Merry Christmas &
Happy Holidays!
きょうダビデの町で、あなたがたのために、
救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。
ルカの福音書 2章11節
Today in the town of David
a Savior has been born to you;
he is Christ the Lord.
Luke 2:11
先日、日本ユーラシア協会大阪府連で行われていた
冬のバザールに行ってきました。
特に今年気になっていたのがりんごのお菓子「パスチーラ」です。
美しいパッケージに入っているケーキはどのような味がするのでしょう。
材料は、りんごピューレ、砂糖、シーバックソーンジャム、乾燥卵白のみ。
シーバックソーンとは何でしょう? パッケージをよく見ますと、
オレンジ色の小さな実が描かれています。
食べてみましたが、もっちりとした甘酸っぱいお菓子でした。
買ったパスチーラ↓
バターや小麦粉を使わないで、どうやってこの様なもっちりとした硬めの
ケーキを作ることができるのか不思議でたまらなくて、作ってみることにしました。
作ったパスチーラ↓
1時間りんごをオーブンで焼き、ピュレ状にしてメレンゲと合わせ、3時間以上110度で焼きました。
味はほとんど同じ甘酸っぱいお菓子ができましたが、見た目がだいぶ違ってしまいました。
~帰り道~
バザールの会場(谷町6丁目)から歩いてすぐのところに「カフェ・ボーチカ」があります。
何年か前に行ったとき、土曜だったためか満席で入れなかったのですが
今年は平日だったので入れました。ピロシキセットを注文しましたが
平日限定の紅茶もサービスでいただきました。
その時! 紅茶の横のスプーンに入っていた、いちご入りの「ひまわりはちみつ」が
あまにも美味しくてカフェで売っていたので買ってきましたが、「ひまわりはちみつ」は初めて。
ロシアは寒い国のイメージが強いのですが、ひまわり油やひまわりの種を食べたり、
そして、ソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」にもロシアのひまわり畑が登場するというわけで、
ロシアと言えばひまわり、そして、「ひまわりはちみつ」まで存在するのでした。
「カフェ・ボーチカ」のピロシキセット。
最初にボルシチ。サワークリームとディル
ピロシキとビーフストロガノフ
そして、紅茶とひまわりはちみつ
「スプーンのはちみつを一口、口の中に含ませて、紅茶を飲む」
というのを繰り返すのがロシア式の紅茶のいただき方なのだそうです。
ジャムやはちみつを紅茶の中に入れないのがポイントらしく
何年も前に見た「テレビでロシア語『永久凍土の町でお宅拝見!』」で
紹介されていました。
先日、初めて大阪城の中に入ってみました。
大阪城内にはエレベーターがあるという話は聞いたことがありましたが、
まさか、ここまで近代的な構造になっているとは知らなくて、衝撃を受けました。
パンフレットをよく見ると日本語で「大阪城天守閣」英語で"Osaka Castle Museum"と書いてあり、
確かに資料がたくさん展示してあるので、じっくり読めば楽しい一時となるでしょう。
遠くに小さく見えているのが大阪城↓
そして、私の心はすぐ隣に建っている"MIRAIZA Osaka- Jo"へ。
こちらは、昭和天皇即位を記念して第四師団司令部庁舎として建てられ
その後、大阪市警視庁→大阪府警本部→大阪市立博物館だった
ものなのだそうで、まだ新型コロナウィルスが流行していなかった頃、両親とこちらの
レストランで過ごし、居心地が大変良かったので、また行きたいと思っていたのです。
そして、今回、イタリアンレストランのメニューに「カタラーナ」を見つけ、
その日からずっと濃厚なプリンが食べたいと思い続け、
ようやくクリームチーズが入っているイタリアンプリンを作りました。
ミルクティーと共に。