皆さんこんにちは!

 

今日は【安定が一番!その安定は続くの??】についてお伝えします。

 

私の友人や知り合いの中には、「安定が一番。」「今のまま安定して暮らしたいから、仕事を変えるなんて考えたことない」

「今のままで十分だから、新しいことは始めなくていい。」とかそんなことを話す人もいます。

 

その言葉を聞くたびに、”安定する”=”新しいことにチャレンジしない”は違うんじゃないかな??と疑問持ってしまいます。

 

”安定する”=”現状維持”と思っている人も多いかもしれませんが、本当に安定したければ、現状維持でいいのでしょうか?

私は逆に、日々変わる世の中の中、安定したければ、チャレンジしていかないといけない。と思います。

 

”チャレンジ”は大げさかもしれませんが、”一歩ずつ、少しでも成長し続ける”=”安定する”かと思います。

 

例えば、家庭で収入を考えた時も、「今のままで満足。安定しているから。」と現状維持していても、自分たちが1年ずつ年を重ねれば、使うお金も変わりますし、少し値の張るおいしいご飯も食べたくなる。お子さんが生まれれば、もっとお金がかかってくるかもしれない。

 

そう思うと、現状維持していても、安定はしなくなりますよね。

 

仕事も、今のままでいいと満足していたら、新しい知識も自然と増やさなくなりますし、そうすると、日々変化していく世の中についていけなくなり、信用を無くし、お客さんが減っていく。そうなるんじゃないかな?と思います。

 

 

ウォルト・ディズニーも、『ディズニーランドはいつまでも未完成である。現状維持では、後退するばかりである』
と言っているんですよね。

 

ディズニーランドに行くと、いつも変化があって、新しいアトラクションも増えていますよね。

あんなにたくさんのお客さんがくるところでさえ、こうやって現状維持せずに、前進していっている。

 

これは、私たちも小さなことでいいので、「成長したいと思うこと」を忘れずに、何かにチャレンジするでも、学ぶでもしていくことが必要なんだな~と思います。

 

辛い状況とか、大変なことがあって、今はこんなこと考えられない!という方もいるかもしれません。

でもちょっとだけこの「現状維持では衰退するばかりである」の言葉を頭の片隅に入れておくと、「このままじゃだめだな~」と思え、前を向くきっかけになるかもしれないので、少しでも覚えていてもらえればと思います。

 

大きなことではなく、小さな一歩でいいので、常にカメさんみたいに前に進みたいですね。

 

今日も皆さんにとっていい一日になりますように。

 

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、身体の話をしたいと思います。

 

特に、この冬の時期に多いんですが

「お風呂に入ると気持ちよくなって寝ちゃう。」

「うちの旦那さん、お酒を飲むとお風呂で眠ってしまう。」

 

そんな話をちらちらと耳にします。

 

あなたの周りでも、お風呂で寝ちゃう人いませんか?

 

 

眠っていると思っていると思っているかもしれませんが、それは、もしかして、意識消失しているかもしれません。

 

冬は、脱衣所と浴槽の気温差が激しいので、血圧の変化が大きくなります。

寒い脱衣所から、急に熱いお湯に入ると、血管が拡張して、急激に血圧が低下することがあります。

血圧が低下して、脳に行く血液が減ってしまうことで、意識がなくなることがあります。

 

実際に、お風呂の中ではないんですが、浴槽から出た後に、脱衣所で意識がなくなり、そのまま倒れ、強く頭を打った。という

事が、ごくごく身近な方で起こりました。

 

なので、冬の入浴には注意が必要です。

 

 

【お風呂で寝ないために!】

・疲れているときは入浴しない

・食直後は入浴しない

・寒暖差をなくすために、浴室や脱衣所を温めておく

・睡眠を十分とる

・入浴する前に家族に声を掛ける

・入浴時間が長いときは声を掛けてもらうように家族へ伝える

・お風呂の中で歌を歌ったり、何かをする

 

 

風呂で寝ないように注意していきましょうね。

 

皆さんにとって、今日もいい一日になりますように!

 

 

 

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は【自己肯定感を高めるもっとも簡単な方法とは?】についてお伝えしたいと思います。

 

自己肯定感。何となく3~4年前から流行っている言葉かな?と思います。

皆さんも一度は聞いたことがありますよね。

日本人の若者は自己肯定感が世界でも低いとか…

 

「自己肯定感」とは「自分が自分であることに満足でき、自分を価値のある存在だと受け入れられること」になります。

 

自己肯定感が高いと、

「私は私のままで生きることができる」

「自分には生きる能力があり、幸せになる価値がある」

などと、自分や未来や他人を信じることができると思います。

 

でも、自己肯定感がいつも高い人っているでしょうか?

 

自己肯定感は時と場合によって高くもなり、低くもなる。

 

自己肯定感が高い人でも、何かショックな出来事があれば、当然自己肯定感が下がるだろうし、

逆に自己肯定感が低い人でも、自分の価値を高める何かいい出来事があれば、自己肯定感は一時的にでも高くなると思います。

 

常に、高い状態がキープできていればいいですよね。

 

自己肯定感が下がったり上がったりするのは、生きている限り、色々な出来事があるので仕方のないことですが、

その上下をできるだけ小さく抑えられる方法についてご紹介します。

 

それは、「ネガティブな感情を書き出すこと」です。

 

「最近何となくやる気が出ないな。」

「こんな嫌なことあったな。」

「なんかわからないけど、すっきりした気持ちにならない。」という変化があったときは、

自己肯定感が下がっているサインになります。

 

自己肯定感が下がったままにしておくと、

「行動しても失敗する」

「自分で決めたけど、うまくいかない」

そんな負のループに入ってしまうことがあります。

 

自己肯定感が下がっていて、気持ちに元気がない状態だと、物事を後ろ向きに判断するようになったり、それが消極的な行動になったり、それが自分や周囲に対するネガティブな感情になり、また負のループになり、グルグルグルグル回ってしまう。

そんな状態になりかねません。

 

そんな負のループを解消する簡単な方法とは、

「負の感情を書き出す」ことです。

 

負の感情を書き出し、頭の中から一旦取り出します。

「最近なんか、やる気が出ない」

「動いてもいいこと起きないからおとなしくしておこう」

 

ここでもし、できるなら自分が、自分のカウンセラーになったつもりで、

カウンセラー「最近やる気がでないんですね。何かあったの?」と聞いてみたり

私「日中に、眠気があって、やる気が出ない」

カ「なんで、日中に眠いの?」

私「最近、楽しみがないから遅くまでドラマを見ている」

カ「楽しみがないんですね」

私「そっか、楽しみがないからやる気が出ないのか」「そういえ、コロナコロナで家にいることが多かった」

 「自分が家でも楽しめる何か探してみようかな」

 

こんな感じで、自分が自分のカウンセラーになり、ノートに書きながら会話をしてみてください。

 

きっと何か新しい発見があるはずです。

 

なんかやる気が出ないなど、自己肯定感が下がってるな?と感じたら、このノートに今の感情を書き出してみる。

をやってみてください。すっきりとした気持ちになり、自己肯定感が高くなるはずです。

ポイントは、ちょっと気持ちが沈んだらやってみることです。完全に沈んでからでは、元に戻るにもそれなりに時間がかかってしまいます。

 

では、皆さんにとって、今日もいい一日になりますように!

 

 

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