今週からぐっと、気温が下がり、

朝晩は本当に冷えますよね。

 

日中、子供の外遊びなども

見ているだけで

身体が冷え切ってしまう。。

特に女性は身体を冷やすと

 

生理痛がひどくなる

 

腸が冷え

アレルギーがひどくなったり

免疫が低下し、風邪がひきやすくなる

 

疲労が溜まりやすくなる

 

太りやすくなったり

お肌もカサカサに

 

なので、気温が下がったこの時期

身体を冷やさないような工夫をして

この冬を元気に過ごしましょうね。

 

身体を温める方法として

 

保温

 :よく言われている「首」を保温する

  (首、手首、足首)手袋、

  ネックウォーマーやレッグウォーマー

 

食事

 :飲み物は温かいもの

  ショウガやネギ、根菜類など

 

運動

 :軽い運動で筋肉を動かす

  首や肩を回すだけでもOK!

  汗をかいたらすぐに拭いたり

  着替えたりして、冷えないように!

 

マッサージ

 :ふくらはぎを上下にマッサージ

  

入浴

 :熱いお風呂よりも39℃~40

  自律神経も整い、免疫力もアップ!

 

朝晩出かけるときや日中外で過ごす時は

長袖ヒートテックもかかせません!

 

完全に冬装備をして寒さに負けず

元気に過ごしましょうね♡

 

 

 

 

宮城県利府町にある「県民の森」

 

私が小さい時からあります。

 

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sizenhogo/kenmin.html

 

3歳くらいから大人まで楽しめる

大規模なアスレチック、

コースは約2km、1時間程度で

まわってこれます。

 

大人も本気で全てのアスレチックを

やっていると結構体力使います!

 

気軽な気持ちで

行くと、帰りはへとへとに(笑)

 

アスレチックをするときは

水分、軽いおやつを持参

していくことをお勧めします!

 

そして、アスレチックが終わってから

食べられる、おにぎりは必需品です!

終わってからはお腹がぺこぺこに。

 

私も息子たちも夢中でやっていたので

写真がなくすみません。

 

山の中なので、自然をたくさん感じられて

癒されます!

 

そして、アスレチックが終わってからは

 

お目当ての工作☆

今回は木の実ペタペタ工作にチャレンジ!

 

こんなにたくさんの木の実や

ビーズ類が使い放題!(良識の範囲内で)

 

グルーガンも貸してくれ、使用方法も

教えてくれます。

かれこれ1時間以上、親子供ども没頭!

 

4歳の息子はクリスマスに向け、

こんな作品になりました☆

 

これは見本品。

どんなどんぐりでも、お腹と目を描くと

トトロに変身☆かわいい♡

 

外ではボールや竹馬、バドミントンなども

無料で貸してくれます。

 

そんな中、個育てコーチングお友達の

モモちゃん家族と遭遇♡

 

こんなところで会える奇跡に

うれしくなりました!

 

まだまだ、晴れた日中なら外でも

遊べます!

 

大人の運動不足も解消できる、アスレチック&工作ができる「県民の森」、おすすめです!

 

 

 

最近、寒くなったり、行事が多かったり

 

朝晩冷えてよく眠れなかったり

 

疲れやすくなっていませんか?

 

「あ~疲れた」と体を休ませようと

 

しますよね。

でも、疲れの原因は

 

体の疲労でも筋肉の疲労でもなく

 

「自律神経中枢」の疲れなんです!

 

運動による「体の疲労」も

 

PC作業による「頭の疲れ」も

 

どちらもその原因は「自律神経中枢」疲れ

 

自律神経には

 

交感神経と副交感神経がありますが

 

運動することによって

 

心拍数や呼吸数、体温などの変化を調整するために自律神経中枢が働き、その結果、自律神経が疲労して、運動後に疲れを感じます。

 

PC作業による疲れも自律神経の交感神経が優位になることで、自律神経が疲れることにより、疲労を感じます。

 

自律神経の疲れは自覚しにくく、蓄積されやすい特徴があります。

 

作業を続けていて「飽きたなぁ。」と感じるのが脳が疲労し始めているサイン!

 

「飽きた」と感じたら休憩をとってください。

 

そのうち”眠く”なったり、”効率が落ちて”きます。

 

疲れた状態で運動や作業を続けていると、思わぬ事故にもつながったりしますので、早めに休憩をとることをお勧めします!

 

疲労に気づかずに、作業や仕事を続けていると、慢性疲労となり、なかなか疲れが取れない状態に。。

 

頑張っている人、まじめな人、責任感が強い人ほど、疲労に気づきにくいんです。

 

たまには、自分自身の身体に問いかけて、身体の声を聴きてみましょうね。