京都府綾部市にグンゼスクエアがあります。
グンゼ博物苑は入ったことがあるのですが
グンゼ記念館はいつ行っても閉館していて、
入ったことがありませんでした。(開館は金曜日のみ)
ところが、先日たまたま開いていたので見学できました!
なんと午後3時までで、到着したとき、もう3時が少し過ぎて
いましたが、見学させてくれました。
「グンゼ」というと、綿の下着を思い出すのですが
実は「繭と生糸」から始まるのです。
また、社名の「グンゼ」とは、
「郡」は何鹿郡(現・綾部市)、「是」は方針、進むべき道。
ここに、郡是製絲創業者・波多野鶴吉の何鹿郡での蚕糸業発展への
強い思いが託されているとのこと。
長いことグンゼは綿の製品を作っている会社だと思っていました。
シーツや布団カバー等は綿100%が好きで、
パジャマはグンゼと決めていました。
寝るときに触れるものは肌触りが重要で
睡眠の質に関係してくるような気がするからです。
だから、もともと興味のある会社だったのですが、
単に会社の発展の歴史を知るだけでなく
「事業は人なり、善い人が良い糸を作る」といった
言葉に触れることができたのが良かったです。



