手術のタイミングと選択 | 闘傷手記

闘傷手記

顔を失って生きられるのか?

このブログは不慮の事故によって顔に治らないかもしれない傷を負ったブログ主の手記になります。

 

 

・唇欠損の怪我を負った事故の事はコチラから

・初期の怪我の写真はコチラから

※※※※※※※※※※※※※※※※※


先程2週間振りの診察が終わりました。まぁ病気じゃなくて『傷』なのでお医者様視点での経過確認でして、


それはもう見せてちょっと話すだけと言うか(不満なワケでは無くて)です。



因みに診察費用もワンコイン以下です、助かります(笑)


当初は6月末に手術の時期を判断しようと言われて居ました。




『手術の時期なんだけど、、、どう?今実際生活していてどれ位困っている?』



何となく言いたい事は分かります。

けれども不便が長くなってもなるべく良い仕上がりにして欲しい、と自分は思いました。


『なるべく綺麗に治る方がいいです』



『本当は医者の見地からすると半年は待った方がいいんだよね、年末年始とか、、、』




そんなこんななワケで、手術は年明けにしようと決めました。長い戦いです、『怪我』と言うカテゴリでかなり長い方ですよね、骨折したってこうは為らない。


それこそ入院、リハビリ、が必要な位の大怪我と同等の完治までの道のりの長さです、


いや、そもそも完治と言うに至るのかは来年まで分からない話なのですが



自分の選択ですし、頑張るとかじゃなくてやるしか無いんですけど、

手術したらこの苦しみから開放されると約束されてるワケでも無いんですが、約束されて無いからこそ期間が伸びる事に対してのしんどさとか、それでもなるべく良い結果を望みたいのだからとか



色んな感情がぐるぐる蜷局を巻いて、

涙を滲ませながらプロペトを貰いに薬局へ。



で、会社から連絡が来て現場でイレギュラーが出たので来てくれないかと、


『( ´_ゝ`)あーオッケーです。』


そんなワケでメソメソゆっくり過ごす予定がパキパキと働きに行ってきます