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Sono's

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どんより曇った土曜日。

土佐堀川沿いを学生時代の友達と

秋の終わりのバラを見ながら

落ち葉の上を歩いて到着した美術館。

 

Nakanoshima Museum of Art,Osaka

 

 

 

なんと、音声ガイドが無料でした。

初めて利用したのですが、美術館は大抵薄暗くて

びっしりと並んだ小さな文字を読むのが

大変なので、読むのを諦めたり

途中で絵を見るのに飽きて

ちゃんと見なかったりするのですが

音声ガイドのおかげで

最後まで楽しく見ることができました。

 

ミュシャの絵は見たことがあり、

薄々存在に気づいてはいましたが

わざわざ美術館へ行って見る日がくるとは

思いませんでした。特に期待もしないで

行ったのですが・・・

 

「椿姫」/La DAME aux Camelias に一目惚れ。

たくさんの小さな星が銀色にキラキラと輝いて

暗い美術館内でその絵だけが特別に

白く光っているように見えました。

大きな白い椿を髪に飾った美しい女性の横顔を

毎日眺めたいと思い、額入りの「椿姫」のレプリカを

買ったのですが、私の家で光を当てても

レプリカの星は薄い青色で銀色に光りませんでした。

あの美しい本物の絵を見るために

もう一度美術館へ行きたいものです。

 

これは椿ではなくサザンカ

 


 

 

何年も前から気になっていたショーソンを作りました。

「靴のかかと」という意味なのだそうです。

パイ生地のパート・フィユテは作るのに時間が

かかるので、昨夜8時頃から作り始めて

11時過ぎまでかけて作っておきました。

折込パイ、

十字に伸ばした生地の中央にバターをのせて包み

長方形に伸ばして三つ折り、

90度回してまた伸ばして三つ折りして冷蔵庫で休ませて

長方形に伸ばして三つ折り、

90度回してさらに伸ばして三つ折りして冷蔵庫で休ませて

長方形に伸ばして三つ折り、

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5回繰り返したところで、昨日の作業はおしまい。

 

 

今朝6回目の三つ折り作業をしたところで、

丸く伸ばしてりんごのプレザーブを詰めました。

この作業が一番難しかったです。

餃子を作るのと同じで中に詰めるりんごの

量が多いと、包もうとするとはみ出してきて

もたもたしているうちに、生地が柔らかくなって

生地をきちんと閉じることが困難な状態に。

あまり触ると層がなくなって膨らまなくなるので

無理矢理フォークを使ってなんとか閉じて、冷やして

飾りの筋をナイフでつけて、焼きました。

 

ショーソン・ノルマンディー

 

むむむ、やはり、閉じたところが開いてしまいましたが

りんごが流れ落ちることはなくて良かったです。

アングレーズソースも作りました。

冷たいソースと温かいサクサクのパイとの組み合わせは◎

 

 

りんごのプレザーブはラム酒が入っています。

 

ところで、ノルマンディーというと上陸作戦ですが、

私は、何年か前にライブ会場でたまたま隣に座っていた

フランス人を思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポワール・ファルシ・オ・フロマージュ

『フランス料理の本  デザート』に載っていました。

 

洋梨の季節になったら作りたいと何年も前から

思っていたデザートを初めて作りました。

苺とラズベリーのジャムでソースを作り

縦に切り、芯を取った洋梨の中に

クリームチーズとバターを合わせたものを

詰めています。そして、くるみとピスタチオを

まぶしているのですが、ピスタチオの下準備が大変。

殻から取り出してさらに熱湯に浸し、

薄皮を剥かなくてはいけません。

1粒1粒薄皮を剥くのが最初は面倒なのですが、

途中からだんだん慣れてきて、完全に心が「無」になって、

いつまでもずっーと続けそうになります。

洋梨の枝は「ポッキー極細」です。

 

 

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私の住んでいる町は午後5時になると

町全体に「ふるさと」が流れます。

この音楽が聞こえたら、シャワーを浴びます。

夕方から夜にかけて脚が痺れるので、

シャワー後に、先日見つけた

着圧ソックスを履くことにしました。

そしたら、脚の痺れがマシになります。

 

 

 

 

というページを見つけたので作ってみました。
砂糖が200gと量が多いし
特に特徴のないレシピなので、
本当にピエール・エルメのレシピ?と
気になって調べてみました。
そしたら、お店の公式ページにレシピが載っていて、
砂糖は180g,卵は200g、型の大きさや焼き時間に違いがありました。
すでに、最初に見つけたレシピで作って
オーブンに入れた後だったので、ひどくがっかりしました。
 
 
しかし、食べてみると・・・
つやつやとしたチョコレートソースが中心から
とろりと流れ出す口溶けのいいケーキで
体重が気にならなければ,もう一切れ食べたいような
お菓子でした。今度は正式なレシピで作りたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

『自由学園の「お食後」』に載っていました。

 

りんごのコンポートを作りました。

紅玉の皮と一緒に煮ると

赤くなるというのが面白くて

紅玉を見つけたら

作りたいと思っていました。

砂糖と水で煮てそのまま冷やしておくと

こんな綺麗な色のデザートに!

中まで赤くなっています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅玉を見つけたので

りんごのタルト・ペイザンヌを作りました。

お料理の本に載っていたもので

また作りたいと思っていたのです。

生クリームがたっぷり入っています。

 

 

昨日の夕方

 

 

 

 

ウクライナのデザート「練乳プリン」を作りました。

ゾビエト連邦のおやつの本に載っていたものです。

 

 

練乳、卵と牛乳、そして重曹が入っています。

20度下げた140度で35分焼きました。

珍しくなかなか火が通らなくて、何度か追加して焼きました。

 

 

「す」ができていないか心配でしたが、大丈夫でしょうか?

練乳をかけて・・・

 

 

 

 

 今回は粉が一切入っていない

濃厚なチョコレートケーキを作りました。

 

 

あまりにも濃厚なのでミルクと共に。

 


簡単でとても美味しいケーキでした。

 

 

 

 

 

 

 

アーモンド粉がたっぷりと入っている

チョコレートケーキを焼きました。

 

 

今日は宗教改革記念日

 

 

                

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、目が覚めたとき、ああ、パンケーキが

食べたいなぁ、と思ったので

パジャマのまますぐに作りました。

はちみつが足りなくて、

2枚目は豚肉やキャベツを

巻いて食べました。