毎日、これ考えませんか?

 

忙しい仕事や日常の合間に

食べる昼食。

 

何を基準に選びますか?

 

・早く食べられる

・美味しい

・量があって満足できる

・セットメニューでお得

 

ランチをしながらお話してゆっくり食べる場合と

 

仕事の合間に食べる場合では選択の仕方も変わってくるかと思います。

 

でも、毎日のこと。

 

体のことを少し考えて、メニューを決めるだけで、健康への意識が変わってくるかと思います。

 

 

昼食後に胃もたれすることありませんか?

 

あのランチが、夕方になってもまだ胃の中に残っていてムカムカする。

気持ち悪く、スッキリしない。

 

その時にお昼に食べたメニューを思い出してみてください。

??何だったかな??

 

・牛丼

・海鮮丼

・かつ丼

ではないですか?

 

このように、炭水化物と動物性のたんぱく質を同時に摂取した場合

よく噛んで食べれば、アミラーゼという唾液が消化を助けます。

 

早く食べたいがあまり、よく噛まずに胃の中に入ると、炭水化物と動物性のたんぱく質がお互いの消化を邪魔してしまい、消化がうまく行われなくなります。

そのため、胃の中に、食物が長く停滞していることになり、胃のムカツキ、胃もたれになると言われています。

 

この丼ものを

 

・すき焼き定食

・お刺身定食

・とんかつ定食

 

に変更し

副食のサラダや味噌汁

     ↓

お肉・お刺身などのたんぱく質

     ↓

ご飯などの炭水化物

 

といった順番で食べると、消化がスムーズになり、血糖値の急激な上昇も抑えられます。

 

この他、カレーライスやパスタ等の麺類は動物性たんぱく質が少ないので、胃もたれになることは防げるかと思います。

 

プラスでサラダを食べてからメインの料理を食べるように気をつければ、血糖値の急激な上昇も抑えられるのでお勧めです。

 

 

こんな少しのことでいいので、毎日の昼食考えてみませんか?

 

 

少しずつの、意識の積み重ねが、あなたの体を守ってくれますよ~照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は乳がん検診について

 

【乳がん検診】

「マンモグラフィと超音波どっちを

受けた方がいいの?」

 

この疑問、持ったことありませんか?

 

マンモグラフィと、超音波検査の

違いについてお話します。

 

~健診を受けていれば大丈夫?~

前回までのお話はこちらをご覧ください。

パート①【がん検診の選択の仕方】

パート②【胃がんと大腸がん検査について】

 

 

【マンモグラフィー】

乳房を圧迫しながらにエックス線を当てる検査です。

 

がんの疑いがある微細な石灰化物も検出できるので、乳がんの早期発見が可能。

 

石灰化物は白く映りますが、乳腺が発達している10~30代の場合、乳腺が白く映りこんでしまうため、判別がしにくくなる場合があります。

 

乳房を圧迫するときに痛みがある場合がありますが、個人差があります。ちなみに私は全く痛くありませんでした。

 

 

【超音波検査】

乳房に超音波を当て、病変を検出する検査になります。

 

痛みもなく、放射線被ばくの心配もないので、妊娠中も検査可能。

 

エコーは、線維性の組織を黒く映し出す性質があるので、がん組織がある場合、その形が黒く映ります。

 

10~30代でも、乳腺の影響を受けにくく診断できますが、乳腺の石灰化物をはっきり映し出すのは不得意です。

 

 

 

 

このような違いがあるので、40歳以下の若い人は超音波、40歳以上はマンモグラフィを推奨している市町村がほとんどです。

ただし、40歳以上でも乳房が大きい人は超音波検査も合わせて受けることで、より安心できるかと思います。

 

若い方は乳がんのスピードが速いので、1か月に1回程度でも、ご自身で乳房にシコリがないか、チェックしてください。

セルフチェックの仕方はこちらから

 

 

女性の11人に1人が乳がんになる時代。

女性が罹患する部位別では1位です。

その一人が、私かもしれないし、あなたかもしれない。

 

早期発見で見つかれば、治癒率の高いがんなので、検査を継続して受けることが大切になります!!

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【こんな方いませんか?】

・健康診断を受けていない

・受けたいけど、どうしていいのかわからない

・どの検査が自分に必要か一緒に考えてほしい

・健康診断の検査結果の見方がわからない

・健康に関して気になっていることがある

 

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~前回に引き続き

  健康診断のお話です~

 

前回は、がん検診について書かせてもらいました。

 

気になる方はこちらをクリックしてください。

 

 

 

今回は検査の内容について。

 

国民健康保険などで行われている

一般的な検診は

 

肺は胸部レントゲン

 

胃はバリウムを飲んでからの胃部レントゲン

 

大腸がんは便潜血検査

 

乳がんは年齢によって異なりますが、

超音波、触診、マンモグラフィ

 

子宮がんは細胞診となっています。

 

 

今回は【胃】【大腸】についてお話します。

 

まずは【胃】

 

胃のバリウムの検査はなかなかの苦痛を伴います。

 

バリウムを飲むのも、大変ですし、検査も体を逆さにしたり、グルグル回転させて検査します。

 

また、バリウムで便秘にならないようにバリウムに下剤が入っていますので、検査後お腹がグルグルし、トイレが大変。

 

なので、胃内視鏡(胃カメラ)の方が簡単!という方もいます。

 

実際、カメラで直接胃の中を見るので、異常を発見する精度は胃内視鏡のほうが高いかと思います。

 

どちらを選択するかはあなた次第ですが、胃内視鏡は国保からの助成はないので、自己負担ということになります。

 

胃のバリウム検査については市町村、年齢によって異なりますが、無料、もしくは一部費用負担ということが多いようです。

 

 

次は【大腸】

 

大腸がんは便潜血検査ですが、2日間便を少量ずつとって、便の中に血が混ざっていないかの検査となります。

 

これは侵襲はなく、便を摂るという面倒な作業はありますが、簡単な検査です。

 

この検査で、異常が見つかった場合、大腸カメラをすることになります。

 

大腸の場合も、大腸内視鏡(大腸カメラ)で検査をする方が、病気を発見する精度が上がります

 

大腸内視鏡検査は前日の食事調整から、夜、朝と下剤を大量に内服し、腸の中の便を出してからの検査になるので、大変な苦痛を伴います。が病気を発見できる確率は上がります。

 

大腸内視鏡も国保からの助成はないので、自己負担ということになります。

 

便潜血検査は、市町村、年齢によってことなりますが、無料もしくは一部費用負担ということが多いようです。

 

がんを発見する検査の精度、それぞれの検査の苦痛の程度費用負担遺伝的要因などを考えたうえで、ご自身に合った方法を選択するのがいいかと思います。

 

 

 

 

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