「絶望が私を育てた」は卒業できるか? | 名前に秘められた共鳴和音

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20万人超の名前と向き合い続けてたどり着いた、「魂の原点」を思い出す存在価値リフレッシャー。

こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

統命思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

歩き瞑想で見出せた新たな胆力の育て方

今朝の歩き瞑想からの自己対話にて。

結論は、

「潜在意識の更新の重要性」

です。

 

無自覚のうちに進めてきましたが、

「自覚してみてどうするか?」

への道があることへの感謝。

 

「絶望を乗り越えた先にしか胆力は育たない」

と信じていた──────

改めて湧いてきた疑問。

 

「本当に唯一の道?」

 

今、

「穏やかさの中にも深さは育つ」

と確信し始めています。

 

 

 

絶望を越えた先に道がある

 

絶望こそが私を育てた

これまで、何度も何度も

「もうダメだ」

と感じてきました。

 

孤立・貧困・拒絶──。

 

まるで、

誰からも必要とされていない

とさえ思えるような状況。

 

その度、

なぜかほんのわずかな光

を見出してきました。

 

思いがけない方から手を

差し伸べていただけてきた体験談

は、数えきれません。

 

 

振り返ってみて

「絶望が私を育てた」

という解釈ができあがってきました。

 

確かに、

とんでもなく深く冷たい暗闇

を経なければ、今の境地に

至れなかったと思うのです。

 

 

名前からも「Mr.波瀾万丈」

という名前のエネルギー

を持っています。

 

当時の師匠からも

「もしあきらめたら、

濁流の中の小舟のように

飲み込まれていく」

等脅されてきました。

 

まさに誰もが納得するような、

波瀾万丈の典型例

のような生き方でした。

 

おかげさまで

「あきらめられない」にすがるうちに、

「あきらめきれない」もの

とご縁できました。

 

 

混乱に困惑

ところが最近、

「安心・安定・穏やか」

をテーマに生きていきたいと、

心から望んでいる自分に気づきました。

 

きっかけはライフプロファイリング

(あなたの人生傾向を読み解く診断技術)。

 

穏やかに生きることが、

私の人生の大動脈であること

を痛感しました。

 

それなのに、

先日の歩き瞑想で心に浮かんだのは

「絶望を味わいたい」。

 

「なぜ?」と問うと、

「胆力をつけたいから」

という声が返ってきました。

 

「絶望を感じずとも、

胆力を鍛える方法はある」

と答えました。

 

返ってきたのは、

「絶望でなければダメ」・・・。

正直、強い矛盾を感じました。

 

絶望という感覚は、

挫折が前提にあります。

 

努力を積み重ねて

無残に壊れていく状況

だからこそ湧いてくる感情です。

 

「安心・安定・穏やか」

への方向転換を強く望んでいる今、

絶望からは遠のいていくもの

とみなしていました。

 

混乱に困惑する状況が、

ど〜んと覆い被さりました。

 

 

矛盾の理由

「なぜ波瀾万丈の人生が起きてしまうのか?」

長期における強烈な疑問でした。

 

「リーダーエネルギー診断」

を作成する上で、

1〜120画の性質エネルギー

をすべて名づけております。

 

プロセスにおいて、

理由が浮き彫り化されてきました。

 

ポイントは、一貫性です。

出会った多くの方々の共通点は、

誠実かつ実直な印象をお持ちです。

 

ご本人において一貫性にこだわるがゆえに、

周囲に整合性を当てはめようとします。

 

一貫性のエネルギーに比例して、

周囲が矛盾だらけに見えてきます。

 

それでも整合性を保とうとするほどに、

気になってしまう感覚が、

現象化した状態だとしたら?

 

そう考えた時、

ものすごくスッキリしました。

 

同じ画数をお持ちの方々へ、

共有させていただき、

現状100%賛同していただけています。

 

今回も、

今までの一貫性ゆえに

私の意識がこだわってきました。

 

潜在意識の倫理観は、

世の一般的な価値基準

とは違う場合が大半です。

 

なぜなら、

「ご本人が、強く長く願ってきたこと」

が最優先だから。

 

私の場合、

挫折や絶望がいかにデフォルト

だったのかを思い知りました。

 

 

信念の衝突

「違和感を瞑想を通じて感じた」

ということは、

今までは何も感じなかったのです。

 

私の価値観として

「絶望によって鍛えられる」

が一体化していたのです。

 

無意識ながらに考えていた自分に、

恐怖を感じました。

 

今までは、

絶望が私を鍛えてくれました。

 

確かに事実です。

 

だからといって、

今後もずっと繰り返す必要

があるのでしょうか?

 

「穏やかな日々の中で胆力を

養い器を深め広げていく」

のは、本当に不可能なのでしょうか?

 

 

過去の私と、これからの私。

 

信念の衝突が起きていたのだ

と客観視できました。

まさに映画でも観るかのように、

困惑している私を把握できたのです。

 

理解できたからには、

セルフセッションです。

大いにスッキリできました。

 

徹底的に向き合い、

癒しと浄化に努めてきました。

 

「マイナスからプラスへ転じる瞬間だった」

のではないかと振り返っています。

 

潜在意識を数値化できるようになれたことは、

とてもよかったと感謝しています。

 

一見何も変わっていないようでも、

数値上の変化があるからこそ、

認めることができました。

 

 

「穏やかな強さ」という生き方

例えば
・平凡な日々の中で「感謝」を育む。 
・「何もない」ことに、

 自分の存在価値をじわじわと認めていく。


こうした経験も、

立派に胆力を育てている

のではないでしょうか?

 

よく、歩き瞑想中に裸足になります。

 砂利道の上は涙が出るほど痛くて、

靴のありがたみが身に染みます。

 

こういった

「小さな気づき」

の積み重ねもまた、

胆力を深める道だと感じました。

 

物事に適切に敏感であるほどに、

ふさわしい対応ができるもの。

 

感情解放の重要性を

20年以上にわたって

強調してきましたが、

さらに確信が深まっています。

 

感情を抑え込んでいると、

感動が響きにくくなり、

他をも抑え込もうとします。

 

「苦しまなくても、本物になれる」 

「絶望に頼らなくても、深さは育つ」 

「穏やかさの中でも胆力を育てていい」

新しい信念への移行です。

 

 過去を否定するのではなく、

未来をより豊かにする選択肢として。

 

過去にすがる必要はありません。

今を見据え地に足つけた更新にこそ、

今の自分の真価があるのです。

 

 

【追伸】

あなたは今、

どんな「ご自身の育て方」

を選んでいますか?

 

私には

波乱や絶望を通じてしか得られない

と思っていた強さ────

 

実は、穏やかな日々の中でも、

じわじわと育まれているのかもしれません。

 

もし「生き方に変化を生み出したい」

と感じているなら、

それこそがあなたの新しい道。

 

過去を否定せず、

今を見つめ、

これからを主導する勇気を持てた時──

 

あなたの「深さ」は、

穏やかに、

確実に深まっていくのです。

 

その歩みこそが、

誰にも真似できない、

あなただけの成熟の道です。

 

 

 

あなたが「本質の命」に出会うために

無料ヒアリング30分〜

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前に秘められた共鳴和音

統命思想ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

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