午前中に別のレシピで
レモンプディングケーキというのを
作ったのですが、どうやらプディングは
新オーブンではレシピより20度下げて
焼かないとスフレのように膨らみ、
オーブンから出すと
しぼむことが分かりました。
それで、午後にもう一度
違うレシピで作り直しました。
Bruno Mars "Talking to the Moon"を
聴きながら作りました。
大きなさつまいもを
いただいたので作りました。
さつまいもをトースターで焼いて
砂糖、バター、牛乳、卵黄を混ぜ、
漉して、卵黄を塗ってオーブンへ。
香りづけにラム酒を。
***
昨日はライブに行ったのですが
座っているうちに脚や頭皮が痺れてきたので
後半は立って見ました。
そして!
パーカッションの田中さんが!
もうお会いできないと思っていたので
ライブに登場して右手だけで
力強く叩いている様子を見て
胸がいっぱいになりました。
帰りの電車で
くも膜下出血にについて調べたら、
「脳内で出血しているかどうか調べるために
腰から細い針を刺して・・・」というのを読んで
なぜ頭皮が痺れるのか分かりました。
腰と脳ってつながっていたのですね・・・
知りませんでした。
田中さんが頑張っている様子を見て
とても励まされたライブでした。
8/22
心が不安定だったのが完全に治った。と思う、たぶん。
もともと、朝に散歩して太陽光を浴びて治ったと思っていた心の病。
何でもないこと、普段と違うことがあると不安定になって落ち込んで
そこから這い上がれない状態になる。どのようにして時をやり過ごしたらいいか
わからなくなった。1日が1分が長い。どうやって過ごしたらいいか分からない。
だんだんと生きる気力を失ってしまい、とにかく辛くてたまらない。
人生でこれほど辛かったことはないと思うほどの辛さ。
毎日同じことの繰り返しが続くと、同じことを繰り返して何か意味があるのだろうか、と。
こんな人生に何か意味があるのだろうか、と考え始める。
意味を求めてはいけないということは頭で分かっていても、つい山の中、
ほとんど人が歩いていない道を1人で歩いていると、いろいろ考える。
そのうち、歩くのがしんどくなった。いつも歩いている道をしんどくて歩けない。
5月まで元気だったのに6月から急にしんどくなり、
さらに、7月のある日の朝、突然大量出血した。
太股を伝って血が床に流れた落ちた。
さんざん迷った末、婦人科へ行ったが、血液検査の結果、
ヘモグロビンが正常値の半分しかなかった。
おまけに子宮筋腫があるので、取ったほうがいいとのこと。
出血の原因が子宮筋腫であり、それが原因で貧血になり、
それが原因でしんどくて歩けなくなり心が不安定になっていることが判明。
まさか、貧血が原因で心が不安定になるとは思いもしなかった。
てっきり更年期だと思っていたら、女性ホルモンが出ているので更年期ではないとのこと。
10/6, 10/15
元々病院が苦手で、健康診断など受けたことがない。
さらに、ここ数年、歯の治療が難航して、地獄を見た。
だから、もう病院は行かないと決めていた。もう病院は行かない。
それなのに、あまりにも心が辛くて、薬を出してもらおうと思って婦人科に行った。
そしたら、総合病院へと送られた。
普段全く病院へ行かない者が手術を受けたりすると、麻酔が効きすぎるのか
術後もずっと下肢が痺れている。おまけに、なぜか卵巣も痛い。
卵巣は診てもらったら、異常なしとのことなので、そのうち治ると思って、
いろいろ工夫している。
1 ゆっくりそおっと歩く。スタスタと歩くと、振動で卵巣が痛くなる。
2 重い物は持たない。
3 うつ伏せに寝転がらない。
下肢の痺れは来年の2月を目処に順調に取れるか
見守るしかないらしいが、漢方薬を出してもらっている。
ところで、今回、私が受けたのは脊髄くも膜下麻酔なのだが
術後に痺れたりするものなのだろうかと思い、いろんな病院のHPに載っている
麻酔の合併症について読んでみた。すると、たいてい「ごくまれに」と書いてある。
また、麻酔でなるのではなく、手術中の姿勢に問題があり、
神経が圧迫されて痺れることがあると書いてある病院もあった。
私は特殊なパターンなのだろうか、と心配になった。
それで、義母がお世話になっている他の病院の
脳神経外科の医師に聞いてみることにした。
そしたら、麻酔が原因で術後に痺れることがあるし、
どのように痺れと向き合っていくのかの具体的な説明があった。
また、漢方薬を出してもらった薬局の薬剤師にも聞いたら、
術後、痺れることがあり漢方薬が効かなくて
他の薬にする人もいますとのこと。つまり、2人の話から
麻酔が原因で術後に痺れるのはそれほど珍しいことではないことが分かる。
また麻酔は麻酔科の医師が行うものと思っていたが,婦人科の医師がした。
しかも、手術中、医師が腰に注射をする直前に、「ん?(針が)太い」と言い
看護師も「はい、太いと思います」と言っているのが聞こえた。
本来使う予定の針より太い針を使用した模様。
手術室に針を用意したのは誰なのか。
針の大きさと痺れとは関係あるのかないのか
今となってはもう分からないし、分かったところで
脚が痺れていることに変わりはない。