しよう。

 

さて、今年のSGFルートは北側へ。

 

毎年参加しても違う道、違う景色が楽しめるというのがSGFが他のロングライドイベントと一番違うポイントだ。

なお昨年のブログであったらいいなと書いたグラベルオプションの難易度表記、今年はバッチリ反映されていた。

このあたりの運営のフットワークの軽さと、ホスピタリティの高さは素直にすごいと思う。

 

わざわざグレーチングの隙間に角材詰めるイベント運営初めて見た...

今回で第6回となったSGF、毎年進化してる。

 

スタート前のソワソワした雰囲気を楽しみつつ、AM7:00、そらちグルメフォンド2019開幕。

 

今年のSFGは開始早々サプライズルート。

なんと、スタート地点であるキタオンの隣にある遊園地内を走行する。

 

 

そんなサプライズもあり、スタート直後からテンションは既に最高潮。

 

なお、移動エイドやメインのエイドステーションで振舞われる食の魅力については各ゲスト陣がバッチリ言及してくれているので、

ここから先は写真メインでお送りします。

見通しのいいワインディングを走り、

 

グラベルオプションに入ればメインルートを見渡せる。

 

起伏あり、

 

牛あり、

 

ドローンあり、

 

そして何と言ってもグルメあり。

 

さて、ここまで景色や食事にクローズアップしてきたSGFだが、サイクリストのマナーアップにもかなり精力的に動いている。

それを一番感じたのがこの場面だった。

 

一日数本しか電車が走らない踏切での、足をついて完全一時停止・左右確認からの再スタート。

開会式でも運営からの注意事項として挙げられてはいたが、道外からの参加者も多々いるイベントでここまで徹底できるものなのか。

いくつか他のイベントにも参加したことはあるが、最終的に参加者個人の意識に頼る部分でこれだけの統一感を出せるというのはSGF運営の気遣いと啓蒙の結果だと思う。

 

 

とまぁそんな感じで気持ちよくロングコースを完走。

 

おもてなしステーションでこれでもかと言わんばかりの食べ物を受け取り、

 

暗くなる空に名残を惜しみつつ3日間を共にしたゲスト陣ともここで解散。

 

私にとってこの夏一番のライドイベントが終わった。

 

が、北海道遠征はまだ終わらない。

北海道上陸4日目。

 

この日はそらちグルメフォンド公式開催の「裏そらち」、「ハイパーエキセントリックライド」の開催日だ。

 

裏そらちはゆるポタで景色と食事を楽しむプラン。

そしてハイパーエキセントリックライドは元全日本覇者のTKこと竹谷賢二さんをはじめ、実業団所属のガチライダーとキャッキャウフフの鬼ごっこ。

 

ゆるポタリストを自称する私だが、何を血迷ったかハイパーエキセントリックにエントリーし、さらにその中でも最高強度ライドになるグループに割り振られていた。

 

どうして…。どうして……。

 

なお、この日の天気は荒れる予報。

数日前に誰かがこんなフラグ建てたから…

 

なお、ゲストからハイパーに参加するのは、つむりん、篠さん、まさやんさん、ko-he-さん、私の5名。そして高強度組は篠さん、まさやんさん、私の3名だ。

いやほんと、なぜこのグループなのか。

 

ともあれ、けーすけさんの車でスタート地点である岩見沢キタオンへ。

この時点でそこそこの強風と、青空の向こうに分厚い雲が見え始めていた。

 

去年のSGF本番の雨を思い出し、ひたすら念じる私。

のちに、これが功を奏すことになる。

 

 

スタート地点には続々と参加者が集まってくるが、全員の太腿が明らかにわたしよりも一回り太い。

 

あぁ、今日が命日か…。

 

とはいえ、ただ牽き殺されるのを待つだけではなく一矢報いたいという気持ちはやはりある。

本格的な登りが始まる前に設置されている休憩ポイントまでは粘ろうというのがとりあえずの目標だ。

 

簡単なブリーフィングを終え、いざ、ハイパーエキセントリックライド開始。

 

走り出しは比較的交通量のある場所を走ることもあり、流していこうという話があったはずだが、あっという間に先頭との距離が開く。

 

これはまずい。

今回のコースプロファイルは、細かな起伏が多く且つ、風が吹けば吹き曝しとなるという私が一番苦手とするもの。

一度でも千切れたらその瞬間から一人旅が確定してしまう。

 

何度か前のライダーとの間が空いてしまっては、そのたびに死に物狂いで食らいつく。

だが、普段よりも明らかに高い強度に加え、強風が容赦なく体力を奪いにくる。

結果として、20㎞程度で集団から脱落。

当初の目標の半分すらも達成できなかった。

 

集団復帰が絶望的と判断してからは普段のツーリング(ちょっと高強度)モード。

途中、公式カメラマンがいたのでとりあえずピースしてみたものの、あとでもらった写真を見てみると明らかに顔に生気がなかった…。

 

ともあれ、なんとかエイドポイントで先行していたグループに合流し食事をとる。

 

そして、ここでゼッケンに脱落者マークを貼られる。

 

 

微塵も構われずに先に行かれました。

 

再び走り始める前に集合写真を撮り、ここからは万字峠へ向かうヒルクライム。

普段であれば人並みには登れる自負はあったが、この時点で完全に脚は売り切れ。

戦う前から負けていた。

 

早々に見えなくなる先行グループを見送り、完走を目標とした走りに切り替えて淡々と登る。

息も絶え絶えに山頂を通過し、下った先の合流ポイントで再び先行グループに合流。

ここで自販機給水ができたため、多少元気になったので帰りは頑張ってトレインについて行ってみようかなと思ったものの、あえなく撃沈。

 

もうね。無理。

 

おれ、来年は絶対裏そらちに参加するんだ…。

 

そんな感じで、行程のほぼ半分以上は一人旅だったハイパーエキセントリックライド。

とてつもなくキツかったが、実業団レベルのひとがどんな走りをしているのか肌で感じられたというのは新しい収穫だった。

 

めっちゃキツかったけど!!!

 

キタオンに戻ると、キジ麺が提供される。

うめぇ…疲れきった体に染み渡る…

箸持つ手が震えるしエネルギー使いきって顎すらまともに動かないけど。

 

ちなみに、走りだしは心配していた空模様、結果として走行中は一度も降られることはなかったが、キタオンから岩見沢のホテルへ戻る途中で道路が一瞬で冠水するような極地豪雨。

そんなこともあり帰りは少々ドタバタしたものの、無事にホテルに戻ってSGF前夜祭という名のツイッターオフ会。

今年は壇上でのマイクパフォーマンスは篠さん、つむりん、けんたさんに丸投げして参加者同士の交流を楽しむ。

 

絵面が濃い。

 

 

さぁ、いよいよ翌日はSGF本番。

今年は去年以上に満喫しようと心に決めて、お布団にログイン。

 

走行ログ:Strava