父が高知県のお店に注文して贈ってくれた
だるま文旦でタルトを作りました。
先日、両親と、子供の頃に住んでいた
高知の家の周辺をグーグルマップ旅行しました。
親子3人でパソコンの前に座って、画面を見ながら進んでいきました。
遠い昔のことでもはっきりと覚えていて、あの人はどうなったかとか、
もう家がなくなっている、とか
いろんなことを親子で話しながら旅行したあと、ふっと現実に戻ると、
大都会・大阪での今の生活が遠い世界のことのように感じられ、
随分遠くに来たもんだと思ったことでした。
茹でた卵の黄身を混ぜ込んだほろほろとした柔らかいクッキーを作りました。
イタリアのリグーリア内陸部で中世から作られていたと本に書いてあります。
リグーリアについて調べてみたら、青い海に面した美しいところ!
私の好みに合った大好きなタイプのクッキーで
簡単なのでまた作りたいです。
***
昨年の7月からずっと婦人科に通っていて
12月に抗うつの効果のある薬を出してもらいました。
そしたら、飲み始めて2週目から効果が出てきて
少しずつ元気になってきました。
ただ、日によって差があり、
調子がいい日とそうでない日があります。
薬に頼らないで自力で治そうと思っていた頃に
いろいろ努力しました。
〜今でも続けていること〜
1. 朝日を浴びるために毎朝散歩をする
2. 日中もできるだけ日を浴びるよう努める
3. 肉より魚を食べる
4. 寝る前にスマホを見ない、寝室に持ち込まない
5. 週末でも平日と同じ時間に起きる
6. マルチタスクを止めて今に集中する
7. スマホにできるだけ頼らないで生活するよう努める
(紙の地図を見ながら目的地に辿りつく、
メモはノートに鉛筆で書き込む、
机に向かって手紙を書いてみる)
〜続かなかったこと〜
1. パンを食べるのを一切やめてご飯にしてみた
(簡単にお腹がへこむ、やせる。最強のダイエット方法 −5kg)
2. コーヒーをやめてみた
(パンと甘い物をやめたらコーヒーも飲みたくなくなった)
3. 甘いものを一切食べないようにした
(意外と平気、代わりに塩辛いものが食べたくなった)
でも、続かなかったのですね、極端なことは続きません。
クリスマスにケーキを食べたのがきっかけで
食べるようになり、そのうち朝食もパンに戻ってしまい
そしたら、コーヒーも飲むようになってしまい・・
前から行ってみたかったヴォーリズ建築の教会へ行ってきました。
見学をしたい場合は礼拝に出席しましょう、とのことで
木曜の正午礼拝に行くことにしました。
礼拝が目的ではなく、ヴォーリズ建築を見てみたいという
不純な動機で教会へ行ってもいいのか、と心配だったのですが
礼拝が始まると、お祈りや説教に集中できました。
全く違和感がなく、普段行っている教会と同じで
前奏、頌栄(しょうえい)、主の祈り、聖書、黙想、説教、祈祷、讃美歌
祝祷、後奏から成っていて、素晴らしいのは本格的な
パイプオルガンの演奏が聞こえてくることです。
半円の窓や小さな窓からお昼の光がさしていて、その美しさをなんとか
写真に収めたくて何枚か撮りました。(写真撮影は礼拝前か礼拝後のみ)
大阪メトロ 四つ橋線 肥後橋駅 出口8
教会の正面入り口から入ると右のほうから人の声が
聞こえてくるので、そこで挨拶をして
建物の見学に来たことを告げると
2階の礼拝堂まで案内してくださいます。
今日は前に住んでいた豊中へ行き、用事を済ませ駅のすぐそばの
線路沿いにある生パスタのお店で冷製スパゲティを食べたのですが
そのお店の飲み物のメニューに「ファジー・ネーブル」があるのを見つけました。
ああ、飲みたいなあと思い、以前よく行っていた「やまや」へ行き
桃のリキュール「クレーム・ド・ペシェ」とストレートオレンジジュースを買って
自宅で作って飲みました。
前の家ではキッチンにホームバーを作っていました。
映画『シザーハンズ』にホームバーが出てくるので作りたくなったのと
当時毎月、難波のお店で生音のライブが行われていたのですが
お酒の知識がないと、飲み物を注文出来ないような本格的な
お店だったため、普段全くお酒を飲まない私はライブの日には
図書館へ行ってカクテルの本を読み、飲みたいカクテルの名前を
頑張って覚えて出かけていました。
そして、そのうち自分でカクテルを作ってみたくなったというわけです。
桃リキュールが上の棚にあるのが見えています。
桃リキュールを使った飲み物は他に「ピーチフィズ」があります。