このブログは犬に顔を食い千切られて顔に治らないかもしれない傷を負ったブログ主の手記になります。
・2018.05.12 事故
・現在手術に向け絶賛自己修復期間中※故に闘病カテ入れてますが通院は月一、日々の治療はワセリンのみ
・今の所手術予定は2019.年1月
・ほぼ普通に過ごしてる様に見えますが手放せないマスクと顔と言う生きるのに重要なファクターとなる部位の怪我の為日々色々な事を考えてしまいます、その徒然の記録等。
・唇欠損の怪我を負った事故の事はコチラから
・初期の怪我の写真はコチラから
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私の傷の原因で有る実家のワンコは、擁護するワケでは無いですけど甘噛みもせず、咬むような遊びもしません。
って言うのも先日一緒にバンドをやってる友人達とスタジオ後話した時に内二人が犬を飼っていたり実家に犬が居たりなのですが、その一人の方は腕にタオルを巻いて咬みつかせて振り回す、と言う遊びをしていたそうです。また、彼のご両親を格下と認識していたのか彼に遊び以外で噛みつく事は無くてもご両親にはあったそうです。彼が叱って治ったそうですが、、、
またもう一人の方も夫婦で小型犬を飼っていて因みにその犬についてはキャンピングカーで皆で旅行に行った時に自分も会っています。なかなか小さくて可愛いのですが誰にでも慣れる性格では無いかもしれません、飼いだした時には矢張り咬まれて血が出たそうですが、良し悪し兎も角小型犬の場合は例え本気咬みであっても刺さるだけで肉を持ってったり出来ないから安心と言ったら安心だよなぁ、と思います。
さて実家の加害犬ちゃんですが以前にも書きましたが本当に咬み癖無し、咬む遊び無しだったんです。
よくワフワフじゃれつてい顔をペロペロと舐めてきてました。そんなんだから顔を近付けて遊ぶ事に自分も慣れていました、余所の犬の場合もうちょっと一応緊張感持って接しますけれども、毎日一緒には居なくても自分の事を覚えている様で、実は同じく実家を出てる弟なんかは毎度忘れられて警戒されるのですが(と言っても咬むとかでは無く吠えたり様子を伺うような姿勢だったり)、自分に対してはいつもすぐに寄って来てはすぐさま転がってお腹撫でろアピール、尻尾マッサージの要求が激しい、そんな慣れた(と私が思っていた)間柄だったのです。
所が、なのです。
はい、、何度も言いますが、皆様犬には(?)気をつけて下さい。でも犬嫌いになって無い自分もちょっとどうかとは思っておりますが、
やっぱり可愛いと思ってしまいます、無理に嫌う必要は有りません。けれどいつか自分で犬を飼う事は無くなったかもしれません、猫にしようと思います、なんとなく流石に、、、、、複雑で。
治る傷なら大したトラウマも背負わなかったと思いますけども。
さて前置きが長くなりましたが加害犬の今後について、
いえ、別に罰を受けやがれとは思って無いですよ、「コノヤロ~お前(苦笑)」とは思いますけれども、いや、それ所じゃ済まない被害ですけど、はい、複雑なんです。
事故後も撫でましたよ、ちょっと違う距離感ですけど、今度実家に帰るのはきっと手術後でしょうが、その時は犬用おやつでも買ってあげたいなぁと思ったり。
実家は外犬にする習慣なんですが、これ実は昔から可哀想でならなくて、庭に放す事もちょこちょこ有りますけれど、鎖に繋がれて人間の都合の良い時にだけ構ってもらえる外犬って、、、果たして空しく無いだろうか、とか昔から良く考えていました。
対して家犬って確かに食事中や睡眠中も一緒に居て確かに家族感高いよなって思います。勿論受け取り方は犬次第ですけどね
また脱線しましたが、
母が弟夫婦に私の怪我の事を話したそうで、「別に話さなくても良かったのに」と私は言いました
母は「同じ事があってもいけないし」と
それは御尤もです。
弟夫婦は犬を最近飼って、私が実家に帰る少し前に犬連れで実家に帰省していたんです。その犬は小型犬で、その子も一緒に庭に放して遊ばせて(?)いたそうです。
但し子犬な為そっちの子のが元気で実家ワンコの方がビビっていたそうですが(そうです、そもそも気が強いワケでも無いのです)
でも体格差を考えると何かの間違いがあってその子犬が怪我をしてしまったらいけないですし、弟のお嫁さんも犬慣れしてますが彼女に何かあったら大変です。
それから従姉もうちの実家をたまに訪問してくれるのですが、小さい子供が居ます。今迄はその子にも犬を近付けていた筈です、
でも傷の当事者の自分としては、子供と小さい犬と母妹以外の女性は
近寄らない方が、、、、いや、大丈夫だと思いますが、でも、そんな事有りえないって言えなくなってしまいましたし、でも、万が一があったら、自分があった事により万が一が千が一位かもしれませんが。
母がOKな理由は顔近付けてジャレるような遊び方はしないのと、妹は流石に一緒にこのワンコと成長した子なので、、、流石に、、、但しまだ未成年の彼女の顔だったら、、、、私流石にこの犬を赦せ無かったかもしれません。
母が弟夫婦にその話をして暗に注意を促したのは当然と言えば当然ですけれど、
けれどもそうやって、僅かでは有りながらも(と言うのはもう一人の弟は恐らく変わらずこのワンコに接する事が出来ると思いますし、妹には知らせないですし、父は意に介しません)、この子に対して距離を取る人間が出て来るのは、
この子にとって悲しい事では無いだろうか?と
平時大人しくて構ってちゃんなこのワンコ、だけどなんとなく人間が遠巻きに自分を警戒してるとしたら、、、、ちょっとやるせないんじゃないかなぁとか考えてみたり、します。
まぁその位は当然の事をしたのかもしれないし、
違う生き物なんだからそんな事だって仕方が無かったのかもしれないし、
けれども人間から見たら、
前科が有るのは間違い無くて、他の動物で有り、命で有るのだからそんな事も本当に時には起こるさ、このワンコは悪く無いって言っても
誰も望んで私みたいな想いをしたい筈は無いのだから。
ま、ムツゴロウさんみたいな人とか、うちの父とかはいいかもしれませんが、
動物のする事なんて天災位の気持ちで捉えられるタイプの人はね、
あとやっぱり顔の傷で落ち込むのは年齢と性別の度合いは有ると思います

思いの外長くなってしまい読み難く申し訳ありませんでした!