久が原って古代のエナジーたっぷりです
こんにちはサウンドオーブ外伝ですせんぞーさんは桃🍑だけでなく久が原の土地をとても大切にしていますくまおさまには「ここを守ってもらいたい」という気持ちが強くて居るんだなとよくわかります今日は、久が原の土地のお話をしますねきっと知らないと思うのですが、私が住んでいて、サウンドオーブがある久が原はとても古い土地なんですどのくらいって?それは「久が原遺跡」と名付けられるくらい昭和の時代になってから竪穴式住居跡が見つかったり1〜2世紀の弥生時代後期には、現在の久が原4丁目〜6丁目に当たる台地に大規模集落があったとされていますかぱおが通っていた小学校は、学校が遺跡の上に建っていてその遺跡は、氷河時代末期(約25,000年前から約12,000年前)の区内最古の遺跡と考えられているそうなんですよね。学校の中にも展示があります余りにも普通に、1階の展示室にあったので、多分、大人はその重要性は感じてないのでは?子供は久が原遺跡について勉強してましたよ!!写真は区内展示のもので、学校じゃないと思います実は…ここ一帯は、お家を建てると昔のもの(土器など)が出ることが未だにありますくまおさまのおうちも、畑を掘れば出るので寄贈したとか〇〇〇とか…いったん何かしらが出ると、工事を一時中断しなくてはならなくて近所の老人ホームが建った時は、前の建物を壊して掘った時点でかなり出てしまったために調査団が入って何か月も工事がストップして区内の小学生がその遺跡をみたり、近所の方も案内してもらったりしていましたねまあそんな場所ですここは、23区内とは信じがたい自然豊かな町です本家には庭に池があって…自然の原理から様々な動物たちが生息してました春になると、鶯が鳴く練習を始めるくらいに冬眠から目覚め夏には、セミが孵化し、土には穴ぼこが私…かなりの田舎に住んでましたが、結婚後、家の中でセミが孵化したときは、初めての事でビックリしましたまあ~夜中なのに…家の中なのにミンミン秋には、庭で鈴虫、こおろぎが鳴くのに…あえて鈴虫を買ってくる人がいるそして冬一定のルーティンをこなしますどうしても苦手だったのは20センチ以上もあろうかという大きさのカエルちょっと小さい頃のトラウマで、動物好きな私には珍しく大きなカエルは苦手ですかぱおが小さな頃は、元気な時は外で近所の子たちと遊んでいましたその時に近所のママから「ここら辺カエル多くない?」「え---」(うちで生息しているといえない)「こんない沢山、どこの家なんだろうね?」「さあね~」としらばっくれる ママは世間と合わせるのが大変なのよ本題はこれからスピではなく、どちらかというとホラー話です「ねえ~家で変なことってない?」「え?どんな?」「出ちゃうとか…」「…(見たのか?うちを知ってるのか??)」「実はうちなんだけどね…出るんだ」 (そうなの?うちと一緒なの?)「うち2階にキッチンがあるんだけどねコックが出るのよ」「肉の焼けたにおいがして…本当に匂いがするの隣かと思って窓を開けて注意したら…2階なのにコックの格好して立ってた」「ベランダじゃなくて?」「隣側ベランダないよ。空中…」まじですかーーーーー「そしたらねうちの子が「ママ、おうちの天井でお馬さんと白い服着た人が毎日走ってるんだよ!」っていうんだけど…やっぱり祈祷した方がいいよね」そこにいる全員、声なくうなずくその後、そのお宅は祈祷するのですが、霊能者のかたが祠とか社のお話をされたみたいそりゃあね~遺跡だもんねあるわなその後そのお宅ではなく、そのお隣が離婚された(偶然だと思う)その話を、スピ好きなおばさんにすると「あーーーあそこ昔、井戸があったからね」「そういえば…あの前って大きなな屋敷だったでしょ?あそこ従業員がよくいなくなったみたいだよ」「やっぱ井戸だよね」「そうそう井戸だよ」昔からいる久が原人は問題は遺跡ではなく…コックのおばけでなく…人がいなくなったのどうして?でもなく…全て井戸なんだね