皆さん、こんにちは!

 

【受験生のお子さんを持つかた必見!この時期に一番大切な子供との関わり方】についてお伝えていきたいと思います。

 

いよいよ受験シーズンですね。受験生のお子さんをお持ちの方は、親子で毎日ドキドキしながら過ごしているのではないでしょうか?

 

うちの長男も2年前に、大学受験をしており、それはそれはもう毎日、どうしたら受験日まで、体と心の体調を整えてあげられるか、考えながら関わる日々でした。

 

実践していた中で、一番良かったと思えることを皆さんにもお伝えしたいと思います。

 

それは、とにかく、「子供を信じて見守る」ことです。この「信じて見守る」のは、簡単なようでいて、とても難しく、親の忍耐力が問われます。

 

なんせ、この時期の子供たちは、言葉には出さなくても、もちろん心は不安でいっぱいです。

 

今にでも逃げたしたいくらいの気持ちを何とか抑えながら日々勉強と向きっています。

ただ、この時期の子供は、その不安を親に心配をかけたくない気持ちから、あまり言葉に出しません。

 

なので、親の方は、子供の気持ちをそっちのけで、自分の不安ばかり大きくなり、その不安な気持ちを子供にぶつけてしまいます。

「大丈夫?」「ちゃんと勉強進んでる?」

 

この言葉、大したことない言葉です。親なら一度は言ったことがあると思います。

でも、この受験シーズンだけは、この言葉、絶対に子供に言わないでください。

 

子供は不安ながらに、自分なりに頑張っています。

そんな中、親から「大丈夫?」「勉強進んでる?」と言われてたら、子供の不安どうなると思いますか?

自分でもそう思っているのに、「大丈夫?」なんて言われたら、子供の不安をあおるだけです。

 

不安でいっぱいになった子供の頭には、勉強する、前向きに考える、というスペースが無くなってしまいます。

子供の頭の中が不安で覆われてしまいうのです。

 

そうなると、もちろん前向きに、勉強に集中できなくなります。

 

とにかく、もうこの時期になったら、

「子供を信じて、親は見守る。」

「おいしいご飯を作る。」あッ、一つ増えちゃいました。

 

おいしいご飯で、テンションを上げてあげる。こともやっていました。

毎日クリスマスかっていうくらい、大好きなものをおいしく作り続けてあげる。もう親にできることはこのくらいしかないのです。

 

 

こんなに偉そうなことを書きましたが、過去には、「大丈夫?」「勉強してる?」と声をかけ、大きな失敗も経験しました。

 

でも、失敗の後、この言葉を言わなくなってからは、子供が自分自身で考えて行動しているということに、私も気づくことが出来ました。

本当に、親の方が、子供に育てられてますね。

 

ではでは、受験生のお子さんをお持ちの親御さん、大変でしょうが、ファイトー!!です!

 

今日も皆さんにとっていい一日でありますように。

 

 

 

 

 

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皆さんこんにちは
今日は相手がを変えたい時にするたった一つの行動についてお伝えしていきます。


子供とか旦那さんとか、家族のことで、問題があって、相手に変わってもらいたいと思うとき、ありますよね。
例えば、「朝は元気に挨拶してほしい。」とか「いつも不機嫌そうにしているから、何とかしてほしい。」とか「話すと、いつもケンカになってしまう」とか、相手の行動が気になるので、相手にここを変えてほしいなと思うのは、当然ですよね。
ただ、相手に変わってもらおうと思うと、相手を指摘したり、否定するようなことを言うことになってしまうので、なかなか変わってもらえない。関係性はますます悪くなった。ということないですか?

相手がを変えたい時にするたった一つの行動とは「自分が変わること」なんですね。
まず相手を変えたければ、自分の相手にする関わり方を振り返ります。自分は「ちゃんと笑顔で挨拶していたかな。」とか「いつも不機嫌そうな顔をしていないかな?」「最後まで相手の話を聞いてあげていたのか」とか「相手の目を見て話を聞いていたのか」とか、「自分の言いたいことばっかり伝えて相手の都合とか気持ちを考えてなかったんじゃないか」とか自分の行動を振り返るということをしてください。


自分が不機嫌そうに、相手の目を見ないで、挨拶をしたり、話しかけていれば、相手も同じような反応で返すはずです。
笑顔で、相手の目をきちんと見ながら、あいさつをされれば、不機嫌そうな顔をして挨拶を返すことも減りますよね?
不機嫌そうに挨拶をされれば、そのまま返す、笑顔であいさつをされれば、笑顔で挨拶をする。はじめは上手くいかないかもしれませんが、やり続けていくうちに、少しずつ相手の行動も変わってくるかと思います。 


私と息子の話なんですが、私が話したいことがあるときは、息子の部屋にノックして入っていくっていうことをやっていたんです。ですが、私が話をしても、生返事で「あー」とか「うん」くらいしか返答がありませんでした。
あるコーチングの本を読み、自分のタイミングで話しかけていて、息子のタイミングではなかったことに気づきました。部屋にいるときは、一人でゆっくりしたい時なんだ。と。
それからは、息子に話したいことがある時は、部屋から出て、リビングにいるタイミングの時に話しかけるようにしました。
リビングにいるときに話しかけるをやってみると、案外話を聞いてくれました。それからは進路の話など、大事な話をするときは、リビングにいるとき。を意識して話しかけています。
こんな風に、「なんで話を聞いてくれないの?ちゃんと話を聞いてよ。」と思うとき、自分の行動をまず、振り返るということをしてみると、相手の反応はずいぶん変わってくるんじゃないかなと思います。
皆さんも是非試しに行っていただければと思います。


今日も皆さんにとって良い1日になりますように。


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皆さんこんにちは!
今日はネガティブな感情の解消法についてお伝えしていきたいと思います。

皆さんの中でもちょっと「もやもやする」「なんであの人ばっかりうまくいくんだ」とか「うまくいくあの人が羨ましい」と思ったり、そういうネガティブな感情を抱える事ありますよね。

できれば見て見ないふりをしたい。
でも、モヤモヤその感情が残っている。という事ありますよね。

そういう風にネガティブな感情を抱えた時にどうしたら、解消できるのかというと、自分のネガティブな感情ごと認めてあげるということをしていただきたいです。

よくあるのが、そんなネガティブな感情を抱えちゃダメと自分を否定する。

恨みや妬みを感じる自分は悪いこと。
そうやって自分の感情を見てみないふりをするのは、自分を否定していることになります。
ネガティブな感情に蓋をして言わないようにしておく見ないようにしておくとどんどんあの心の中でネガティブな感情が膨れ上がって後で大爆発ということにもなります。


そういうネガティブな感情を自分が抱えているのね。とその自分の感情ごと、自分を認めてあげ るって言う事をしてあげるというのが一番の解消法になります。

自分のネガティブな感情を見つけた場合はそういう風に感じているのね「恨みたくもなるよね」「妬みたくもなるよね」と自分のそのネガティブネガティブな感情を認めてあげるということをするとスーッとネガティブな感情が解消されていきます。

是非試しにやってみていただければと思います。

皆さんにとって今日も良い一日でありますように!




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