「眠れない」「疲れがとれない」方は
何かしら不眠を引き起こしてしまう行動を
知らず知らずのうちに
とってしまっているかもしれません。
不眠を引き起こす原因の一つに
【過労・ストレス】があります。
今回はこれについてお話させていただきます。
一日中動いていて、身体は疲れているのに布団に入ってもなかなか眠れない。
寝つきが悪い。などありませんか?
そんな方はこの「過労とストレス」が原因かもしれません。
仕事や家事、運動などで「疲労が蓄積」したり「ストレス」を感じていると、交感神経が優位になり「興奮・緊張」が続き、なかなか身体が休息モード(副交感神経優位)に入りにくくなってしまうのです。
眠る寸前まで、集中して仕事や勉強をしていたり、パソコンをしていたりする方も、この交感神経優位になっているので眠りにくいことがあるかもしれません。
そんな方には、自分がリラックスできる環境を知っておくことが必要です。
ここの場所にいて、これをしていると、「ほっとする」「リラックス」できる。などがあれば、一日一回でもそういった環境に自分の身を置くことをしていくと、副交感神経が優位になり、身体が休息モードに入りやすくなります。
その他に、「入眠儀式」を行うことも、身体がリラックスでき、入眠モードに入りやすくさせてくれます。
例えば、「お気に入りのパジャマに着替える」
「大好きな音楽を聴く」
「リラックスできるオイルやクリームを塗る」
「本を読む」
「やさしく気持ちいい程度にマッサージする」
「寝室にお気に入りの香りを広げる」
など、自分が心地よく、気持ちいいという感覚を大切にやってみてください。
注意してほしいのは「寝酒」や「スマホ」は逆に興奮し、入眠を妨げたり、眠りを浅くしたりしてしまうので違う方法でやってみてください。
今日もみなさんが笑顔で過ごせますように。
リラ~ックスですよ~
