最近、寒くなったり、行事が多かったり
朝晩冷えてよく眠れなかったり
疲れやすくなっていませんか?
「あ~疲れた」と体を休ませようと
しますよね。
でも、疲れの原因は
体の疲労でも筋肉の疲労でもなく
脳の「自律神経中枢」の疲れなんです!
運動による「体の疲労」も
PC作業による「頭の疲れ」も
どちらもその原因は「自律神経中枢」疲れ
自律神経には
交感神経と副交感神経がありますが
運動することによって
心拍数や呼吸数、体温などの変化を調整するために自律神経中枢が働き、その結果、自律神経が疲労して、運動後に疲れを感じます。
PC作業による疲れも自律神経の交感神経が優位になることで、自律神経が疲れることにより、疲労を感じます。
自律神経の疲れは自覚しにくく、蓄積されやすい特徴があります。
作業を続けていて「飽きたなぁ。」と感じるのが脳が疲労し始めているサイン!
「飽きた」と感じたら休憩をとってください。
そのうち”眠く”なったり、”効率が落ちて”きます。
疲れた状態で運動や作業を続けていると、思わぬ事故にもつながったりしますので、早めに休憩をとることをお勧めします!
疲労に気づかずに、作業や仕事を続けていると、慢性疲労となり、なかなか疲れが取れない状態に。。
頑張っている人、まじめな人、責任感が強い人ほど、疲労に気づきにくいんです。
たまには、自分自身の身体に問いかけて、身体の声を聴きてみましょうね。
