アングレーズソースとたっぷりの生クリームを合わせて
ゼラチンで固めたら出来上がり。
ついに作りました! カリートキ。
ライ麦粉で作ったパンの中にミルク粥が入っているピロシキ。
私の好きな本「ロシアのパンとお菓子」でフィンランドに隣接する
ロシア北西部「カレリア」の食べ物として紹介されています。
小さなピロシキではなく、大きなピロークとして作ってみました。
また、本では蟹を使うと書いてありますが、
蟹は高いので海老にしようと思ったのですが
ロシア料理に海老が登場したことがないことに気づき、鮭にしました。
ドリアに似ていて大変美味しいのですが、パンの中に米という
炭水化物たっぷりのお料理で、「カレリア」の少数民族が
生き残るために体内にエネルギーを蓄え、
厳しい冬を乗り越えてきた知恵なのかも知れません。
今年も文旦の季節になりました。
というわけでいつものタルトを作りました。
中にココナッツが入っています。
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オードリー・ヘップバーン主演の映画
「昼下りの情事/Love in the Afternoon 」(1957年)を先日見たのですが、
映画の中に4人組のジプシー・オーケストラが登場します。
この楽団はフラナガン氏が女性と過ごすとき、いつもすぐそばで演奏し、
弾く曲目も決まっているのですが、最初の曲が私の知っている「オッターゾイ」に
どことなく似ていて、全く同じ曲とは言いきれず、しかし、途中から同じような
フレーズが出てくるので、もうそれが気になって気になって、何度も同じシーンを
見て聞いてみたのです。
フラナガン氏が嫉妬のあまり悩み苦しむシーンでこの曲は繰り返し演奏されるのですが、
私はそのシーンを見ながら同じ曲なのか違う曲なのか、いくら聞いても聞いても答えが出ない、
まるでフラナガン氏が録音をいくら聞いても悩みが深まって答えが出ないように・・・そんな映画でした。
初めて作りました。
このお菓子を初めて本で見て以来、ずっと山の形をした
特殊な型を手に入れないといけないと思っていたのですが
何年も経って、パウンド型で焼いて山に見えるように切れば良いと
思いつきました。どのように切るかさんざん考えてこんな感じに・・・
中は、バターがやや多い、ふんわりとしたチョコスポンジ。
そしてチョコのグラサージュ。グラサージュを流すケーキを
ほとんど作ったことがないのに、山のケーキで
途中で足りなくなったらどうしようかとハラハラしました。
調べてみると本当に「チョコレート山」が
カナダにあることが分かりました。
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土曜日の夜、久しぶりにライブに行きました。
秋の間、行きたいライブがたくさんあったのに
病院で長時間待ったり、引越しの手伝いをしているうちに
秋は終わってしまいました。