神戸で一番有名だと思われる風見鶏の館。中国人観光客の皆様に交じって、めちゃくちゃ写真を撮りました(笑)

 

 

 

 

その理由が、館のてっぺんにある風見鶏を写したかった…。全体を写すのが本当に難しい…。入場料を払ったら館内に風見鶏が展示してますがケチってしまいました(笑)

 

 

 

 

どうしても風見鶏を撮りたかった理由がこちらの小説「シェアハウスかざみどり」。

 

 

 

 

 

おためしキャンペーンとしてシェアハウスに集められた住人達と管理人との過去と現在を行き来しながら物語が進んでいきます。風見鶏の館でシェアハウス?共同生活?と思われるかもしれませんが、以前は学生寮として使われていたそうなので、使い方としては間違ってないですかね…。

 

 

小説ではこの風見鶏のことで大変なことになるんですよ…。だから絶対風見鶏を写したかった…オタクなんで、そういうところにこだわりが強い(笑)

 

 

このタイトルに可愛い表紙、良い意味で想像を裏切られました。感動して何度も泣きましたよ…。とっても優しい、癒される小説です。

 

 

そんな妄想ばかりしているので、ちゃんとした知識がありません(泣)しっかり勉強したいと思います。

 

 

異人館周辺を散歩していて見つけたハンター迎賓館。北野にあるハンター坂の名前の由来はエドワード・ハズレット・ハンターさんからだそうですよ。

 

 

 

 

こちらはハンターさんと妻の愛子さんが余生を過ごされた場所で、現在は結婚式場になっているようです。

 

 

 

 

入ってみたい…。愛子桜と呼ばれる夫婦桜があるそうなので、春になったら一般公開とかしてくれないかな…。

 

 

 

 

そして、ハンターさんの半生が描かれた小説「夜明けのハンター 文明開化物語」。

 

 

 

 

ハンターさんの生涯はもちろん、ハンターさんを通してどのように神戸が、日本が文明開化を遂げたのか分かりやすく描かれています。神戸に馴染みの深い人やお店などがちょいちょい出てくるので、楽しんで読み進めることができます。

 

 

外国人の会話がカタカナで書かれていて、最初は読みにくくてストレスでしたが慣れます(笑)本当に面白い本なので、神戸っ子の皆様にお勧めの小説です。

タイトルは置いておいて、寿司職人を目指す学生を描いた小説「辻調すし科 先生といた日々(土田康彦)」。生徒たちの成長や苦悩、不器用ながらも優しい先生、生徒を温かく見守る地元の人たちをギュッと凝縮した小説でとても感動しました。寿司職人の小説はあっても、職人を目指す学生の話は珍しい。

 

 

この小説の著者、土田康彦さんは辻調を卒業していて、現在はイタリアでガラス作家をされている方。以前から思っていましたが、芸術家とかセンスの良い人に料理上手か多い気がするんですよね…。だから私は料理が下手なのか???

 

 

ちなみに、辻調には鮨科があるのか…って検索しましたが、こちらはフィクションでした(笑)

 

 

さてさて、タイトルの神戸一旨い寿司屋…は、すし「うえだ」。元町駅から少し山側にあります。

 

 

 

 

おまかせコースのみの一人3万円…、もちろん行ったことはありません。

 

 

じゃー何でって話なんですが、小説「神戸みなと食堂(土田 康彦)」にそう書いてありました(笑)

 

 

辻調を卒業した土田さんが名指しで書いていたので、間違いなく旨い寿司なんだと思います。実際に食べログの評価も凄く良いですしね…。行ってみたいですね…。

夏休みになると毎年観ていた「火垂るの墓」。小学生だったと思っていましたが、アニメの公開が1988(昭和63)年なので、すでに中学生でした。

 

 

大人になって舞台が神戸と知り、小説「アメリカひじき・火垂るの墓(野坂 昭如)」を読みました。先日、空襲後に焼け残った建物として描かれていた御影公会堂に行って来ました。

 

 

 

 

戦争は絶対ダメだと思わせてくれる作品。でも、最近はテレビで放送されないそうです。検索したら視聴率の低下と書かれていましたが、個人的には放映した方が良いのでは???と思いますが、どうなんでしょうね。

 

 

 

 

2017年に耐震工事がありましたが、外観は変わっていません。

 

 

 

 

開館以来営業を続ける地下にある食堂「御影公会堂食堂」でランチをしようと思ったら団体様が待ってたので断念…。

 

 

 

 

旦那とブラブラ秋を感じながら歩いて帰りました。

 

 

 

 

日本で最初の鉄道トンネルがあった石屋川。何度も読みましたが、ちょっと意味が分からない…。川の下にトンネルがあったってことか???

 

 

 

 

こちらのJR高架下ってことだと思いますけど…。想像がつきません。

 

 

 

 

この後、お腹が空いた旦那が不機嫌に…。そして私も不機嫌に…。ファミレスでランチしたら機嫌が直って仲直りしました(笑)最近、ちょっとしたことで喧嘩することが多いですが、仲良く過ごして行きたいですね…。

北野周辺にあるイギリスっぽい場所。

 

 

まずはオールドイングランド。英国パブ風レストラン&バーです。以前はよく行っていましたが、最近は行ってませんね…。年々坂を上るのが辛くなってきたので(笑)

 

 

 

 

次は、震災前まで会員制喫茶店だったにしむら珈琲北野坂店。創業者が戦時を過ごした上海の英国風洋館がモチーフになっているそうです。

 

 

 

 

イギリスのマナーハウス(旧貴族の邸宅)をモチーフにしたオーベルジュで、建物や内装は英国風のデザインになっている北野ホテル。

 

 

 

 

英国王室御用達のH.R.ヒギンスコーヒー・紅茶。世界でも店舗はロンドン、東京、神戸のみ。

 

 

 

 

最後に、イギリス人技師の設計による英国館(旧フデセック邸)。

 

 

 

 

そして、シャーロックホームズ。

 

 

 

 

からの、小説「神戸異人館の(自称)ジェームズ・モリアーティ」。

 

 

 

 

 

モリアーティはシャーロックホームズの宿敵ですが、こちらの小説のモリアーティとはあまり関係がなさそうです(笑)

 

 

顔も知らない祖父から引き継いだ神戸異人館。しかし、誰もいないはずの館で美貌の英国紳士の幽霊に出迎えられた主人公。この英国紳士がジェームズ・モリアーティと名乗る謎だらけの男なんですけどね。

 

 

幽霊が登場する設定はあまり好きではありませんが、こちらの小説はなかなかホロっとしました。主人を何百年も待ち続ける執事の話とか泣けちゃいましたよね…。

 

 

こちらの異人館も小説に登場したような…(たぶん)。

 

 

 

 

神戸のご当地小説なので、市民の皆様にお勧めです。