このブログは犬に顔を食い千切られて顔に治らないかもしれない傷を負ったブログ主の手記になります。
・2018.05.12 事故
・現在手術に向け絶賛自己修復期間中※故に闘病カテ入れてますが通院は月一、日々の治療はワセリンのみ
・今の所手術予定は2019.年1月
・ほぼ普通に過ごしてる様に見えますが手放せないマスクと顔と言う生きるのに重要なファクターとなる部位の怪我の為日々色々な事を考えてしまいます、その徒然の記録等。
・唇欠損の怪我を負った事故の事はコチラから
・初期の怪我の写真はコチラから
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当初人前でマスクを外せ無い生活を覚悟していたのですが、
本日は久し振りに同僚達と昼ご飯してきました!
他部署でも良く話す人とかは居ますが、同部署内って言うのはやっぱり仲間意識と安心感(?)が有るもので、奇形だけど見るに耐えない程じゃないのでいいかなぁ、と。
それに飲みに行った時もそうでしたけど傷についての感想を言ってくる人間は一人として居ないので、まぁ勿論心の中は知らないですけどね。
それが優しさなのでしょう。不自然ですけども←
あとこれは自分の問題なのですが、、、言ってみればこの傷の所為で元々面識の有る人間に人として嫌われる事は無いと思います。
新しい友人が出来ないと言う事も無いと思います。
はっきり言って、
正直に言って、
この傷の何がそんなにネックかと言うと
異性に恋愛対象として見られる確率が限りなく低くなる事です。
元々の性格ですが無駄にモテたりはしたくないです。(まぁ実際然程ありません)
でも自分が完全に無いと感じて居る人以外にこれを見られるのはだいぶ抵抗が有ります。
で、今日の昼食時なんかは、その『完全に無い』が成立してます。
因みにそれは魅力が無いとか嫌いとかでは無くて、歳の差出逢い方パワーバランス等々であって、
バンドメンバーももう10年位の付き合いですが、そう言う事。その人の人間性は勿論好きだし、誰からも異性に見られ無いって話では無く、私と相手では有り得ない、と言うそれだけです。
何れ書きますが、
矢張り恋愛に顔は重要だと思います。良く知っていけば中身を好きになる事も有ると思います。
けれどまず中身を知りたくなるのって、容姿、関係無く無いですよね?
100 %とは言いません。
まず凄く好みじゃなくても恋愛対象として嫌悪感抱かれ無い見た目で無いとならないですよね?
全てじゃないです、けれども、です。
孔雀とか美しい雄がモテますよね?見た目に頼るのは動物の本能で有り、決して薄情な事では無いと思います。
話を戻しますが、同僚の全員とは言いません、絶対に万が一にもそんな事は起こらない、とは言いません。
けれども近い同僚で自分が異性として意識する事も有るかも、と言う人が特に居ないので、
ならもう皆と別行動してクーリッシュとウィダーをお昼にするストレスにもやられて来たし、行こうかな、と思ったワケです。
でも明日は多分行きません、それはやっぱり親しいけれど見られたく無い人、が現場に居るからです。
そこはなんと言うか、、、関係性ですね。前部署からの付き合いなので現部署の同僚よりも弱さも晒け出してきた相手ですが、だからこそこんな見た目的に情けない姿、見られたく無い、と言った感じでしょうか。
来年まで、長い道のりです。だからこそ、見られてもいいやって思えそうなら、
なるべくそちらに傾いた方が、
少しはストレスを溜めずに時間を過ごして行けるかな、と思い始めています。
当初よりだいぶ長丁場ですし、ね。
少し肩の力抜く所は抜かないとならないと
思っています。
※微妙な関係の人が居るのに異性の目かよとどうかツッコま無いで下さい。終わってしまったかもしれない現実に耐える為に終わったとして振る舞って居ないといられない心境なのです