ずーーっと前によく作っていたチーズケーキで
蒸し焼きしているのに、レアチーズケーキのように
白いというのが特徴で、中がとろとろです。
家族がこのケーキを
「白まる」と呼んでいた思い出のお菓子。
先日、出かけた際、駅の改札を出たところに
「ニューヨークチーズケーキとマフィン」のお店を
みつけたので買ってみました。
ブルーベリーが入っていて美味しかったので
ふとこのケーキを思い出しました。
Merry Christmas &
Happy Holidays!
きょうダビデの町で、あなたがたのために、
救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。
ルカの福音書 2章11節
Today in the town of David
a Savior has been born to you;
he is Christ the Lord.
Luke 2:11
ちょっと変わったビュッシュ・ド・ノエルを作ってみました。
***
火星お母さんがお世話になっている病院のクリスマスツリー。
彼女は何年か前に口の中にガンができたため、
こちらの病院の口腔外科で手術を受けました。
退院後、定期的に通っているうちに、CTを撮った際
頭に何かがあるのが見えたため、同じ病院の脳神経外科を紹介され
卵ほどの腫瘍が見つかり、朝から夕方までかかる大手術を受けたのが3年前。
そして、こちらも退院後、定期的に通っていて、10年間通うことになりました。
あと7年。
ポン・ヌフを初めて作りました。そして、これが最後だと思います、たぶん。
というのも、このお菓子はパイ生地、シュー生地、カスタードクリームの3種の生地を
作らなくてはいけないのと、パイ生地が作るのに時間がかかるので
1から全部作っていると、出来上がる頃には日が沈みかけているわけです。
先日作ったパイ生地を冷凍しておいたものと昨日のうちにシュー生地と
カスタードクリームを作っておいたものを組み合わせて今朝仕上げました。
本当はポン・ヌフは小さなお菓子なのですが、型がなかったので、
浅いマンケ型で作ることを思いついたので、試してみました。
シュー生地とカスタードクリームを混ぜ合わせたものをパイ生地の中に
入れて焼いたお菓子ですが、シュー生地とカスタードクリームを
混ぜるというのが斬新で、シュー生地は焼いているうちに膨らむのですが
膨らまないカスタードクリームと合わせて焼くとどうなるのかが楽しみでした。
で、結果、特にどうということなく、カスタードの膨らまない力が勝ったようです。
ポン・ヌフはセーヌ川にかかる橋の名前