健康診断には大きく分けて
①生活習慣病に関する健診
(身体測定、血圧、採血、尿検査等)
②がん検診
(肺レントゲン、胃レントゲン、大腸がん検査、乳がん、子宮がん)
があります。
国民健康保険は市町村によって違い
無料だったり、一部有料だったりします。
①の健診の内容はほとんど一緒ですが、一部の市町村では少し違うところもあります。
②は受けられるがん検診は年齢によって異なります。
種類は、日本人の罹患数が多い、がんの部位になるので項目は決まっています。
そのため②のがん検診は、【肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がん】の検診になります。
今回は②のがん検診についてお伝えしていきます。
一つは目は、【肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん(女性)、子宮がん(女性)】
意外の部位のがん検診は受けていないこということです。
そのため、何かしら症状が出て、検査したらがんになってた。
という形で見つかるのが一般的です。
男性の場合50・60・70歳代から前立腺がんのリスクが高くなります。
あくまで私、一個人の考えですが、男性は50歳代から前立腺がんの腫瘍マーカーPSAを、継続的に調べたほうがいいかと思います。
前立腺がんは男性罹患数の部位別で4位になっていますし、PSAは採血で調べられるので比較的簡単です。
もちろん、全てのがんを早期発見状態で見つけることは不可能です。
もし、このがん検診だけで不安がある方は、人間ドッグにて腫瘍マーカーを調べたり、PETにて全身をチェックしてもらうということも可能です。
ただし、費用は全額自己負担になります。
一度きりの検査ではなく、検診は一定の期間をあけて、継続して受けてこそ意味があります。
あなたの、遺伝的要因、年齢、性別、などから自分のがんのなりやすさのリスク等を考え、費用についても検討したたうえで、ご自身に合った検査を選択するのがいいかと思います。
そのサポートをさせていただきますので、何かご相談等あるときは下記のメールまでご連絡ください。
今日も、リラ~ックスしてお過ごしくださいね![]()

