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Sono's

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BUNTAN Sundae with Bathing Bear

文旦に生クリーム、ヨーグルトに練乳の組み合わせです。

底には市販のパウンドケーキも入っています。

お風呂に入っているくまちゃんを作ったつもりだったのですが

雲の上でお昼寝をしているくまちゃんになってしまいました。

お風呂に入っているようにするには、やはりレシピ通り

タルトを使って、縁にもたれさせなくてはいけませんでした。(^^)

 

 

 

 

グラジロウ゛ァンヌィエ・スィルキー

Глазированные Сырки

 

長い名前ですが、今日のお菓子は簡単に言うと「シローク」で、

「シル/スィル」は「チーズ」という意味です。

というわけで、チーズとチョコレートの組み合わせ!

もう、絶対に無理、食べられない、と思いつつ

どんな食べ物か気になって作りました。

 

温めた牛乳にレモン汁を入れてかき混ぜると分離するので

それをガーゼで漉すとカッテージチーズができます。

 

 

 これを冷やして、砂糖とバターを練り込み、

成形してチョコレートでコーティングしたら出来上がり。

 

 

なんと、美味しい!

爽やかなヨーグルト味のクリームに変身。

カッテージチーズは苦手なのですが、砂糖とバターを加えると

こんなに美味しくなるとは知りませんでした。

食べられないと思って、本に載っている1/3の分量で作りました。

こんなに美味しいのなら、もっとたくさん作れば良かったです。

こちらの本を見て作りました。

 


 

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高校生の頃 ゛Roxette"が好きでよく聞いていたのですが

ちょうど、その頃がRoxetteの最盛期でした。

というのも、その後、健康問題が原因で活動できなくなったから。

しかし、新しい曲が発表されなくても

好きな曲は何年経ってもずっと心の中で生きていて

久しぶりに聞くと、当時のことが蘇ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「英国スープ」という名前のイタリアのデザートを作りました。

「シャルロット・ラ・ウ゛ァリエール夫人」を作った際に

削ったスポンジを冷凍しておいたものを使い、

カスタードクリーム、そして、

ちょうど「酸っぱい夏みかん」をいただいたので、

それを昨日のうちにハチミツに漬け込んでおいたものと

ラム酒シロップの組み合わせ。

 

 

 

 

「貴婦人が愛したお菓子」に載っているケーキを作りました。

バター多めのココア味のスポンジを焼き、中をくり抜き

スライスアーモンドのプラリネを混ぜ合わせた生クリームを

詰めたら出来上がり。

 

中のスポンジをくり抜くとき、深さが本に記載されていないため、

クリームが足りなくなってはいけないと思い、

浅く掘ったつもりでしたが、ナイフとスプーンで少しずつスポンジを

削っているうちに、いのまにかこんなに深くなっていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、大変優雅な本を手に入れました。

 

 

ページをめくると美しい写真が現れ、

どのページを見ても、エレガントな夢の世界に

連れて行ってくれます。

 

たくさんのお菓子の写真が載っていますが

特にブルーベリーのババロアが印象的で

一度見たら忘れられません。

エリザベート皇妃の物語とともに

紹介されている紫色のババロアは

ふんわりと柔らかく

彼女のように美しく優雅で、

でも、ミステリアスなデザートでした。

 

 

 

 引っ越して3年が経った。

人口1万9000の山の中に住んでいる。

ほとんど人が歩いていないし、驚くほど静かな町。

そんな所で、毎朝散歩をしている。

起床後1時間以内に散歩をして

太陽光を浴びると良いらしい。

光を浴びると、体内時計がリセットされ

幸せホルモンであるセロトニンが出るとのこと。

 

 歯の治療が長引いた。結局1年以上かけてようやく昨年の9月に終わった。

たった1本の歯が痛くなっただけだったが、最初の医者が治療した歯は

ことごとく痛くなった。痛くなかった歯が痛くなった。

おまけに舌まで怪我してなかなか治らなかった。

次の医者は親切だったが、慎重過ぎて治療が進まない。

違和感のあるブリッジを取って欲しいと言っても取ってくれず、

痛いと言うと否定された。舌が歯に当たって痛いことを

伝えると、総合病院の口腔外科を紹介されて診てもらったら、

心療内科か精神科へ行くよう言われる始末。

ここで一旦治療を止め、静かに過ごすことに決めたが

詰め物と歯の間に段差があり、それを舌が敏感に感じ取り、

何度も舌がそれを触りにいくから、精神的に辛く、

何とかして欲しい旨を伝えに治療を再開したら

「舌が触りにいくなら、触らなければいいではないか。」と言われ、

さらに「触ってはいけないのに触ってしまう、と心療内科へ

行って伝えなさい。」とも言われた。

そう言われると、もう一生このままこの苦しみから

逃げられない、もう誰にも助けてもらえない、という考えに至り

信じられないことに、この世からいなくなりたいと思うようになった。

心配した家族が、引っ越す前の前から知っている医者に診てもらうように、と

励ましてくれたため、電車で1時間以上かけて以前住んでいた豊中市の病院へ戻った。

そしたら、舌は少しでも口の中に違和感があると、そこを探しにいく、とのこと。

舌が触ってしまうことを否定するどころか、

舌はそのような動きをするものであるとの説明があった。

良かった! 

この医師だけが私のことを理解してくれ、

もちろん、心療内科などという話は一切出なかった。

段差を治すために神経を取り、一体ものの「かぶせ」にしたが、

それでも違和感があり、問題は実はその後ろの歯だと気づくこともできた。

 

 

 歯の治療は終えても、口の中の様子はだいぶ変わってしまい

もう元には戻らない。硬いものはあまり噛めなくなった。

思い出すと、うなされそうになったり冷や汗が出そうになる。

心の安定のため、毎朝散歩して光を浴びることにした。

雨の日でも室内より外のほうが明るいので、散歩をすると良いらしい。

今朝は、雪が降っており、道に雪が積もっていた。

チラチラと舞う雪の中を自分の足跡を見ながら歩いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日、本屋さんでお菓子の本をパラパラと見ていたら、

大変美味しそうなデザートが載っていました。

あまりにも美味しそうなので

早く食べたくて、早速作りました。

 

本来はいちごを使った春のデザートのようですが、

春まで待てません! というわけで冷凍ベリーミックス、

そしてアーモンド粉入りのメレンゲを焼き、

生クリームと組み合わせたら出来上がり。

パブロワと同じ材料でできるイギリスのデザートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 令和4年

 

柚子まんじゅうを初めて作りました。

柚子の皮が入っている小麦で作った生地で粒あんを包むのですが

蒸している間に破れて中のあんが見えてしまいました。(写真奥)

これを見て、子供の頃よく食べた「野根まんじゅう」を思い出しました。

「野根まんじゅう」はこしあんが入っているのですが

皮が薄く、中のあんが透けて見えています。

 

和菓子はほとんど作ったことがなく

生地であんを包む作業が難しかったです。

柚子の香りのする、ほっと和むようなお菓子でした。