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Sono's

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 京都府綾部市にグンゼスクエアがあります。

グンゼ博物苑は入ったことがあるのですが

グンゼ記念館はいつ行っても閉館していて、

入ったことがありませんでした。(開館は金曜日のみ)

ところが、先日たまたま開いていたので見学できました!

なんと午後3時までで、到着したとき、もう3時が少し過ぎて

いましたが、見学させてくれました。

 

 

「グンゼ」というと、綿の下着を思い出すのですが

実は「繭と生糸」から始まるのです。

 

 

また、社名の「グンゼ」とは、

「郡」は何鹿郡(現・綾部市)、「是」は方針、進むべき道。

ここに、郡是製絲創業者・波多野鶴吉の何鹿郡での蚕糸業発展への

強い思いが託されているとのこと。


 

長いことグンゼは綿の製品を作っている会社だと思っていました。

シーツや布団カバー等は綿100%が好きで、

パジャマはグンゼと決めていました。

寝るときに触れるものは肌触りが重要で

睡眠の質に関係してくるような気がするからです。

 

だから、もともと興味のある会社だったのですが、

単に会社の発展の歴史を知るだけでなく

「事業は人なり、善い人が良い糸を作る」といった

言葉に触れることができたのが良かったです。

 

 

 

 

今朝、6時過ぎに起き、カーテンを開けて外を見ると!

 

 

 

 「マダム市川のエレガントなおもてなしレッスン」に

載っているお菓子を作りました。

2層になっているケーキで、下はりんごのスパイスケーキ、

上はアーモンド等は使わず全てココナッツにしたのですが、

生クリームも入っている楽しいケーキ。

 

 

 

 

 

 

 

 栗をいただいたので、モンブランを作りました。

いつもは栗のペーストにチョコレートを加えるのですが

チョコレートを少しでも加えると、栗の風味が消えてしまう気がして

今回はチョコレートは入れませんでした。

 栗を10分ほど茹で、皮と渋皮を包丁でむく、という作業が大変で

手が痛くなるので、今回は渋皮をむかないで、牛乳で煮込み

バターと砂糖を加えて柔らかくしてから漉しました。

しかし、この方法だと漉すのも結構大変でした。

 簡単なのは、しっかり茹でて栗に火を通した後で

中の栗の実をスプーンで堀り出してから牛乳で煮るというもの。

今度からこの方法で作ってみようと思っていたら

夕方、テレビで、むきやすいよう品種改良された「ぽろたん」という

栗の紹介をしていました。

 

 

 一番下のメレンゲを焼いたのは午前中でした。

生クリームを絞り、さらに栗を絞ると夕方になってしまい

部屋が暗くなってきたので大急ぎで写真を撮りました。

 

パンプーシキ イ プィシキ

Пампушки  И  Пышки

 

 

何年も前から、この本に載っている

パンとお菓子を全て作ってみたいと思って

少しずつ作っています。

 

 

今日は丸パンとロールパンを作りました。

生地をこねて、40分発酵させ、

丸め、10分寝かせて溶き卵を塗って

焼いたら出来上がり。

 

卵、牛乳、砂糖やバターが入っていて

ほんのり甘いパンでした。

 

一つだけ溶き卵を塗っていないパンがあります。

どれでしょうか?

 

 

 

タルト・ドゥ・サン・トロペ

初めて作りました。

 

このお菓子は以前定期購読していた

Asahi Weeklyに載っていたものです。

 

 

たまこさんのイラストと文章が

ふんわりと優しくてとても好きでした。

 

 

こちらのイラストを見ながら作りました。

 

粒砂糖(ワッフルシュガー)がシャリシャリとしていて

今は亡きたまこさんのイラストに負けないくらい

ふんわりとした「タルト・ドゥ・サン・トロペ」はいかが?